5/28についに
日本でも発売された
ドンッiPadドンッ

日本のこの
お祭りフィーバーが
アメリカでも話題に
なってるそうですね。


それでiPadが
医療現場での
どのようなシーンで
使ったら
効果的なのかを
ツイッターや
ネットニュースなどで
の情報をもとに
思い出すままに
列挙してみました。


1)電子カルテ端末
2)患者説明
3)術中ナビゲーション
4)バーコードスキャン(薬剤投与ミスを57%減に) 
5)院内デジタルサイネージ(メッセージボード)
6)タッチ認証システム
7)診察日の予約
8)心理テスト
9)癒し系音楽をかける(オブジェ)
.......................
...............。



などなど。




その他
ネットで動画入りで
紹介されていたものを
集めました。
(iPhone共用ソフトあり)


人体3Dアトラス
「Blausen Human Atlas」
iPhone、iPadアプリ




iPadで読む医療百科事典
Carter's Encyclopaedia of
Health and Medicine
(ちょっと地味)




3Dブレイン
文字通り
脳をグリグリと
回転させたりしつつ
理解を深める。





医療画像ビューアー
「modalityBODY」




医療画像解析ソフトウェア
「ResMD」
(Calgary Scientific Inc)





リアルタイム手術動画配信
iPhone,iPad






ふう...。

iPad持たずに
レビューしましたので
実感なくて
すみません。


個人的にもっとも
期待しているのは
外科医ですので

術中ナビゲーション

です。

すなわち
カーナビのように
手術の進行方向
などを解析して
アシストしてくれる
ものです。



まあ、これまでにも
こうした医療ソフト
はあったわけですが

iPadアプリの軽快な
動作性


タッチ入力という
わかりやすさ


導入コストが安価で
一般の医療者個人の
手に届きやすい


というメリットが
大きいのでは
ないでしょうか。

ただし
今回紹介したものは
僕らの創造を
越えるものでは
ありません!


目からウロコ
のこんな
すごいことが
できるんだなあ
というアプリの
出現が望まれます。



ところで
iPad院内導入の
風のウワサが
とびかっている
ため動向に
注視しています。

てか導入を後押しする
いいアイディアが
あれば教えて
ほしいです。


よろしければ

1クリックお願いします。