"ヴェルズ・ケルキオン"が神星樹に選ばれて"イェシャドール-セフィラナーガ"となる。
なぜケルキオンがシャドールのカテゴリに属すのか考えてみる。
ハワーはケルキオンがヴェルズ三龍と合体する前の姿であり、その杖はケルキオンになったあとも所持している。
ナーガ(=蛇)の杖はリザードの一部になったのち、"エルシャドール・シェキ(ナーガ)"に巻きついていることが確認できる。
シェキナーガがリザードを吸収したかのようにも取れるが、ケルキオンがシェキナーガを杖で拘束しようとしたとも取れる。
最終的にセフィラナーガが所持している杖は、ほどけた形状となっている。
これはシェキナーガに巻きついた後であるからと思われる。
以上より、ハワーの杖は(ネフィリムの一部となっていたため)シャドールの関連品となった。
そしてその杖を所持しているため、セフィラナーガはシャドールカテゴリなのだろう。
朽ちた"エルシャドール・エグリスタ"が神星樹に選ばれ"オルシャドール-セフィラルーツ"となる。
エグリスタの元であるカンゴルゴームはまさにシャドールの原核(=ルーツ)であるので、そこから名前がきているのだろう。
シャドールではないが、"闇竜星-ジョクト"についても触れておく。
ジョクトの装甲は"シャドール・リザード"と酷似しており、口にくわえているのは"星因子 ウヌクのリング"、加えて"ハワーの杖"が巻きついている。
この特徴は"魔竜星-トウテツ"とのシンクロ体"邪竜星-ガイザー"にも残っている。
ガイザーは霊獣と戦闘をし、周りに下級シャドールを従えている点からシャドールに属していると考えられる。
とするとリザードが竜星として具象化した姿がジョクトなのであろう。









