サイゼリヤの夕飯
お茶のお稽古の日。
私は朝からお茶のお稽古の支度一色になり、夕飯を作れないときが多いです(家人が作ってくれることは滅多にありません)。
で、夕食は家人の希望によりサイゼリヤを選択することも少なくありません。(家人の希望は、気取らなくて、安くて、お酒の飲めるところ)
特に、この日は、奥伝の真之行台子のお稽古をつけてもらう日でした。お茶名を拝受した人が許される最高峰のお点前です。(真之真行台子は、お家元だけができる一子相伝のお点前です。)
お薄のお点前が15分くらいかかるとすると、このお点前は、すらすら行っても1時間半かかります。教本もなく、メモも許されませんので、身も心もへとへとになります。
帰宅して着物を脱ぎ捨ててすぐ家事に勤しむ気力は残っておらず…。修行が足りないの一言ですが、無理はやめました。
さて、サイゼリヤで頼むもの、ほぼ決まっております。
生ビール 赤ワイン
何らかのスープ(私の独り占め)
小エビのサラダ
人参ラペかグリンピースサラダかほうれん草のソテー
辛味チキンかチキンのソテー
アロスティチーニ(ラムの串焼き 私の独り占め)
水牛チーズのピザ
ラム肉の調理具合が、私の行く店では時々残念な状態のときがあり、うまくいっているとほっとします。
難しいのでしょうか。
サイゼリヤはありがたい存在。何とかレベルと料金を維持しながら頑張って欲しいです。



