4~6月GDP確定値発表

テーマ:

17:49現在 ドル円83.26日経平均 -190円

夜間取引
原油   -0.12ドル    
コーン     +0.25セント
大豆     +8.75セント
Nダウ     -22ドル
上海総合    +1.72%


このところユーロ高、NY金高、が話題になっていますが、日本政府
の為替介入によって、円買いをさけて、ユーロ、NY金に資金が流れて
いる見方がおおいようです。とは言いつつ、後場からジリジリ円高
へ、株、商品 も後場からジリジリ値を下げる展開でした。本日は
米 4~6月GDP確定値発表、バーナンキ議長の公聴会での証言、など
ありますので、為替が動く可能性があります。来月もまだまだ 為替
は神経質な動きとなりそうです。


貴金属
金  NYやや上昇、最高値更新中、青天井継続ですが、上昇の
   日柄が長く、気になるところです。
   国内下落、後場からジリジリと円高となり、つられて金
   もジリジリ下げる展開、依然保合い中、NY青天井だけに
   弱気はしたくないところ、押し目買い方針
    
   
白金 NY上昇新高値更新、現在 ドル安の流れから、金、銀、銅
   アルミなど貴金属は新高値更新中です、プラチナも同じ
   流れになっているのではないでしょうか。
   国内、後場からの円高によりマイナスサイドです、国内は
   金同様、保合い NYとは違い じれったい動きです、レンジ
   下抜けなのか、上に放れるのか、と方向性に掛ける動き
   ですが、NYを見れば買いに分があるのではないかと思います。
   様子見
  
   
穀物 
  シカゴ  コーン 上昇、大豆 下落、小麦 同値圏
  昨日の流れから ザラ場中はかなりの安値もありましたが
  長い下髭をひっぱって終わっています。今晩の弱気の四半期
  在庫は織り込んだのではないでしょうか、シカゴも調整安
  終わった可能性があると思います。
  国内 高寄りも後場からの円高で値を消される展開です、値幅
  調整は出来たと思いますが、日柄がたらず、この辺でしばらく
  行ったり、来たりするのではないかと考えています。
  押し目買い方針変わらず。

    
 
  


ゴム 本日、上昇 依然レンジ内の動き、仕掛け難で様子見

石油 NY週間在庫減少 などの寄り上昇、一目の雲の上にでてきました
   だましでなければ上昇波動に入っていってもよさそうなチャート
   です。
   国内も上昇、レンジ内での押しは終わったような感じですが、
   依然大きなレンジの中ですので、逆張り的な相場が続きそう
   です。
   
     
               
                                近藤 

AD

独自テクニカル

テーマ:
9月30日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 44220 58 9月1日 41610~
NON大豆 53010 66 8月30日 50070~
トウモロコシ 23360 54 9月30日 23360~
粗糖 44300 64 8月17日 37580~
ゴム 311.4 67 8月2日 280~
アラビカ 25610 49 9月24日 26060~
3519 64 8月16日 3378~
白金 4415 58 9月9日 4200~
ガソリン 52820 66 9月6日 49120~
灯油 52570 53 9月30日 52570~

※ ○は買い▼は売りを表しています

コウモロコシ、灯油 売り転換です。

AD

海外独自テクニカル

テーマ:
9月30日
銘柄 海外終値 RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1099.00 63 9月7日 1041.25
トウモロコシ 505.00 64 7月27日 362.75
粗糖 26.82 73 8月19日 19.48
アラビカ 185.75 53 9月23日 181.65
1308.50 79 7月6日 1194.80
白金 1649.40 70 9月3日 1561.10
原油 77.86 60 9月14日 76.80
ドル円 83.73 39 9月23日 85.39

※ ○は買い▼は売りを表しています

バルチック指数  -36   2468

ケープサイズ   -38   3398

パナマックス   -83   2524




AD

銅高値更新

テーマ:

今日は全般小高い相場展開。


中国は10月1日から10月7日は国慶節でお休み。


貴金属相場は強い相場であるが、


金のかい離がきついという部分が気になる。


むしろこれまで出そうで出なかった白金や原油系統に期待したいところ。


LME銅3ヶ月ものも2年ぶりの高値を取ってきており、


ここからの上抜け狙いで利食いは我慢したいところ。


今晩は米農務省の四半期在庫発表。


これを踏まえてここ2日間穀物は調整安となっていた。


昨晩もシカゴコーンで上下幅20セントという大きく荒い動きになっている。


在庫が少ない状態はすぐに解消することはないため、大きな流れは買いに変化はない。


年末に向けて穀物は持続的な上昇相場になる可能性が高いため、


とうもろこし相場を今後の主軸のひとつに据えたいと考えている。


ここ最近の上昇に対しての調整は値幅は十分であるものの、


日柄が足りないように思えるため、参入はもう少し待ってからとしたい。


大木康弘

19:16現在 ドル円83.69日経平均 +63円

夜間取引
原油   +0.14ドル    
コーン     -8.5セント
大豆     -12.25 セン
Nダウ     -4ドル
上海総合    -0.03%



昨晩米市場、消費者信頼感指数が、予想以上に悪化、でドル安、
の流れに、ユーロ、NY金 が大きく上昇となっています。
本日、注目されていました 日銀短観は相場は反応薄 影響なし
となっています。今晩 米市場は住宅ローン申請指数、明日は
GDPなどの発表があり、ドル円は83円台半ばと前回の円高にせまっ
てきています。日本政府の介入もそろそろありそうな感じです。


貴金属
金  NY上昇最高値更新、米経済指数悪化で下髭 引っぱっての上昇
   ETFも増加、青天井の流れ継続
   国内も上昇ですが、NYと違ってレンジ内の動き、安値は一目
   雲上限で抵抗受けています。押し目買い方針。買い方としては
   為替介入 してほしいところです。
    
   
白金 NY上昇、金同様 経済指数悪化のニュースで下髭 ひっぱって
   の上昇となっています。
   国内も上昇、一目雲の中から上に浮上してきています。方向
   性のはっきりしない動きになっています。相場全体のムード
   からいけば買いに分があると思いますが、何とも言えない
   感じです。
   
穀物 
  シカゴ  コーン 下落、大豆 下落、小麦 下落
  米 産地乾燥予報で収穫進展の連想、明日 の四半期在庫 
  増加予想、に下落、月末の商いもあって、ファンド手仕舞い
  売りもでているようです、調整局面
  国内調整局面入りで下落となっています。せり板を見ていても
  買い気が強いようで、本日も寄りから買いついている感じです
  皆と一緒に買うのは少しやな感じがしますが、ただ値幅はきま
  したので、午後からはちらほら買いスタート、三ヶ月上げてきた
  相場ですので、この辺で日柄調整が必要な感じです。月曜日
  高値で買いついている玉がほぐれてこないと なかなか
  上げにくいように思います。ただ、大きな流れは買いで問題
  ないと思いますので、ここから下は買い拾っていきたいと思い
  ます。押し目買い方針。
  
 
  


ゴム 本日、上昇他の銘柄と同じ動きですが、仕掛け難で様子見

石油 NY若干安、材料無しで何とも言えない動きです。
   国内、やや上昇 昨日で押し完了なのかどうかと言った
   ところですが、大きなレンジの逆張り的な動きとなっています。
   
     
               
                           近藤