時間のないフルタイムのワーママ代表、

親勉インストラクターの 【おやべんカヌー】です。

 

 

母になって、当たり前のように「子供は賢く育てたい」と思っていました。

なぜなら、「賢いほうが、困らない」と信じていたからです。

 

でも、

おやべんを取り入れているうちに、

「賢く」よりも大事なことは「自立」なのだと腑に落ち、

「自分で自分の人生を生きる力のある子」に育てることが

母である私の役割だと気づいたのです。

そして、

娘を賢くしようと躍起になるお母さんより、

生きる力に繋がる楽しいお母さんでいたほうが、

私も幸せだと思えるようになったのです。

それが私の一番の変化でした。

 

 

私はフルタイムで働いているので、

ついつい「時間がない」と焦ってしまいます。

そんな中でも、毎日続けているのが初級講座の内容です。

決してトランプをするだけが、親勉ではないのです。

「一日1分」とハードルを下げているからこそ、毎日続けられるのです。

 

すると、娘との何気ない会話に成長を見ることが出来るようになり、

「時間がなくても、子育てって楽しめるんだ」

「時間がなくても、子供の学力を諦めなくていいんだ」

「子育ても、働くことも、諦めなくていいんだ」

と思えるようになりました。

 

 

初級講座のご案内

 

国語、算数、理科、社会、英語の5教科を

遊びながらご家庭で継続する秘訣をお伝えします。

 

◇ こんな方におススメします

・ 働いているので時間がない

・ 遊び方がワンパターンで子供が飽きている

・ 英語を遊ぶ方法を知りたい

・ 子供が「勉強を好きになってくれたらいいな」と思っている

 

 

◇ 初級講座を受講されると

・ 勉強の効果をもたらす5教科の遊び方が分かる

・ ご家庭で継続できる一生もののコツが分かる

・ 親子の笑顔と楽しい時間が増える

・ 忙しくても、子どもと一緒に楽しく勉強する方法を思いつくようになる

・ 各親子ならではのおやべんを思いつくようになる

 

◇ 初級講座の受講者様の声

初級講座まで受講いただきますと、

お子様の変化に、そしてお母さん自身の変化に

びっくりします。

まずはお子様の変化を一部ご紹介します。

 

・ カルタ、地図はあっという間にできるようになった
・ 漢字に興味が出るようになった
・ 保育園で、英語で数えている
・ 「すぎたぁ~げんぱぁく~」と言いながら遊んでいる
・ 十二単を着てみたい、と話している
・ 覚えるのが楽しくて遊んでいる

・ 4歳の男の子が、部首を見つける

・ お風呂で遊びながら、漢字に触れている

・ 英語での色を3人の子供(小1、年中、1歳)が覚えてきた

・ 苦手な星座の本を購入した

 

続いて、お母さんが自覚したご自分の変化感想をご紹介します。

・ 「子供が楽しい」と思える方法を考えるようになった

・ 朝が弱いお子様を起こす工夫を実践している

・ 子供と遊ぶ時間を作る言葉かけが、功を奏している

・ 「いま、親勉に出会えて、本当に良かった」と感じている

・ 「子供と関わる時間は増やせない。でも、関わる濃さは変えられる」と感じている

(受講者さんとのシェア会では、

トランプをカードゲームとしてではなく、遊んでいます)

 

 

◇ 初級講座をオススメする理由

実は、お子様との時間は限られています。

でも、その時間をどう過ごすかは、自分次第。

 

自分次第で、

お子様との時間が増え、

お子様が楽しく遊んでいるのに知識が増え、

いつしか親子の信頼関係を育むことに繋がる、と実感しているからです。

 

 

◇ 初級講座の料金と申し込み方法

2018年4月1日以降開催する初級講座は、36,720円です。

初級講座では、親勉代表理事 小室先生の著書2冊をお渡しします。

受講中に黄色い本、青い本に書き込んでいただきます。

自宅で何度も読み返していただく2冊になること間違いなしです。

初級講座の受講希望の方は、こちらからお申込みください。

追って詳細をご連絡させていただきます。

https://ws.formzu.net/fgen/S26878387/

 

小室先生が持っているのが、黄色い本「楽しく遊ぶように勉強する子の育て方」

私が持っているが、青い本「小学校に入学後、3年間で親がやっておきたい子育て」

 

 

おやべんカヌーならではの秘策

 

①計算が早くなる秘密 

イライラしがちな小児科の待ち時間。

薬が処方されるのを待つ時間。

岩手では、トータル2時間かかることも珍しくないのです。

待ち疲れて兄弟喧嘩や、親に注意される子供を見ることも

少なくありません。

 

