19:40現在 ドル円80.38 日経平均+18円

夜間取引
原油     -0.15  ドル 
コーン       +5.75  セント
大豆       +0     セント 
Nダウ       +21    ドル 
上海総合     +1.23  %


 ギリシャの 緊縮財政 は結局 承認 となり、ユーロ高、
 ドル安 の流れ、ドル円も円高へ、 ドル安 により 米 商品
 市場は買われる展開 底入りと言うよりも まだ修正高と 見た
 方がよさそうな感じです。 又下落して、安値を抜けていくかどう
 かはわかりませんが、売り方 であれば、今日は売ってみたいと
 ころではないでしょうか、月曜日は 米 独立記念日で、明日
 連休前の取引となります。 
  
 金
  NY上昇、 ギリシャの 緊縮財政 承認 で上昇ですが
 依然 一目雲の中 高値は 雲 上限で抵抗にあっており、
 頭 重たい展開。
  国内 円高もあり下落 こちらも 一目 雲の中で方向性
 に欠ける展開、現在 買いキープではありますが、頭 重たく
 正直 何とも言えない感じです。 大勢 押し目買い 方針。
  
 
  
 白金
  NY上昇 ギリシャ 緊縮財政 承認 で上昇 売り込まれて
 いただけに 戻しも勢いが良かったのではないでしょうか、ただ
 ここからの上げは すんなりとは いきそうにありません。
  国内 上昇 本日 6/10 の高値に対して 0.382戻し
 近辺、 短期 狙いの買い玉は本日 利食いとしました、戻り売り
 の相場であれば、売り方はこの辺から 売りたい ところでは
 ないでしょうか、今回の安値を 下抜けするのも難しいそうです
 が、 この辺で上下やって、レンジ形成してくるのではないで
 しょうか、仕掛け場を探したいと思います。  
  
 穀物
  シカゴ コーン期近 高 先 安、大豆 上昇  小麦 上昇
 コーン 期近はギリシャ緊縮財政が認証 され上昇する場面もあ
 りましたが、今晩 米 農務省 の作付け面積、四半期在庫 の
 発表を控えて、上げ幅削る展開、コーンは今月 9日 の米農務省
 の需給統計 で作付け面積は下方修正されており、あまりインパクト
 ないとの見方が多くなっています、それよりも、春小麦の作付け面積
 が減る可能性が言われています。一目は3品とも、転換線で抵抗を
 受けています。
  国内 コーン、大豆 下落 シカゴ夜間取引高で、下げ幅は少な
 くなっています。 現在 コーン 戻り売り 継続、今晩発表で
 噴き値がでれば 又売りたいと考えています。  

 
 原油
  NY上昇  北海ブレントは3.62ドル高 急騰 
  ギリシャ 採決可決され 上昇ではありますが、レンジ上限
  と言ったところ。 ここから上に行くには 新たな材料が
  必要な 感じです。
   国内 上昇 3品とも3連騰 となっていますが 一目では
  雲下限で抑えられた感じです、底入りかどうかはわかりません
  が 勢い良くもどりましたので、少し押しもありそうな感じ
  です、売り方なら売って見たいところではないでしょうか、
  個人的には ついていけてませんので 様子見しておきます。 

            
                          近藤 



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独自テクニカル

テーマ:
6月30日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 48560 43 5月22日 49990~
トウモロコシ 27270 46 6月20日 27440~
粗糖 46110 67 5月25日 42160~
ゴム 365 45 5月30日 390~
アラビカ 33160 44 5月12日 35500~
3913 41 6月14日 3941~
白金 4510 38 6月1日 4818~
ガソリン 64730 48 6月22日 63560~
灯油 67780 45 6月22日 66830~
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海外独自テクニカル

テーマ:
6月29日
銘柄 海外終値 RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1327.50 39 6月16日 1350.50
トウモロコシ 678.00 36 6月28日 27.01
粗糖 26.92 67 4月12日 25.58
アラビカ 260.70 50 5月6日 1491.60
1510.40 46 6月27日 1496.40
白金 1726.60 43 6月16日 1760.70
原油 94.77 46 5月6日 97.18
ドル円 80.77 51 6月25日 80.90

