波乱の6月終了

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6月は波乱の展開が続いた。


金は1カ月で高値から安値まで835円の大暴落。


しかしNY金にとってこの展開は今月が初めてではない。


高値から安値の幅を見てみると4月282.8ドル、5月150.9ドル、


6月243.9ドル、3か月で高安424.9ドルの下げ幅。


昨年からの下値抵抗1520ドルを下抜けてから


数日往来相場⇒下抜けを繰り返す典型的な下げ相場。


東京市場は円安の影響で支えられてきたものの


ドル円の調整局面と共に頭重い展開となった。


これまでの1600ドル~1700ドルの相場と違い、


今の1200ドル台の相場は動く幅が小さくなるものだが、


未だ下げ止まる気配もなく落ち着きが感じられない。


昨晩は四半期末ということもあり手仕舞いで戻す展開となったが、


2手3手戻りに対して売りが待ち構えている状態に変わりはない。


東京金は5月31日4625円から6月28日3750円の下げ幅に対して


0.382戻しは4084円、半値戻しは4188円。


来週は水曜日にADP雇用統計、木曜日にECB、米独立記念日、金曜日に雇用統計。


そう遠くないうちに相場が動かなくなる時期が訪れると考えているため、


今はのんびりこの相場の終焉を待ちたい。



大木康弘

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独自テクニカル

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国内 6月28日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 53450 54 6/13 52220~
トウモロコシ 27640 51 6/24 27970~
粗糖 40950 50 6/26 40950~
ゴム 236.3 41 6/14 235.3~
3836 19 5/21 4611~
白金 4192 24 5/28 4810~
ガソリン 72130 51 5/29 73840~
灯油 75230 54 6/6 74990~






※ ○は買い▼は売りを表しています
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急所となるか

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今日は株高、商品安。


金は今日も大幅安。


かい離はきつく、いつ下げ止まっても良い頃合いだが、


未だ下値目処はついていない。


本来であれば1700ドル台の相場と1200ドル台の相場では変動幅が違ってくる。


1200ドル台の相場相応の相場展開になれば落ち着いたと判断して良いと考えている。


今日は一度突っ込みから戻りそうな気もするが、


2手3手の戻りに対して売りが待ち構えている状態は変わらない。


方針は変わらずガソリン売り。


ここは意識してのんびり売買を心掛けたい。


大木康弘

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GDP

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 本日は昨晩の米GDPが予想より悪く金融緩和縮小が

のびるのではの連想から株高、ドル高、国内も円安で

このところの下げの修正高と言った展開です。



貴金属  戻り売り方針 NYは下落年初来安値更新となって

      います、依然買いの手は入ってこない模様、

      国内もマイナスサイドですが、昨晩夜間取引では

      N計算近辺が安値となり切り返す展開、トレンドは

      売りですのでどこまで戻せるかと言ったところ、売り方

      回転きいていますので戻せば売り攻勢かけてくること

      は予想されます、現在 米 金利上昇、中国経済悪化

      などの環境見ても 売り方有利な展開が続くのではない

      でしょうかある程度の戻りは売りを狙いたいところです。



穀物   コーン売り方針  明日の四半期在庫発表待ち、売り方

       としては噴いてもらって売りを仕込みたいところです。



                                 近藤

独自テクニカル

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6月27日          
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値  
一般大豆 52420 45 6/13 52220~
トウモロコシ 27490 49 6/24 27970~
粗糖 40950 49 6/26 40950~
ゴム 230.1 33 40950 253.3~
3915 20 5/21 4611~
白金 4214 24 5/28 4810~
ガソリン 71360 47 5/29 73840~
灯油 74200 49 6/6 74990~
※ ○は買い▼は売りを表しています