まさか、ネコババ? | やなさんのブログ

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鉄道と切手、模型に旅行が大好きな、収集癖のあるインドア派おじさんの日常の出来事です。

今日は雑記です。
ちょっと長くなりますが、お時間があれば読んでみて下さい。


私はいつも、平日は通勤電車に乗車して通勤していますが、ほぼ毎日、変わらない光景の繰り返しです。


が、しかし、昨日はちょっと変わったものを目撃?してしまいました。


それは、
「置き引き?」(かも知れません…)。
置き引きとは、いわゆるネコババと呼ばれている横領罪という犯罪。


○その時の状況
川越線内の電車が南古谷駅に停車した時、向い側のロングシートに着席していた男性が下車しました。

シートの脇には折り畳まれた千円札(1枚か複数枚かは不明)が残されており、男性はお尻のポケットから落としたのを気付かずに下車した模様。

空いたシートに、別の男性が着席。その時には、まだシートの脇には千円札が確認出来ました。

私はちょっと気になり、隣の駅の終着、川越駅に到着した時に、座席に千円札が残されていたら、駅員さんに届けようと思っていました。それから、ちょっと目を逸らした隙に、その千円札が視界から消えていました。

「あれ?消えた?」
そう思って、正面に座った男性をじっと見ていましたが、全く目を合わそうとしません。

終着の川越駅に到着した時、よほどその男性に、「もし、拾われたのなら、駅員さんに届けて下さいね」と声かけしようと思いましたが、今の世の中、逆ギレされてトラブルになると考えて、それは断念。

男性の右手には、タオルに包んだペットボトルの陰に千円札が隠されたまま、川越駅を下車して行きましたが、私はその男性が駅員さんに届けるだろうと解釈して、川越駅を離れました。



(JR川越線の車内の様子)



まさか無いとは思いますけど、万が一、置引きということであれば、占有物離脱横領罪という立派な犯罪となります。


もし、道路や公共施設内にお金が落ちていたり、落とし物や忘れ物を見つけたら、必ず警察や施設管理者に届けるようにしましょう!


誰も見ていないと思ったら大間違い。
きっと、誰かが見ています。
悪いことは出来ませんね…。




ちょっと重たい話になってしまいましたので、お口直しに愛犬ベルの写真でも。




ではまた。