バルチック指数    -18    1420

ケープサイズ     -34    2048

パナマックス     -39    1633

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ギリシャ問題

テーマ:

今日は全面小高い。


ギリシャの緊縮財政法案は可決されたことにより、


ギリシャ懸念一服でリスク選好の展開。


ギリシャ問題が本格的に解決されたわけでもないため、


いずれこの問題は再燃することにはなるのだろう。


IMFとEUから昨年5月1100億ユーロの融資を受け、


来月には1200億ユーロ融資を受けることになっている訳だが、


これは単なる時間稼ぎに過ぎない。


今の段階でデフォルトに陥れば、その火種は世界に飛び火することになる。


リーマンショックからある程度時間が経過したとはいえ、


今再び大きな衝撃には耐えられる体力もないため、


とりあえずは時間を稼いでおこうということなのだろう。


個人的には何年後か分からないが


ギリシャのデフォルトは避けられないと考えている。


しかし相場としては目先の不安材料ではなく、


今後の潜在的な不安材料になったと捉えておきたい。


方針変わらず、貴金属押し目買い、とうもろこし戻り売り。


目先は戻り売りや買い方の利益確定をこなして次の展開が始まるかどうか。


貴金属に関しては今ある買い玉の利を伸ばし、


仕掛けは押し目買いのみとしたい。


今晩穀物は四半期在庫、作付け意向面積発表。


今日は売り玉利食い、明日以降戻るのであれば引き付けて売り方針。


大木康弘

採決は今晩

テーマ:

19:38現在 ドル円81.10 日経平均+148円

夜間取引
原油     +0.68  ドル 
コーン       +18  セント
大豆       +13   セント 
Nダウ       +19  ドル 
上海総合     -1.11  %


 ギリシャの 緊縮財政の採決は今晩 のようです、可決
 されるとの 見通しから 米 市場は全面高 となっています。
 国内 も全面高 の流れ 相場全体 下げ止まったのか、修正
 高 かと言ったところですが、まだ判断難しいところです。  
  
 金
  NY上昇、なんとか 1500ドル 回復ですが 勢いは
 ありません、一目は 雲の中で、 方向性に欠ける動きになって
 います。
  国内 上昇 なんとか 切り替えして、レンジをキープ した
 ような動きです、まだ修正高の範疇ですので、何ともいえ
 ない感じです、大勢押し目買い 方針 
  
 
  
 白金
  NY上昇 ギリシャ 採決にたいして可決されるとの 見かた
 から 商品、株 高に流れで 白金も上昇3月の安値 は割れず
 に切り替えしましたが、まだ修正高の範疇と言った 感じでは
 ないでしょうか
  国内 上昇 テクニカルもかなりの数値 になっていましたので
 売られ過ぎから 切り替えしてきています、先週末 の短期狙い
 の買いは早めの 人は 利食い、残りも もう一段上では利食い
 を入れたいと 思っています、相場的 にはまだ修正高の範疇
 です。
 
  
 穀物
  シカゴ コーン 急騰、大豆 上昇  小麦 急騰
 外部要因 による 商品、株高で 穀物も上昇となっています。
 昨日 の作柄 状況 やや 悪化、明日 作付け面積、四半期
 在庫、農務省発表を控えて 買戻しも入りやすかったのではない
 でしょうか。
  国内 コーン、大豆 上昇 コーンはサーキットブレーカー
 つけての上昇となっています。本日半値戻し近辺、積極派は寄り
 から売り 増し しました。 戻り売り方針継続でいきたいと
 思います。

 
 原油
  NY急騰  北海ブレントは2.79~2.84ドル高 
  ギリシャ 採決 へ楽天的な見方から 上昇 テクニカルも
  売られ過ぎになっていましたので、戻りを入れています。
   国内 上昇 0.382戻し~半値戻し近辺 非常に切り
  返しも早く なかなかついていけませんが、底入りか、修正
  高 かはまだ判断つかないところではないでしょうか。 

            
                          近藤