地球(テラ)の旅立ち 22 クプナは地球の奇跡 | イッピーの独り言

イッピーの独り言

ボクの名前はイッピー。わんこのビション・フリーゼです。ボクが見たことや聞いたことを書きたいと思います。少し不思議なお話もたくさん出てくるかもしれないけど、みんなが気に入ってくれるといいな。

みんな元気ですかラブラブ

 

ボクはマウイ島のクプナに会いに行くことにした。

 

地球は宇宙の中で特別な奇跡の星。

 

豊かな生命をはぐくむ奇跡の星。

 

その命をはぐくむことが出来るのは愛の力。

 

地球上にありとあらゆる命があふれているのは

 

決して単なる宇宙的偶然ではない。

 

それは地球の意識が持つ愛の力。

 

マウイには世界的に有名なヒーラーや

 

チャネラーがたくさん住んでいる。

 

理由はこの島のエネルギーが

 

とても強く彼らを引き付けるから。

 

ハワイ諸島は火山の島。

 

地球のマグマにもっとも近い島。

 

地球の地下深くのエネルギーに

 

直接つながっている。

 

マグマのエネルギーは命のエネルギー。

 

それは燃える力。

 

それが海という深い優しさに包まれて

 

愛のエネルギーに変わる。

 

だから彼らはこの島に引きつけられる。

 

ハワイは地球のハートのチャクラ。

 

ハワイに住む多くのヒーラーやチャネラーの

 

中でもクプナは特に強い力を持っている。

 

ボクは前回彼女に会った時にそれがわかった。

 

ボクはクプナを探すのに手間は取らなかった。

 

彼女の愛の炎はいつでも赤く燃えているから。

 

クプナは地球の奇跡。

 

ファルコンの嗅覚と言う熱赤外線探知能力は

 

彼女を簡単に見つけ出した。

 

ボクはクプナにとても大事なことで

 

お話をしたい旨を伝えた。

 

彼女は快く受け入れてくれた。

 

もちろん彼女は前回一度だけ会った

 

ボクを完全に覚えていた。

 

言葉もそれほど交わさなかったのに。

 

あの時ボクは感動で胸がギュッとなって

 

お話し出来なかったんだ。

 

彼女も自分の感覚の中にボクを認識する

 

エネルギー識別装置を持っているようだった。

 

と言うより彼女はボクが彼女を訪ねると

 

本当にあたたかい笑顔で迎えてくれたんだ。

 

ボクは彼女に今まであったことを

 

例のビジョン電送方式で伝えた。

 

ボクの知る限り人間でありながら

 

この大容量情報電送方式でお話が

 

出来るのはおそらくクプナだけだろうと思う。

 

彼女のパワーはその迫力のある

 

ボディーとおなじくらいすごい。

 

ボクの話を終わりまで彼女は

 

じっと聞いたくれた。

 

そして彼女は言った、「イッピー、

 

これは太陽系の歴史的な大転換期なのね。

 

それに立ち会える事を本当に誇りに思うわ。」

 

ボクはそこまで大げさなことだとは

 

思ってはいなかった。

 

しかし彼女はこのことが持つ意味を

 

正確に理解していた。

 

地球の進化とはこの太陽系全体の進化

 

なのかも知れないと思った。

 

ボクはどのようにしてこの進化を

 

完成させるのか自分の考えを

 

クプナに聞いてもらった。

 

それは精霊たちの国際会議

 

このマウイで行うこと。

 

地球の愛のエネルギーと最も

 

強くつながるこの場所で。

 

そこで集まったみんながそれぞれ

 

自分のエネルギーを相手に同調させる。

 

そしてみんながこの場所で一つになる、

 

マウイの愛のエネルギーとともに。

 

そのことによっていままで個別に独立していた

 

地球のエネルギーセンターを一つに結ぶ。

 

それは深い絆となってみんなの中に流れる。

 

今まで別々の力だったものが一つになって

 

無限の叡智になる。

 

それが進化を加速させる。

 

精霊たちはすでにお互いの交流を

 

深め始めていた。

 

これまでは点と点を結ぶ線。

 

今すべての点が結ばれ面となって

 

完成されようとしていた。

 

それが七色の虹の光となって

 

地球全体を優しくつつむ。

 

それこそが大自然神の描いたシナリオ。

 

地球自身のDNAに組み込まれた進化のプログラム。

 

クプナに異論はなかった。

 

しかし彼女は自分の役割の大きさに

 

少々緊張の表情だった。

 

みんながエネルギー交感をするその時に

 

クプナはマウイのエネルギーを一挙に

 

みんなに同調させるという役割を負う。

 

でも彼女自信のエネルギーがだんだん

 

高まってきているのをボクは感じた。

 

これでクプナは大丈夫。

 

ボクはみんなにこの事を早く伝えたかった。

 

 

 

イッピーの独り言

(もうすぐボクは普通の犬に戻れる・・・かもラブラブ