円高

テーマ:

 本日は為替円高により 工業品安、天候悪化で穀物高

となっています。


 貴金属 様子見 連休もあり、今週はFOMC, ECB

      週末雇用統計とイベント続きですので、仕掛けは

      見送りでよいのではないでしょうか。


 穀物 コーン戻り売り方針  本日シカゴコーン 期近ストップ高

     今週半ばから又降雨予報 先週は 作付進展するのでは

     との期待で売られましたが、又作付遅れるのではとの連想

     で急伸  国内も上昇サーキットブレーカーからめる展開

     です、まさに天候相場と言う感じになってきました、南米

     在庫、米 作付面積から考えれば上げ余地は少ないと考え

     ます。 先週のように突っ込んだところは売り玉利食いで、

     今日のように噴いたところは新規売りでよいのではないで

     しょうか。



                                     近藤

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独自テクニカル

テーマ:
4月30日          
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値  
一般大豆 51680 45 4/26 51160~
トウモロコシ 27780 55 4/10 27470~
粗糖 41350 40 4/15 42350~
ゴム 262.6 47 4/18 245.2~
4607 45 4/26 4683~
白金 4742 50 4/17 4596~
ガソリン 71190 41 3/25 76020~
灯油 72980 46 4/17 71730~
※ ○は買い▼は売りを表しています
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下値固めか戻り一杯

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今日は株安、商品小動き。


連休前であり材料も多く仕掛けにくい状態。


為替商品共に頭重く上値を買い進むような勢いは感じられない。


特に金はこの辺りが戻り一杯の可能性も出てきているため、注意が必要なところ。


NY金は4月15日に付けた大陰線に対して孕みが続いており、


1495ドル、1500ドルを超えないうちは目先戻り売りの流れ。


ここ2年間は連休明け暴落していることもあり、引き続きお休みとしたい。


大木康弘

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来週は注目材料が多い

テーマ:

来週は火曜日スペインGDP、


水曜日に米ADP、米FOMC、


木曜日にECB政策金利、


金曜日に中国PMI、米雇用統計と相場を動かしそうな材料が多い。


日本は大型連休入りということもあり、こんなポイントで無理して売買する理由はない。


NY金は下げ幅の半値戻し1469ドルを達成したが上髭突破のみの形。


東京金は4月16日4132円から4月26日4749円の上げ幅617円。


この0.382押しは4513円、半値押しは4441円。


東京金は約900円の大暴落に対して約600円戻し、


数カ月分の相場を1週間に圧縮した形になっておりリスクが高い。


東京金の大きな流れは買いで変化なしと見ているが、


目先は為替の調整、NY金の下値固めの時間となりそうだ。


先週の動きを見れば下値固めも値動きの激しい形が予想されるため、


買い玉仕込みは段階的に組み立てたいところ。


どちらにせよ来週1週間はお休み、


すぐに状況が変化してしまう相場なので柔軟に対応したい。


大木康弘

今晩は米GDP

テーマ:

注目の日銀政策は現状維持でドル円は手仕舞い先行の動きとなった。


駆け足で上昇してきた相場だが中段の保合いか、


少し相場を冷やす場面が欲しいところ。


NY金は下げ幅の半値戻し1469ドルを達成、


上髭なのかしっかり超えて終わるかは今晩次第。


東京金は4月16日4132円から4月26日4749円の上げ幅617円。


この0.382押しは4513円、半値押しは4441円。


かい離はきつくないものの、


チャートの形からすれば週足で先週の大陰線引値4510円、


今週の陽線始値4534円、来週の週足がここを大きく下回ると形が悪くなるので要注意。


まずは連休はゆっくり休み、今後の方針は休み明けに考えることとしたい。


大木康弘