商品まちまち、株安

テーマ:

 本日は商品まちまち、株安、原油安、 週末OPECの会議では

もとまらず下落となっています、又 クリントン大統領候補のメール

問題でドル円は円高となっています、ただクリントン有利は変わらない

と思われ現在又為替は円安へともどってきています。

 今週は明日 日銀金融決定会合、明後日FOMCとイベントが続き

ますが、何もないとの見方が多くなっています。週末の 米雇用統計

は注目されています。



貴金属 先週末NYは金、銀、白金上昇 FBIのクリントン候補への

    メール問題再調査の報道で、大統領選に不透明感がでて

    金中心に上昇となっています。 金、銀、白金とも一時新高値

    更新となっています。国内 金、銀、白金 プラスサイド 円高で

    上げ幅削る展開、 チャートは安値からだいたい上昇目標値

    に届いてきました、ここからレンジ形成で新たな展開となりそう

    です。



穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落  原油下落や米 産地

   乾燥予報で収穫進展観測がでて下落修正安の範疇、国内 円高も

   ありコーン、大豆下落 引き続きコーン押し目買い方針で見ていきたい

   と思います。


                                 近藤

AD

独自テクニカル

テーマ:
10月31日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46150 68 9月8日 43610~
トウモロコシ 19900 56 10月7日 19490~
ゴム 183.5 63 10月26日 179.0~
4283 57 10月26日 4256~
白金 3300 55 9月14日 3433~
原油 31920 51 10月4日 31360~
ガソリン 45000 55 9月29日 42480~
日経平均 17425 65 10月6日 16899~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
AD

引き続き分岐点

テーマ:

今日は株商品共に小動き。
今週は水曜日にFOMC、金曜日に米雇用統計。


東京金、NY金共に下げ相場の中の戻りの時間。
下値固めでどこまで戻すか、
再び下値模索がいつ始まるか。


東京金の上値抵抗は、
週足基準線4317円、
日足先行上限4331円。
NY金の上値抵抗は
週足基準線1288.3ドル、
日足基準線1292.5ドル。
下値抵抗は東京金で
日足基準線4221円、
日足転換線4241円。


方針は変わらず金売り。
来週半ば辺りまでに
この戻り相場に変化が見られなかった場合は
売り玉手仕舞い。
戻り相場から上昇相場に変化した場合も手仕舞い。


大木康弘
 

AD

独自テクニカル

テーマ:
10月28日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46350 72 9月8日 43610~
トウモロコシ 20050 60 10月7日 19490~
ゴム 183.9 64 10月26日 179.0~
4274 56 10月26日 4256~
白金 3279 52 9月14日 3433~
原油 32920 59 10月4日 31360~
ガソリン 46020 66 9月29日 42480~
日経平均 17446 66 10月6日 16899~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

分岐点、金売り仕掛け

テーマ:

今日は株商品共に小高い。
今晩は米GDPなど経済指標。


東京金、NY金共に下げ相場の中の戻りの時間。
下値固めでどこまで戻すか、
再び下値模索がいつ始まるか。


東京金の上値抵抗は、
週足転換線4261円。
NY金の上値抵抗は
週足基準線1288.3ドル、
日足基準線1293.3ドル。


方針は変わらず金売り。
東京は円安の影響もあり緩やかな上昇を続けている。
チャート上はここ数日のうちに大きな変化が出る形。
今日は金売り仕掛け。
ただし金売り仕掛けは今日で最後。
ここから上昇していった場合、
相場の流れが変化した可能性が出てくるため、
売り玉損切りとしたい。


大木康弘