yk-sncのブログ

yk-sncのブログ

ブログの説明を入力します。

タバコのポイ捨て防止対策として、イギリスの環境保全団体「ハバブ財団(Hubbub Foundation)」が考えた「Ballot Bin」が、

効果が絶大とのことで、世界中に広がっています。

これは、吸い殻を入れることでアンケートに参加できる投票式吸い殻入れで、

吸い殻入れにアンケートの質問が書かれていて、2択ある回答のどちらかに吸い殻を捨てるというものです。

吸い殻入れは透明になっていて、たまった吸い殻の量を外から確認できるため、

タバコを吸う人も吸わない人も、アンケートの回答結果を見て楽しめる仕組みになっています。

 

この取り組みで、タバコのポイ捨てを46%も減少させ、約400万本もの吸い殻を回収できたと驚きの結果が出ています。

 

そして、東京都渋谷区でも5月21日からタバコのポイ捨ての多かったエリアに土日限定で

『あなたが手に入れたいのはどっちですか? A.永遠の愛、そして一文無し B.一攫千金、そして永遠の孤独』、

『喫煙所が増えるとポイ捨ては減ると思いますか? A.YES B.NO』などの質問の書かれた5台の灰皿が設置されています。

 

いくら注意しても張り紙をしても糞の放置がなくならないと悩んでいる動物病院は、排泄物の見えるゴミ箱は難しいですが、

こういった取り組みを参考に楽しみながら糞の回収ができる仕組み作りを考えてみるといいかもしれませんね。