エジプト政情不安

テーマ:

16:45現在 ドル円82:04日経平均-118円

夜間取引
原油    +0.18  ドル  
コーン      +5.25 セント
大豆      +12    セント
Nダウ      +4     ドル
上海総合    +1.38  %


週末は エジプト政情不安で、原油、金 は上昇、株は急落
となっています。エジプトの流れが、中東などに拡がるようだと
さらなる、原油、金高が連想されますが、個人的には一過性では
ないかと 考えています。今週は 週末 米 雇用統計 が注目
です。


金  
  NYエジプト政情不安 で上昇、地政学リスクで買われています。
 エジプト情勢が近隣国に拡がった場合い はさらなる上昇も考
 られますが、一過性の材料ではないかと 思います。チャートの
 形は悪く、まだ戻りは売られそうですが、先週、NY金も大商い
 もあり、大手ファンドの損切りの投げもでたようですので、エジプト
 情勢がきっかけとなり、底入りの可能性もでてきたのではないかと
 思います。この辺の値段帯は過去 中央銀行などが、現物を買ってい
 る値段ですので、長期筋の買いが入ってくるのではないでしょうか。
  国内 上昇 NY夜間安などもあり 高値からは上げ幅削る展開
 チャートは戻り売りとなっていますので、戻りは売られやすい 展開
 ですが、安値も10月の固まり に入ってきたことと、 NYも
 1300ドル キープ しているようなら。下げの日柄も長くなって
 いますので、中長期的には 突っ込み場面は買いを入れてってよいので
 はないでしょうか、 押し目買い方針。

白金
  NY上昇、金、原油に連れ高  下髭引っ張って 保合いになって
  きています。
  国内 も上昇、 金曜日の陰線の中の動き、陰陽陰の 両はらみ足
  ですので通常は 下に抜けることが多いと言われていますが、、、
  年末から上げてきている相場ですので、まだ 日柄調整が必要
  なのではないでしょうか。 大勢 押し目買い方針。
  
 


 
穀物 シカゴ コーン 下落 大豆 下落 小麦 急落
   穀物は 年末から上昇していたせいか、 エジプト政情不安
   は月末もあってか 買い方の手仕舞い先行になった感じです。
   大豆 は 中国の成約もあり、下げ幅は少なくなっています。
国内 シカゴ夜間取引高 でプラスサイド、 年末から
   上げの日柄が長かったので もう少し日柄調整が必要では
   ないでしょうか、押しを待って買い仕込みたいところ。
        

  

原油
  NY急騰、エジプトから中東などの近隣諸国に 波及懸念です。
  長い陽線になって、一目 も雲の上にでてきました。押し完了
  と見てよいのではないでしょうか。
  国内 ややプラス、 途中円高 になり 上げ幅削る展開
  中東情勢 緊迫 すれば更なる上昇もありえそうです、 噴き値
  は買えませんので、調整安を買い狙いたいところではないでしょう
  か。
 
               
                        近藤 

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独自テクニカル

テーマ:
1月30日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49980 56 12月27日 48070~
トウモロコシ 25660 60 1月14日 24770~
粗糖 50990 61 12月15日 46610~
ゴム 466 63 8月2日 280~
アラビカ 33600 64 12月15日 28800~
3537 36 ▼  12月27日 3700~
白金 4763 49 12月6日 4657~
ガソリン 61910 59 ▼  1月26日 60300~
灯油 61310 60 12月2日 57490~
※ ○は買い▼は売りを表しています
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今日は株安・商品高。


エジプト情勢悪化を受けて商品全面高となっている。


これまでの傾向を見ると突発的な理由を受けての上昇は続かないことが多い。


しかしここ最近原油や金から資金が流出して調整局面を迎えていたため、


これをきっかけに資金が戻ってくるようであれば流れも変わってくる。


ここから先の動きはこれまでの傾向から考えると大まかに2通りである。


①上昇を保って利食いをこなし新たなる上昇相場
②戻りの反動から更に安値を更新する相場


この相場で保合いは考え難く、どちらにせよ相場が荒れる可能性は高い。


今週は週末に米雇用統計を控えている。


値段が荒れることを意識して、


雰囲気に流され突っ込みや噴き値で仕掛けないように心掛けたい。



余談だが昨日ジム・ロジャーズ氏と榊原英資氏の講演会に参加してきました。


適当にまとめると


・米国中心の時代からアジア中心の時代に
・商品の強気相場はあと15年ぐらい続くのでは
・出生率や高齢化の問題で日本はこのままだと成長していくことは難しい
・円高傾向は変わらない
・食糧危機などの観点から農業が重要


