ユーロ安、円高

テーマ:

18:50現在 ドル円86.27日経平均 -57円

夜間取引
原油   -0.61ドル    
コーン     +3.25セント
大豆     +6.75セント
NYダウ    -158ドル
上海総合   -0.40%


ユーロ安、円高、円安を予想したのですが、逆方向になっていま
す。ドル円も前回の86円前半をキープできなければ、チャート上
は84円~85円の目もでてきます。この辺でキープできるかどうか
と言うところ。今晩米 GDP速報値発表です。
 


貴金属
金  NY上昇、半値押し1155ドルで反発、戻り売りの圧力も
  あるようです。半値押し近辺で下げとまれるかどうか。
  国内、円高もあり下落、新安値更新、国内の場合、為替
  要因が大きいと思いますが、NY金、為替がこの辺で止まれか
  どうかというところ、テクニカル的にもまずまずきており
  ここから下は買いを考えていきたいところ、中長期押し目
  買い方針。
   
   
白金 NY上昇、南ア供給不安、自動車関連の好決算で上昇
   高値は一目雲の下限で抵抗にあっています。
   国内は円高により下落、今週新高値更新できずにレンジ
   の中へ、方向性なく、突っ込みは買いを狙いたいところ
  


穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、依然 ロシア干ばつ
  要因で小麦は新高値更新、米 産地も来週前半に掛けて気温
  上昇の予報もあり上昇、小麦は連騰でテクニカル的には買われ
  過ぎになってきており、調整あっても不思議ではない感じ
  です。ただ押したところは又買われるのではないでしょうか。
  国内円高もあり、プラス、マイナス まちまちになっています。
  コーンは新高値超えられず、海外高も円高で相殺されています。
  昨日よりマイナスサイドですが、コーンは一部利食いました、
  為替動向が気になるところですが、押し目買い継続でいきたい
  と思います。


ゴム 本日円高もありやや下落、依然高値は一目雲の下限に抑えら
   れています、レンジ内の動き。

石油  NY上昇、週間新規失業保険申請件数が予想以上に減少
   したことなどが好感され、上昇、依然下値は一目雲の下限
   で抵抗を受けています、底固い感じです。
   国内、円高もあり、プラス、マイナス まちまちです。
   上下はばが狭くなってきており、三角保合いになってきて
   います。基本押し目買い方針ですが、国内は目先、為替
   要因にひっぱられそうな感じです。
   
     

                               近藤

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独自テクニカル

テーマ:
7月30日
銘柄 帳入値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 41380 64 7月9日 39670~
NON大豆 48990 66 7月12日 46670~
トウモロコシ 20640 55 7月6日 20030~
粗糖 38350 65 7月7日 35510~
ゴム 272.5 54 7月5日 275~
アラビカ 24940 58 7月28日 24140~
3259 34 6月30日 3545~
白金 4350 46 6月30日 4369~
ガソリン 50730 52 7月14日 50680~
灯油 53470 51 7月13日 52810~
※ ○は買い▼は売りを表しています
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独自テクニカル

テーマ:
7月29日
銘柄 海外終値 海外RSI 方向 転換した日とその日の終値
大豆 1026.75 57 7月9日 1025.50
トウモロコシ 379.25 59 7月27日 362.75
粗糖 19.50 73 6月11日 15.84
アラビカ 173.05 65 6月2日 135.40
1168.40 38 7月6日 1194.80
白金 1563.40 57 7月12日 1548.10
原油 78.36 56 7月19日 76.54
ドル円 86.80 42 7月19日 86.69

※ ○は買い▼は売りを表しています

バルチック指数   +41   1942

ケープサイズ    +85   1886

パナマックス    +76   2582

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再び円高

テーマ:

7月の相場はこれまで相場にならなかった穀物が上昇、


金が久しぶりに大きな調整局面を迎えている。


他商品は戻り相場、大きく見てみれば明確に流れのある相場にはならず、


終始小動きの保合いの範疇とも捉えられる。


金は昨日久しぶりに出来高が8万枚(少し昔からすると寂しいものだが)と良く出来た。


大きな流れにおいて金の買い相場には微塵も変化がないと思われる。


しかし金は買いが集中しやすい商品であるため、


今回のような下落局面では戻す力よりも買い玉手仕舞いの圧力の方が圧倒的である。


そのせいか下げるときは戻りらしい戻りもない状態で下げ続けるため、


買い方が殺されやすい相場である。


逆に行き過ぎも出易い傾向にあるため、


ここから先も突っ込みを丁寧に買い拾う方針でいきたい。


大木康弘

ロシアなどの干ばつ

テーマ:

17:40現在 ドル円87.17日経平均 -57円

夜間取引
原油   +0.21ドル    
コーン     +2.25セント
大豆     +6.25セント
NYダウ    +51ドル
上海総合   +0.55%


本日は為替調整局面、ユーロ安、円高 方向性は変わってない
と思います。穀物高、工業品安、穀物はロシアなどの干ばつ
の影響で上昇です。月末、月始を挟んで、メリマンはこれま
にない変化があると言っていますがはたしてどうか?大きな
変化がありますでしょうか。
 


貴金属
金  NYやや上昇、安値は依然半値押し近辺、この辺で止まれるか
  どうか
  国内、円高でやや下落、新安値更新 大引け値は前回安値に
  面あわせとなっています。本日は久しぶりの大商いとなってい
  ますので、下げの日柄も長かった分反転の可能性もでてきた
  のではないかと思います。中長期押し目買い方針。
   
   
白金 NY上昇、株、原油安に対して、南ア スト懸念の綱引
   になっています。レンジ内の動き
   国内やや下落、レンジ内の動き、依然前回高値超えられず
   上抜けか、レンジ内の動きが続くのかというところ、
   突っ込みは買い狙いでよいのではないでしょうか。
  


穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、ロシアが小麦の
 輸出は半減するとのニュースで小麦 急騰、年初来高値
 更新、コーン、大豆もつられた上昇、米 産地も高温の
 予報がでたのも強い材料。
 国内上昇、コーンは新値更新まで後少し、大豆は4月の
 高値を基準に0.618戻し近辺 シカゴ小麦が急進
 しており、テクニカル的には結構きていますので、ここ
 から伸びるようだと、一部利食いでよいのではないで
 しょうか、押し目買い継続


ゴム 本日上昇、一目の雲下限が抵抗になっており
   レンジ相場が続きそうな感じになってきました。鞘も
   つまってきています。

石油  NY週間在庫増、耐久財受注が予想外に減少などで、
   株とともに下落、安値は依然一目雲上限で抵抗を受けて
   います。
   国内やや下落、押し目買い方針変わらず、調整安を
   待ちたいところ。
   
     

                          近藤