ECB の方が注目

テーマ:

 全体的には FOMC, ECB 控えて様子見

どちらかと言うと ECB の方が注目されている

ようです、 金融緩和 で上昇となるか、またもや

何もなく 失望売りとなるか 動きにくいところ

 穀物は シカゴ引け後 発表 作柄状況は

良以上、大豆、コーン ともに悪化、 天候も

乾燥予報がでています、 価格高騰で需要減退

もでてきており この辺で上げとまるかどうか、

今週はイベント続きですので 外部要因にも影響

うけそうです。 コーン売り方針


                          近藤

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独自テクニカル

テーマ:
7月31日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 50170 58 7/26 47890~
トウモロコシ 29490 73 6/13 21950~
粗糖 40410 56 6/7 36400~
ゴム 229.8 38 7/24 227.0~
4085 54 7/13 4014~
白金 3586 44 7/13 3643~
ガソリン 59330 55 7/4 58520~
灯油 62820 56 7/30 63110~
※ ○は買い▼は売りを表しています
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海外独自テクニカル

テーマ:

海外 7/30

 

海外終値

海外RSI

方向

転換した日とその日の終値

大豆

1667.25

62

7月26日

1596.50

トウモロコシ

820.00

73

6月22日

551.25

砂糖

22.80

55

6月12日

19.98

1621.70

59

7月26日

1617.40

白金

1411.80

46

7月12日

1412.50

原油

89.78

56

7月6日

84.45

為替

78.12

37

7月11日

79.71

※ ○は買い▼は売りを表しています



バルチック指数  -18  915

ケープサイズ   -9   1200

パナマックス   -21  1010

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今日明日FOMC

テーマ:

今日は株、商品共に小動き。


今日明日FOMC、木曜日ECB政策金利。


方針変わらず金押し目突っ込みのみ買い拾い、今週は手仕舞い優先。


金は1530ドル~1645ドルの保合いに入り、3ヶ月が経過しようとしている。


次の相場は大きい、これだけは疑いようのないものであり、


ここに焦点を当てた組み立てをしていきたいところ。


だがこの保合い相場が続いている内は、


一部の玉を除いて嫌にならないように利食いと買い直しを繰り返すことも必要。


7月31日の時点でNY金は1620ドル近辺、


為替が円高であるため国内は利食いするには物足りない値段であるが、

ここは機械的に利食い優先としたい。


大木康弘

金融緩和期待

テーマ:

 全体的にはしっかりの展開 FOMCを控へ 金融緩和

期待からか 商品、株 買われる展開 ここ何ヶ月かは

FOMC前に金融緩和期待で買われ、金融緩和なしで

失望売りの流れが続いていますが 今回はどうでしょうか

とりあえず 貴金属などチャートはよくなっています。

 穀物は急騰 民間会社が単収を下方修正したことや

今晩の作柄発表で悪化の見通しがあること、後は工業品

同様 ファンドの買いが入ったのではないでしょうか、ただ

先週 需要減退の流れもでてきており 売り方針でいきたい

と思います。 今週はFOMC後にECB,週末 米 雇用統計

とイベントがつづきます。


                          近藤