下値模索の途中

テーマ:

今晩も全体的に安い。


年末から2月半ばまで何があっても上昇を続けてきた相場だが、


少し潮目が変わり弱気の材料にも反応、皆が少し冷静になっている。


商品、為替は調整局面だが、株は未だに強気一辺倒、NYダウはあと少しで最高値更新。


ここ何年か毎日更新している金ETFだが、


自分の記憶ではこれだけの量が連続して減り続けるのは珍しく、


金から資金が抜けている証拠とも言える。


為替の上値抵抗は92.75近辺、


下値は未だ不明で今週から来週にかけて


90.85を下抜ける可能性も想定しておきたい。


NY金は上値抵抗1625ドル近辺、下値抵抗1550ドル、


そして1520ドルを下抜けると一時的な大崩れもあるため要注意。


方針は突っ込みのみ買い拾い、噴き値利食い。


この相場が上昇相場に復活するには何らかのきっかけか、ある程度の時間が必要。


そして今回の調整局面がどの程度になるかは未だ分からないものの、


この次の上昇相場へ向けて腰を据えた買い玉を仕込むチャンスは膨らんでいる。


今はまだ下値模索の段階で値頃買いは禁物、目先は柔軟な対応で臨みたい。



大木康弘

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歳出強制削減の期限

テーマ:

 本日はまちまちの展開 夜中 ドル円は1円以上動く

激しい展開となっています。 全体的には調整おわったのか

まだなのか判断難しいところです、まだ力入れてやる場面

ではなく 突っ込み買い、噴き値利食い程度でよいのでは

ないでしょうか、ドル円のもう一段下の調整があってもいい

ように 資金配分とっていきたいところ、貴金属、コーン

買い方針、 本日石油系は大崩れファンドの投げがでていた

ようです まだ様子見たいところ。

 本日で米の歳出強制削減の期限となりますが、、どうなるのか

先送りにするとの見方が多いようですが、、イタリアの選挙から

急に弱気ムードが増えてきました。買い方の私達にとっては

少数派になってうまくいきそうな雰囲気もしています


相場はいつでも儲かる方が少ないと言う理由だけですが。


                            近藤

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独自テクニカル

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2月28日          
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値  
一般大豆 50780 42 2/14 52340~
トウモロコシ 26280 43 2/13 26580~
粗糖 42700 49 2/19 42600~
ゴム 293 36 2/20 305.3~
4775 44 2/18 4898~
白金 4813 42 2/22 4916~
ガソリン 75300 38 2/26 78390~
灯油 72840 37 2/25 77420~
※ ○は買い▼は売りを表しています
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未だ調整局面

テーマ:

今日は全面小動き、NYダウは5年4カ月ぶりの高値更新。


1日の上下幅は派手だが方向性の薄い相場展開。


金も突っ込み買い方針だが、


50円ぐらいの値幅をちまちま取りに行くような売買しか出来ない。


未だ調整局面のままであり、


今週から来週にかけて再び安値更新する場面も出るつもりで見ておきたいところ。


現在の金相場は下値模索か保合い相場なので、


すぐに上昇相場になるという期待はしないで臨みたい。



大木康弘

今晩は全体的に小安い。


朝方は為替・商品ともに一昨日の大幅下落に対して戻しを入れたものの、


やはり戻りの勢いは鈍い。


特にドル円相場に関しては異常な勢いの


円安一辺倒に冷静さを取り戻させるきっかけになった形。


大きな流れは円安方向と見ているが、


目先はもう少し時間か値幅の調整がありそうである。


NY金は昨晩のバーナンキ議長の証言を受けて買われたものの、


上値抵抗1626ドル近辺を超えるのは難しそうである。


何度か書いているが今年は例年の傾向に沿っており、年末から2月半ばまで上昇、


そして急激な調整、となると3月は引き続き調整局面か


方向性の薄い相場展開となりそうである。


方針は変わらず金突っ込み買い、噴き値利食いの短期売買中心。


腰を据えて買いを入れたいが、まだその時期ではないように思える。


特に今週から来週にかけては要注意、


NY金が昨晩が戻りいっぱいで再び下値模索、


そしてドル円が下抜ける展開になれば思いもよらぬ大幅な下げを生む可能性がある。


逆にそういった場面が出れば腰を据えて買いを入れられるため、


柔軟な対応で対処したいところ。


大木康弘