でも、この遊び方があれば、

待ち時間を親子で楽しく過ごすことが出来ます。

娘(7歳)は、会計で名前を呼ばれると

「もう?まだ遊びたいのにぃ」と言っています。

 

もう一つ、

小学校1年生の娘と、時間つぶしのために思いついた遊びをご紹介します。

トランプ、カードも紙も鉛筆も使わない、時間と口だけあれば遊べます。

我が家が車での移動時間にこの遊びをしています。

 

これらの遊びをして、なにより嬉しかったのは、

娘が小学1年生当時、算数の授業(ゲーム)でいつも上位だったことです。

この遊びのおかげで、

気付かないうちに、娘は計算が早くなっていたのです。

これには、私も思わずガッツポーズをしちゃいました。

そういった成功経験から、お子様が未就学のうちに是非知って欲しいと思っています。

 

待ち時間は絶好の遊び時間です。

 

 

②お手伝いを遊ぶ方法

働いていると、「家事を手伝ってくれたらいいのにな」

と思うことが多々あります。

でも、やむくもに「手伝って」と言ってはいませんか?

子供はちゃんと気づいています、

手伝っての向こうにある、お母さんの顔。

そこで、私が成功した「生活に取り入れやすい算数を使ったお手伝い」をご紹介します。

 

③一石二鳥の遊び方

フルタイムで働く私は、どうせ遊ぶなら合理的にと思っています。

一つのゲームで2つの学びがあったら、お得だと思いませんか?

そう、一石二鳥の遊び方、です。

これは、掛け算を始める前に是非ご紹介したい遊び方です。

 

 

九九なのに、英語で遊びます。

 

歴史人物トランプで算数もしちゃいます。

 

 

 

◇ ご紹介したいエピソード

4歳のお子様が、数か月前に一度お母さんから聞いた言葉を

歴史人物トランプをきっかけに思い出したエピソード。

https://ameblo.jp/ykanuka/entry-12277672384.html

このエピソードを拝見すると、

大事なことは、いますぐに覚えさせること、ではなくて

「子供の耳にお母さんの言葉でたくさんの情報を入れること」

なんだと私自身が勉強になりました。

 

 

つまり、お母さんのアンテナの立て方が大事なのです。

初級講座では5教科にわたって遊び方をご紹介しますが、

お母さんのアンテナの立て方が格段に広がります。

それが子供に還元されるのですから、子供の変化が期待できるのです。

これぞ好循環だと自信を持ってお伝えしています。

 

 

初級講座のご案内

■日時■ 

New!4月29日(月・祝)10:30~15:30 @盛岡市北飯岡

・詳細はお申込みいただきました方にご案内します。

https://ws.formzu.net/fgen/S26878387/

・下記URLから親勉協会の申し込みフォームへ進み、インストラクター名に「かぬかゆきえ」、

 受講希望日に「4月28日」とご記入ください。

  https://www.agentmail.jp/form/h/11416/1/

・詳細は、お申込みいただきました方にご案内します。

 

■受講料金■

・金額 36,720円(税込み)

・開講5日前までに入金確認が必要ですので、お申込される方はお早めにお願いします。

 

 

 

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親勉創始者 小室尚子先生のメルマガ

https://www.agentmail.jp/form/pg/983/1/?kanuka.yukie.c

 

 

おやべんカヌーのプロフィール

 2001年 盛岡市内の民間企業に就職

 2008年 「ワークライフバランスの概念に出会い、「働き方」を考え始める

 2010年 出産

 2011年 職場復帰、仕事と育児の両立に直面

 2014年 子育てコーチング プレシャス・マミーを開始

 2015年 親勉創始者 小室尚子先生メルマガ購読を開始

     ワーク・ライフバランスコンサルタントの認定を受ける

 2016年 子育てコーチングの認定プレシャス・マミーとなる

     娘を泣かせてしまう失敗を通じ、

     私の求めるものが「一緒に過ごす限られた時間は、笑っていたい。」であることに気付く。   

     どうにか状況を改善したいと、わらにもすがる思いで親勉(おやべん)を始める。

     トライ&エラーを繰り返しているうちに、フルタイムで働くことも、

     時間がないことも、以前と変わらないのに

     「親勉(おやべん)」を取り入れる前より怒らなくなり

     子供との時間を大切に思い、子供の成長を楽しめるまでに変わる。
 2017年 インストラクタ-を志す。その理由は次の二つ。

     「好きな事を仕事にする背中を娘に見せたい。」

     「収入の柱が複数あるという『働き方』を娘に見せたい。」

     親勉インストラクター活動開始、岩手初開催