ここ数年来の底

テーマ:

19:40現在 ドル円82.88 日経平均+46円

夜間取引
原油     +0.85 ドル  
コーン       -1   セント
大豆       +3.5  セント
Nダウ       +6    ドル
上海総合     -0.94   %


本日も円安の流れですが、ここ最近急激に 円安になったこと、
前回高値近辺になったことで、抵抗を受けていますが、今月で、
ここ数年来の底が入ったと考えて良いのではないでしょうか。
今晩は穀物 注目の作付け意向面積の発表、4半期在庫の発表
があります。明日は 米 雇用統計の発表です。 米の金融緩和
策 継続がかかっていますので注目されるところです。
 
 
 金
  NY上昇 ドル安、下げに対しての修正高、レンジ形成と
 なっています。安値は一目 基準線で抵抗となっています。
  国内 上昇、夜間取引ででは一文新高値更新です、相場
 の格言で、鬼より怖い一文新値 も気にはなりますが、押し目
 買い継続でいきたいと思います。

 白金
  NY上昇、ドル安、金、株高などもあり上昇です、一目
  は下から雲の中に入ってきています。
   国内 上昇 0.618戻し上抜けです。高値は一目
  の雲下限で抵抗にあっていますが、株などの上昇傾向も
  あり、押し目買い方針でいきたいと思います。

 
 
 穀物
 シカゴ コーン 下落  大豆 上昇 小麦 下落
 今晩の 作付け意向面積 コーン弱気、大豆 強気の事前
 予想どおりの動きになっています。コーン、大豆とも 一目
 雲の中で方向性に欠ける動きになっています。ドル高に
 なれば、シカゴは頭重たい展開になりそうです。
  国内 も コーン安、大豆高、シカゴと同じ動きになって
 います。コーンは依然 一目雲の中、大豆は一目 雲の上
 にでてきています。 作付けある程度進むまでは 押し目
 買い方針で良いと思いますが、昨年、ロシア 小麦 禁輸
 あたりから、買い方針できましたが、天候相場で噴き値が
 でれば、売り方針もそろそろ頭に入れておきたいと考えます。

 原油
  NY下落 北海ブレントは0.03~0.02ドル安
  NY週間在庫予想以上に増加で下落となっています。レンジ
  の動き 安値は一目 転換線で抵抗を受けています。
   国内 上昇 三角保合上抜けの動きです。明日の雇用
  統計きになりますが、押し目買い方針で見ていきたいと
  思います。
    

               
                             近藤 



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独自テクニカル

テーマ:
3月31日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 50050 57 3月29日 48700~
トウモロコシ 26150 52 3月28日 26240~
粗糖 44600 48 3月7日 49270~
ゴム 432.2 49 3月24日 436~
アラビカ 35750 52 3月16日 32200~
3802 59 3月29日 3738~
白金 4738 53 3月30日 4680~
ガソリン 67450 54 3月15日 64520~
灯油 72290 65 3月23日 70060~
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海外独自テクニカル

テーマ:

3月30日
銘柄 海外終値 RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1372.00 53 3月24日 1354.50
トウモロコシ 663.25 45 3月24日 702.50
粗糖 27.21 42 3月15日 25.65
アラビカ 264.80 36 3月16日 264.55
1424.90 55 3月22日 1429.10
白金 1774.10 51 3月24日 1764.20
原油 104.27 61 3月22日 97.88
ドル円 82.88 60 3月22日 80.98

バルチック指数   -27    1545

ケープサイズ    -29    1756

パナマックス    -49    2014

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東京金高値更新

テーマ:

今日も全般しっかりの展開。


ADP雇用統計は予想からさほど変化なく大きな影響はなかった。


大きな流れは買いで変わらず、方針は雇用統計明けまでお休み。


国内市場では円安の影響で値段を切り上げる動きが続いている。


金は3月10日につけた高値3825円を抜けて3826円を付け高値更新。


強い相場だが参加する気になれない。


白金も半値戻しを超えて上昇、鬼門の4750円まで到達している。


この4750円は去年から白金市場において常に上値抵抗として立ちふさがった値段である。


その上には一目の先行下限4782円が控えており、上値追いは控えたいところ。


全商品に言えるが今回の戻りの早さについていけないため、


どうしてもポジショントークの買いたい弱気になってしまう。


このままであれば参加したとしても腰が据わらず短期売買になってしまうため、


押し目を形成しないのであれば無理して参加する必要もないと考えている。


今晩は作付け意向面積、明日は雇用統計。


焦らずのんびり待ちたい。


大木康弘

今晩 米 民間の雇用統計

テーマ:

18:51現在 ドル円83.12 日経平均249円

夜間取引
原油     -0.32 ドル  
コーン       +2.25  セント
大豆       +7.75  セント
Nダウ       +35    ドル
上海総合     -0.08  %


日銀の過去最大資金供給、協調介入がきいてか、為替は円安へ、
日経平均は急騰となっています。日本政府をなめてかかった
円買いのポジションもかなりあったと思われ、日中 82円台
半ばの抵抗を抜けると83円台へ と急騰 、阪神大震災の
時も、3ヵ月後に協調介入により かなりの円安までいった
経緯もありますので長期の円安波動に入った可能性もあります。
 日銀の量的緩和→円安→インフレの連想ができるところです
ドル高であれば 海外商品は弱い材料となりますが、円安要因
がまさり、国内商品は押し目買いの流れになるのではないかと
考えられます。ただ 米は経済指数が良くなり、量的緩和を
やめる可能性もありますので警戒です。そう言う意味から 週末
の雇用統計は注目されるところです。 今晩 米 民間の雇用統計
発表  本日から4/23まで 水星逆行期にはいります。
 
 金
  NYドル高で下落 安値は一目 基準線で抵抗、中東情勢
 もあり急落はなさそうな感じではないでしょうか、米 量的緩和
 転換あれば、弱い材料です。
  国内 円安もあり上昇、前回高値 射程圏に入ってきました。
 一目の雲のねじれからの上昇ですので、チャートの形は良い形です。
  外電安でも、円安要因が勝るのではないでしょうか、雇用統計
 などもありますので、押しを待って買い方針でよいのではないで
 しょうか。

 白金
  NYドル高で下落、まだ押しの範疇、雇用統計 見たいところ
  ではないでしょうか。
  国内 円安、株高 もあり上昇、本日で0.618戻し近辺
  このまま上抜けできるか、調整が先か、というところ、日銀
  金融緩和政策ですので、インフレの連想、押し目買いでいきた
  いと思います。

 
 
 穀物
 シカゴ コーン やや上昇  大豆 上昇 小麦 上昇
 明日は注目の作付け意向面積の発表です。コーンやや弱気
 大豆 強気の事前予想がでており、コーン買い、大豆、小麦
 売りのポジションの解消がでているようです。
  国内 円安もあり、コーン、大豆 上昇 コーンは依然
 一目 雲の中で方向性に欠ける動きです。基本 押し目買い
 方針ですが、作付面積発表前ですので、伸びたところは
 買い玉縮小でよいのではないでしょうか。 押し目買い
 継続。


 原油
  NY上昇、北海ブレントは0.36~0.38ドル高 
  中東情勢、世界的な原発リスクなどで、急落は考えにくい
  感じです。
   国内 円安もあり上昇 押し完了になったかどうかと
  言ったところです。円安要因 追い風もあり、押し目買い
  方針で良いのではないでしょうか。
    

               
                           近藤