金砂山のけんちん村まつりのこと。【準備編】 | Relier(ルリエ)の毎日∞
2013-11-26 15:54:46

金砂山のけんちん村まつりのこと。【準備編】

テーマ:金砂郷
こんにちは。金砂郷支部ゆりのです。
ご無沙汰しております。
まいさんとブログをまた一緒に書こう!
と言いながらもなかなか書けず仕舞いでした。。。

ブログを書かなかった日々は、
本当に多くの方々に、精神的にも実質的にも助けられながら
過ごしていました。

①パソコン壊れた→お世話になっている方に修理していただいた!
②カメラを忘れた→預っといてくれている!などなど。



里美支部は3年目。昨年よりも会ったり話したりする機会が減ったような気がしますが、1年間築いてきた信頼関係で、久しぶりに会った時の感覚が変わりました。

新しく入った水府の協力隊の渡部さん。カメラがすごくて、写真が上手くて、前向きな方で、根に持ったりしないタイプぽいので気兼ねなく情報交換などできています。

まいさんとは、最近はそれぞれの活動が多くて1年目より会っていないのに、同じことを考えていることが多くなり、昨日も3回同じことを考えて発言していました。笑

 
そんな風に人間観察や動向観察?などをしながら、行動を共にしたり違うことを認め合いながら活動できる同志がすぐ傍にいると思うと、心が引き締まります。

そんな同志はもはや、協力隊の中だけでなく、

金砂郷地区では「GO!郷!会」という若手の金砂郷人(心持が若い方が中心)が
主となり、12月8日「金砂山のけんちん村まつり」という郷土料理に注目したイベントを開催します。

GO!郷!会は、金砂郷支部が毎月発行しているニュースレターの裏面に地域の方紹介コーナーを設けています。これは、テレフォンショッキング形式のような紹介制で金砂郷人を地域の方に紹介してもらって、そこに協力隊で取材に行くといった感じになっています。新しい人に出会うことは緊張しますが、新たな出会いがあることで、新たな発見や今まで協力隊や地域おこし的なことに興味がなかった人も巻き込むことがあります。なかでも、表面の協力隊活動よりも、金砂郷人紹介の記事を連ねてお店に飾ったりしてくれているところもあり、まいさんと「このコーナーはやってよかったね!」と話しています。
   
 


このコーナーのおかげでGO!郷!会も生まれた!といっても過言ではないと思います。何回も会議を重ねながら、徐々に距離を縮め、真剣な話し合いはもちろん、笑いが絶えない会になっています。

次の会議でGo!郷!会20回を迎えます。
そして「金砂山のけんちん村まつり」前の最終会議になります。
みんなイベント主催は初心者で、本当に手さぐりで不手際で抜けている部分は多いと思います。
でも、それが対等性を生んで平等に発言できる場にもなっていて、信頼関係が築けている部分があると思います。
一緒に成長?前に進んでいるって感じがして、楽しいです。本当に。

当日もGO!郷!会のメンバー一同、バタバタで、抜けている部分もあるかもしれません、境遇に立たされてしまうメンバーもいるかもしれません。
みんなが心配している大きなことは、はじめてのイベントのため、来場者が予測できないということ。金砂郷で一番大きいイベント、常陸秋そばそばフェスでチラシを配り、常陸太田市内に全戸配布し、どうなるか!?出店してくれるお店にも来場者にも満足してもらえるようなって!?という問いをぐるぐるさせながらです・・・。
金砂郷地区でのはじめての地域の人主催のイベント、どうなるかわかりません。

またかなさ笑に関わっている金砂地区のみなさんにも関与してもらい
「金砂山のけんちん村まつり実行委員会」を立ち上げています。その会議でGO!郷!会で話し合ったことを更に地域の方に見直してもらっている場になっています。

「成功」は人によって解釈が違うし、最善の準備は尽くして、楽しむとこまで楽しめたらな、と思います。そして改善できることは次に繋げれたらと。

イベントが終わり、Go!郷!会もどうなるかはわかりません。
協力隊がいなくなったとき、Go!郷!会がどうなるかわかりません。

だけど、地域の中で出会った人やイベントを共に主催側として行った仲間というのは事実には、なるわけで、そのあとのことは、その人次第にお任せするしかないと思います。

それは協力隊同士も、
協力隊と地域のかかわり方も同じようなことが言えるとおもいます。
 
豊根の花祭り、行ってきました↑



―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―
 「金砂山のけんちん村まつり」
12月8日 10:00開村~15:00閉村
かなさ笑楽校(旧金砂小学校)
  
 
金色に輝く砂時計がつむいできた、けんちんの故郷においでませ。

               
            一口食べればニコニコ
            二口食べれば体ポカポカ
            三口食べればもうヤミツキ

金砂郷の人を中心に実行委員会を立ち上げ、金砂郷の郷土料理のひとつともいえる「けんちん汁」に注目したイベントを開催。


<学>
・読み聞かせサークル 金砂郷おむすびの会
・茨城大学紙芝居研究会
・けんちんいろいろ展示

<楽>
・けんちんマンを探せ
・下宮太鼓
・赤土太鼓
・大里いきいきサロン会よる金砂郷音頭&常陸太田市の歌

<食>
・けんちん汁食べ比べコーナー
・餅つき体験(数量限定無料配布)
・特製ピザづくり体験
・そば打ち体験
(※要予約 午前午後6組限定 持ち帰りのみ 
予約先:
かなさ笑楽校 0294-76-9899)

主催:金砂山のけんちん村まつり実行委員会
後援:GO!郷!会、かなさ笑楽校運営員会、金砂地区ふるさと協議会、観光物産協会金砂郷支部
問い合わせ先:ふるさと体験交流施設「かなさ笑楽校」
TEL:0294-76-9899
http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/index.php?code=1655




   
↑水府に入った協力隊の渡部さんが撮ってくれましたー☆!!

 
 


金砂郷支部*





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