今日は、広島で頑張って

ビジネスに取り組まれている、

広島フーレセラピスト Ingleside さんの記事に

 

「おお!」

 

と思ったことがありましたので

リブログさせていただいてます。

 

ご存知かと思いますが、わたしは

カナダに住んでいます。

 

そして、何度も言っていますが

20年も住んでいるのに

英語力はたいしたことありません。

 

わたしの英語サイトをご覧になれば

それは一目瞭然。

(チラ見したい方、英語サイトは こちら

 

しかし。

しかし、なのです。

 

そんな頼りない英語でもってして、

わたしは英語ネイティブを相手に

セミナーとかワークショップ、やってます。

 

最近は食だけじゃなくて、

偉そうにビジネスのうんちくまで垂れて

先生面しています。

 

これが成立している理由は

なんだと思いますか?

 

コネ?運?

 

いや、コネなんて全く無しから始めました。

 

しかし、やっていくうちに

少しずつ応援してくれる人と繋がり、

 

その人たちにお返しするためにも

自分ができることを探して

できることを精一杯やってきただけです。

 

この経験を通して、

自信を深めてきていることがあります。

 

人を動かすのは

どれだけ「言葉を知っているか」ではなく、

あなたが何者か、そして

それをどれだけ本気で伝えようとしているか

 

そこに尽きるように思うのです。

 

わたしの英語サイトは

わたしのブロークンな英語で書かれています。

しょっちゅうミスを見つけては

慌てて直してます(笑)

 

もちろんお金を出してライターを雇い

もっと「正しい」英語のコピーで

プロっぽいサイトにすることもできます。

 

しかし、わたしは

あえてそれをやっていません。

 

ケチだというのもありますが(笑)

いくらサイトで誤魔化そうとしても、

実際のわたしに会えば

英語力のほどはすぐに分かります。

 

そこでガッカリされるよりも、

むしろ最初から何も隠さずに

「これがわたしです」と

正々堂々とお見せしていくほうがいい。

 

そして、多少の英語の間違いなど気にせず

わたしに興味を持ち

わたしとつながりたいと思う方たちと

しっかりつながっていけばいい。

 

そうやって来た結果、

実際にそうなってきています。

 

そんな折、今回

リブログさせていただいた記事を読んで

若竹千佐子さんがおっしゃっているという

 

「方言には素の私が現れる」

 

がそのまま

 

「ブロークン英語には素の私が現れる」

 

に見えました。

 

こう書くと、わたしの言い分は

「英語のスキルアップを怠けてるいい訳」

に聞こえなくもありません(笑)

いや、実際そうと言えるかもしれません。

 

ただ、わたしはすでにかなり早い段階で

「自分の英語力はここまで」と

見切りをつけた部分があります。

 

なぜならば

  • 自分には「語学」の才能はないこと
  • 自分には「語学」への情熱もないこと
  • もっと緊急で重要なことがあること

これを見切ったからです。

そして、自分の限られた時間をどう使うか

意識的に選択したのです。

 

でも、コミュニケーションというのは

「言葉」だけではありません。

 

美しい、真っ当な言葉ができなくとも、

コミュニケーションする手段は

たくさんあります。

 

マーケティングというのは

コミュニケーションであり、

 

その本質は

「いかに正しい言葉か」ではなく

「いかに正しく伝えるか」です。

 

 

広島フーレセラピスト Ingleside さん、

素敵なインスピレーションを

ありがとうございます。


 

 


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