山歩きにハマっている夫にひっぱられて、ちょこちょこ山へ出かけます。

最初、山道は街育ちの私にとっては、歩きにくくて苦手でした。でも、慣れてくると色々な発見があります。これは、大人の天然のアスレチックだ!

岩をよじ登ったり、川の中を歩いたり、時に、道に迷って、道なき獣道につっ込んで、歩くというより転がり滑りながら下山したり。

この最中こそ、まさに 無。今に生きてる状態。人に気を使ってる余裕もない、自分軸の動きしかありません。

肉体的には辛いけど、心はスッキリ、軽くなれる。波動上げ上げです!

無 の時は、思わぬ直感も下りてきます。

昨日の山歩きでは、幼稚園の記憶が急に蘇りました。
運動会にただただ夢中で参加していた子供の私。今の山歩きの自分と一緒でした。

子供の頃は、いつも今に生きてたなー。私も友達も素のままで接していた。楽。楽しかったなー。

なぜ、それが大人になってできないの?利害関係があるから?嫌われたら困るから?大人の事情がありますか?

そうかもしれないです。
でも、私はそれを散々やってきた。それに私に気を使わない人の方が好き。素の人には素の自分で接することができるものね。

人によっては、気を使ってしまう人がまだいますが、これは、統合、統合!

長くなりました。
山歩きの翌日は、筋肉痛ですが、これは自分頑張った証のようで、結構好きです。

ぜひ、山歩いてみてください。