さっき急にアイツが謝ってきた。どうせ明日からの4連休に自分の実家に子どもたちを連れて行きたいだけで、反省もしていないうわべだけの謝罪でしょ。


4か月ぶりに話して、全く悪いと思っていないことがよくわかった。そして「もう出て行け」と言われたから「金くれるならいつでも出て行ってやるよ。」と言い返した。さらにどれだけ私が我慢していたか、アイツに言われて傷ついた暴言を教えてやった。最初は「そんな昔のことを…」とか言ってたけど話すうちに自分がどれだけ最低だったか少しは、ほんの少しはわかったっぽい。


アイツの実家に息子は行きたがってる。娘は私が行かないなら、行きたくないって。でも本当は行きたいのに私に気を使って我慢してるんだよね。

娘の優しい気持ちが申し訳ない。

私が我慢してアイツの実家に一緒に行けば丸く収まるんだろうけど、どうしてもそんな気持ちになれない。心が猛烈に拒絶している。無理なものは無理だ。ちょっと謝られたくらいで許せるほど私の器は大きくないし、アイツの自業自得なのにここで許したら、どれだけ酷いことをしたのか自覚しないだろうし。

娘とじっくり話しあって、私だけ残ることにした。本心はアイツの親なんかどうでもいいし、子どもたちを会わせたくもない。


どうか子供たちが無事に帰って来ますように


明日から行くのに、もう淋しい。