個々に合わせた雇用条件

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ある団体で新入社員に対し行っているアンケートで、

今年初めて、会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えることという回答が上回り、

私生活重視の「自分ファースト」の働き方を望む傾向が強くなっていると発表がありました。

 

その一方で、20~30代の若手社員に行ったアンケート結果では、

最も重視するものは「給与」、続いて「自分のやりたいこと」、「やりがい」でした。

 

何を重要視するかは、個人によって違うのは当然のことで、

個々の要求にそれぞれ対応することは雇用側にすると非常に大変なことですが、

働き方改革が取り組まれている中、

雇用者側に合わせてきた条件を被雇用者側に合わせていくことが

採用と継続雇用にも大きくかかわります。

 

働き方に合わせた双方が納得する雇用条件の提示と

一緒に勤務する他スタッフが不平等と感じない仕組み作りが

より必要になってきていると感じます。

 

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