「野球を思考すれば、全てが見える」。




我が子のモチベーション。

それは、
普段の私生活や、

学業、部活動などに大きく影響する。

それを左右できるのは『親』だ。



選手のモチベーション。
それは、
普段の練習や、

試合、関係者への対応などに影響する。

それを左右できるのは『指導者』だ。



そして、
我が子、選手達が
普段から見ているもの。

それは、
『親』『指導者』の背中である。



『親』『指導者』の
一挙手一投足が
我が子、選手達の
モチベーションを引き出す糧。


そして、
逆に言えば、
我が子、選手達は
『親』『指導者』の鏡だ。









「うちの子はいつもボケ〜っとしている」。
「うちの子は目標がない」。
「うちの子は理解しようとしない」。
「うちの選手はダラダラしている」。
「うちの選手は向上心が薄い」。
「うちの選手達は勝ちたいのか??」。


などなど、
『親』『指導者』の愚痴めいた発言。



はっきり言おう。



それは全て
あなた方お上の行いであり、
あなた方お上の一挙手一投足を
モチベーションとしている
我が子、選手達の表現した返事であり、



答えだ。。。



・ボケ〜っとして欲しくなければ、
「興味を引き出してやれ」。

・目標を持って欲しければ、
「何をやり出しても否定するな」。

・理解して欲しければ、
「理解して貰えるまで聞かせてやれ」。

・ダラダラして欲しくなければ、
「ON、OFFのつけ方を教えてやれ」。

・向上心を持って欲しければ、
「指導者として頂点を目指せ」。

・勝ちへの執着を待って欲しければ、
「選手よりも声を出し、思考しろ」。


『親』『指導者』の様な
お上が経験を振りかざし、
踏ん反り返っている背中を必ず
見られている。


愚痴は要らない。


まずは動き、思考し、
その背中を見せてやるべきだ。

我々も成長できるし、

我が子、選手は、
我々の鏡なのだから、

全ての者が成長できる。


『野球を思考する』。


長文お読み頂きありがとうございました。