6歳6ヶ月11日 漁夫の利


先日、シートウが大好きな黄金手羽先を

作ってもっていったのですが、

夕食に食べ残してあった10本の手羽先を

のどか、よしあき、シートウの三人で

分け合って食べたそうです(私は帰宅前)。


3人で相談し、よしあきが音頭をとり、

『一人3本ずつで、余った一本は

王アーイーにあげるの!』

ですと。


王アーイーとはシートウの家の

お手伝いさんで、よしあきはアーイーの

作った人参の肉まんと人参の餃子と

スープビーフンと・・・とにかく

大好きなものばかりで、

『王アーイードキドキ

アーイーの作った肉まん

大好きぃ~ドキドキ

とかくっそ甘いことを並べ立てるので、

王アーイーのお気に入りであります。


なので、上述の言葉に、

王アーイーメロメロ恋の矢


『いいのよ~あなたたちで食べなさい。』


『じゃ、王アーイーいらないなら、

ボク食べるね♪』

と、あっさり自分だけ4本食べて、

のどか大・ブーイング!


こういうとこ、長女ののどかはまじめすぎて

反応が鈍く、一人っ子のシートウも

自分が満腹なら奪い合うという精神に乏しいので、

よしあきにさらっとおいしいところをとられるんですよね・・・。


そしてアーイーとばあさんに

『かわいいねぇラブラブ

って褒められるんですよ?


あーやだやだ。

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