鮭の炒飯と酸辣湯(サンラータン)今日は鮭の炒飯と酸辣湯(サンラータン)を作った。たいていお店で炒飯を頼むと、濃ゆーいスープがつくのだが、今日はすっぱいスープの酸辣湯(サンラータン)を添えてみた。中華料理は味覇(ウェイパー)という中華調味料を使うと、味が物凄くよくなるね。これを知ってるのと知らないとでは、大きく違うよ。この味を知ると、手放せない調味料になります。ちなみに、お店の炒飯で一番好きなのは大宮のエキュートにある「かにチャーハンの店」の「かに玉あんかけ炒飯」だ。あれが家で再現できるようになれればよいなぁ。
マネープランと資産運用入門講座今日は萱場町にある東京証券会館で「マネープランと資産運用入門口座」というセミナーを受けてきた。こちらはNPO法人エイプロシスという非営利団体が無料で公開している投資初心者のためのセミナーです。以下の2つのアジェンダで行われました。1.マネープランの必要性2.金融商品の選び方それでは学んだことを箇条書き----------------------------------------------------------------------------------■なぜ資産運用が必要なのか? ①少子高齢化社会 ②経済の低成長 上記二つにより金利が上がらない状態に突入している。 金融資産だけではお金が増えない。 老後の資金を国に頼るのではなく、自分で作らなければならない時代になる。■自分の資産をどのくらい投資にまわすか? 100%-年齢 ⇒つまり100-29=71% 現在の資産の71%までは投資にまわしてもよいということになる。■72の法則 ⇒金融資産が倍になる年数を出す数式 72/金利 例 72/0.1=720 金利が0.1%の場合、金融資産が倍になるのが720年後■アメリカでの一般的な資産運用の考え方 ①まず、当面の生活費を現金に近い形で貯める。(預金などすぐに引き出せる形) ⇒たとえば、6か月分の生活費を貯める。 ②投資や保険に入る ⇒自分でお金を増やす方法を得る。保険は日本の保険の考え方と違う。■投資信託を行っているアメリカ人への質問 なぜ投資信託を買うのか? ⇒将来の生活のために買う。 なぜ投資信託なのか? ⇒インフレに強いから! 7割以上の人が5年以上同じ投資信託を持ち続けている。 どうやって投資信託を選ぶのか? ⇒5,6年の運用成績を見る。 日本人は目先で選んでいるため、すぐに乗り換える。それだと無駄にコストがかかる。■経済循環 ⇒戦後の経済の波を表す。 2002年01月は谷だった。 2007年10月は山だった。(リーマンショック直前) 平均2年9ヶ月で回復し、17ヶ月で下がる。 1つの波の平均が4年2ヶ月■投資信託を買うときに聞かなければならないこと ①進められた商品についてどういうリスクがあるのか? ②どういう状況でそのリスクが発生するのか? ③それはいつ頃起こる可能性があるのか? ↑が答えられないファンドは買ってはだめ。自分が仕組みを理解できなければ買ってはだめ。■株の選び方 ①値上がり 私達の生活に必要とする製品、サービスを提供してくれる会社を選ぶ ②配当 電力系や鉄道系は安定した配当がある。 1年で60円の配当。3%の利回り■日経平均 最高値 1989/12/29 38915円87銭 1番底 2003/4 7607円 ⇒14年で8%下がった 2007/9/30 18260円98銭 ⇒108%上がった 2番底 2008/3/10 7056円 ■分散投資 値上がりと値下がりが反比例して動く銘柄をもつ ⇒儲けも少なくなるが、損も少なくなる。 ⇒株と債権は同じだけもつ。 それに加え、日本と海外にわければよいのでは。 ---------------------------------------------------------------------------------- 非営利団体ということなので、特定の銘柄を薦めたり、勧誘したりしないので安心して聞けた。講師は2名。おそらく2人とも証券会社出身の70前後の人。投資初心者には理解しやすく、現在の日本の状況や過去の景気の流れなどの説明により、投資の必要性を感じることができた。勉強ばかりでも成長しないし、そろそろ実践しないとね。こういうセミナーは勉強になるし、自分の将来にかかわってるので真剣に聞ける。経済を読む力を養う勉強は面白い。世の中の動きに興味がもてるよ。
週末クッキング私はまったく料理を作らない人でした。実家に住んでいるので、いままで料理の技術を必要とされていなかったのさ。なので料理を作るのは苦手だ。しかし、最近いい大人としてそれは少し恥ずかしいのでは?と思うようになり、週末に時間のあるときは料理をするようになった。ここ最近作ったのは↓実際、料理を作るのは楽しいのだが、なぜか「作ってほしい」と頼まれるといい気分はしない。「一緒に作ろう」と誘われるなら喜んで、作るのにね。へそ曲がりなのだ。個人的に楽しいのは、作った後に盛り付けした料理の写真を撮ることだ。一眼レフで料理を取ると、普通のデジカメで撮るよりもはるかに美味しそうに見えるのよね。自己満足だが、ブログネタにもなるし、これからコツコツ作っていこうと考えています。