中年男の絞殺死体から始まるミステリー小説である。そして、東京湾アクアラインの爆破予告と5億円を要求する犯人グループからの電話がかかってきた。

十津川警部と亀井刑事が謎解きをしていく。


西村 京太郎
東京湾アクアライン十五・一キロの罠
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