18時ころに就寝し、2時ころに目覚めるという生活パターンになって久しい。先日の小淵沢でも同じで、起床後は顔を洗ってパソコンに向かっていた。メールを確認した後、世界の情勢もチェックする。ここしばらくは米国のトランプが好き勝手をやっていて、困ったものである。
就寝が月曜日の場合、夕方17時45分からのTV東京「孤独のグルメ」を観ている。主人公の五十嵐五郎氏はインテリア関連のコンサルタントである。知っている土地が出ることも結構ある。阿佐ヶ谷、駒場、千葉県の旭市などである。コンサル時にその日のメニューに関連するヒントが出ることも少なくない。
旭市の場合、養豚が盛んという情報を聞くことになる。考えていた魚料理をやめて、その日の料理になる。字幕も表示させているが、五十嵐氏の感想がなかなか秀逸なのである。味の広がりを宇宙に例たり、料理に含まれる食材の組合わせを「〇〇が××の特徴を強めている」といった具合である。その辺に転がっているにいる食リポは参考にすべきだろう。
この番組が終わると、18時30分から「バナナマン」がMCを務める「TOUは何しに日本へ」が始まる。訪日外国人の目的や生活を密着取材し、彼らのリアルな姿を描いている。番組では、日本に来た理由や、観光、仕事、留学など多岐にわたる目的を直撃取材する。
訪日外国人の目的が多様でびっくりする。いくつか例を挙げれば、食べ物が多く、「ラーメン」や「餃子」、「かつ丼」ならよくわかるが「おむすび」や「ファミチキ」となるとやや戸惑う。「相撲」やパウダースノーの「スキー」「秋葉原」はまだわかる。「おそまつさん」「シャミセン」「競技かるた(ちはやふる)」となると、そのような日本文化に熱くなっている外国人がいるのが不思議に思える。かるたは意味まで分かっているわけではないだろう。
2時ころ起床した後は気分によってビールを飲むこともある。通常、「YouTube」で録画した番組を暗くした部屋で楽しむことが多い。フォークソングやグループサウンズ、70年代の流行歌、クラシック、童謡などを目の前のステレオ音源で心静かにして視聴するのである。
このような行いは昔の王侯貴族でも難しかったに違いない。それを言うなら「アイスクリームのうた」と一緒であろう。「ボクは王子ではないけれどアイスクリームを召し上がる」とある。「召し上がる」というのはややおかしいが、気持ちはわかる。アイスクリームなら、「ハーゲンダッツ」が有名だ。筆者は「森永チョコモナカジャンボ」が好みで冷凍庫に入れてある。チョコのコーティングのため、溶けにくいのが利点である。早寝早起きからずいぶん話が広がった。まぁ、日本が平和であるということの証拠であろう。
*ブドウ
2023年、ブドウの苗2株を購入した。近所でも、壁面に這わせてある家を見かけ、参考にしたのだ。今年になって、南側のものに花がついた。現在は小さな玉になっている。収穫まではまだ時間がかかるが、楽しみである。鳥よけには袋をかぶせる必要があるだろう。