以前読んだジム・ロジャーズ氏の本の内容と


比べて真新しいこともなく当たり障りのない内容であったが、


つまりは周期的なこの商品強気の見方に変化はないという解釈で良さそうだ。


悲しい話だが『この先15年強気相場が続こうが


個人的にはそんな先のことどうでもいいから、


現在仕込んでいる買い玉が育ってくれる方が重要だ』


と思ってしまう自分の器の小ささを再確認した1日でした。


大木康弘

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海外独自テクニカル

テーマ:
1月28日
銘柄 海外終値 RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1398.00 56 12月3日 1300.25
トウモロコシ 644.00 57 12月7日 547.25
粗糖 33.94 61 1月28日 33.94
アラビカ 245.00 63 12月7日 207.60
1340.70 42 1月6日 1371.40
白金 1801.60 58 12月22日 1730.90
原油 89.34 51 1月26日 86.19
ドル円 82.14 49 1月19日 82.02

※ ○は買い▼は売りを表しています

バルチック指数   -49    1137

ケープサイズ    -35    1368

パナマックス    -44    1337





18:47現在 ドル円82:67日経平均-118円

夜間取引
原油    +0.09ドル  
コーン      +1.25 セント
大豆      -2.75 セント
Nダウ      -12 ドル
上海総合    +0.13%


昨晩 米市場は 週間新規失業保険申請件数は増加、昨日
国債 格下げで83円台になりましたが、82円半ばの動き
NY金は一時 新安値更新で買い方 投げがでたか、大商い
となっています。NY原油は期近安の先高、 北海ブレント
と10ドル以上 下鞘になっており これが話題になってい
ます。月末もあり ファンドの決済などもでている模様

 国内 まちまちの展開、年末から上げていた銘柄はまだ
日柄調整が必要な感じです。また 週末なので、中国の
利上げが気になるところ、今晩は 米 GDP 発表あり


金  
  NY下落、昨年 一時 昨年 9月の安値を下抜け 高値
 は一目 転換線で抵抗 40万枚の大商いとなっています。
 チャートの形は戻り売りになっていますので。今後 更なる
 下抜けか、昨日の大商いで止まったかというところ。
 国内 下落 国内もまずまずの出来高、買い方 劣勢です。
 来週、安ければ 買い玉 一部 決済しなければいけない
 ところに入ってきます。 今夜が怖いところです。
 大勢 押し目買い方針です。
 
  

白金
  NY上昇、上下 髭を出す形で同値圏の動き、調整局面
  国内下落、昨日の国債 格下げによる円安で、夜間取引
  では急騰、うまく 立ち回れた方もおおいのではないで
  しょうか。年末から上昇でしたので、日柄の調整が必要
  な感じです。大勢 押し目買い方針でみていますが。
  少し様子を見たいところではないでしょうか。
 


 
穀物 シカゴ コーン 下落 大豆 上昇 小麦 下落
   コーン、小麦は 週間輸出成約高がレンジ下限で
   あったことで、下落、小麦もこのところ良く上昇
   していましたので、月末の利食いでたのではないで
   しょうか。大豆 は週間輸出成約高 予想以上に
   多く、圧搾高 も予想以上となって、上昇。
   国内 コーン、大豆 共にまちまちの展開、年末
   から上昇していましたので、調整局面、もう少し
   日柄調整が必要な感じです。 コーンの突っ込み
   あれば 買いたいところではないでしょうか。
   押し目買い方針。     

  

原油
  NY期近安の先高、 北海ブレントと10ドル以上
  下鞘になっており これが話題になっています。
  
  国内 やや上昇 依然 いったり、きたりでレンジ
  ないの動きといったところです。大勢は買いとみて
  おりますが、 少し様子をみたいところではないで
  しょうか。

 
               
                           近藤