国慶節の7日間の休暇を有意義に過ごすには

当然ながら事前の準備が絶対に必要。

昨年は1ヶ月前から旦那をせっついて

北海旅行 を実現させました。


なので、今年も早めに探りを入れたかったのですが、

ここんとこ我が家単独行動が多く、

姉ちゃんの寂しいわ的な言動が見られたので、

今年は姉ちゃん家とコラボ旅行かな、と諦めつつ、

しかもコラボになった場合、旦那が反抗期の10代の

少年のようになるので、その辺のケアもしつつ、

国慶節の旅行の計画をうまく決めねばなりませぬ。


結構アタシって気をつかってると思わない?

→自分で言うなって(笑)?


ともかく去年同様、海辺がいいということで話はまとまり、

海南島、朱海、北海など南の海が候補に挙がりましたが、

最終的に青島の黄島に決定。高速鉄道の切符は姉ちゃんが

手配するだけでなく、ホテルも彼女がすでに確保した

ということでした。


決めるとなると早いな~と感心していたのですが、

いつになっても高速鉄道の時間について何も言ってこない。


国慶節まであと1週間ちょっとという時点で

ちょっと不安になったので、

姉ちゃんに『鉄道の切符ってどうなったの?』

聞いたら、『あれ?○○(旦那の名前)が言わなかったの?

全然切符が無くて、取れなかったのよ。』


『え!?じゃ、どうすんの?』


『飛行機にするしかないかなぁ?』


『え、えっと、ホテルは取れているんだよね?

もしホテル取れていないなら、旅行自体の

キャンセルか場所を変えなきゃだし。』


『ホテルは取れてるわよ。』


『じゃあ飛行機にしましょうよ!すぐに!

チケットとんないと!』


という非常に生産的(?)なやりとりののち、

その場で姉ちゃんが電話でエアチケットを予約。

その時点で1日と5日のチケットはすでに

余裕があまりなく、時間や飛行機の選択肢は

ほぼなし。


私が聞かなかったら、このまま旅行自体

無しになるところだったんじゃ・・・。(-公- )


旦那家族伝統の

"到时候再说"

(その時になったらまた相談しよう)

で今までどんだけドタキャンの憂き目に

遭ったことかっ!


とまぁ、こんな感じで、とにかく足と泊まる所は

確保したので、多分大丈夫でしょう。多分・・・。


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