倦まず弛まず~その2~

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怒涛の研修も後半戦に突入~~~~><


前半のカリキュラムのトレーナーさんは男性だったんですが、後半のカリキュラムのトレーナーさんは女性で、その上、すごく優しいトレーナーさんでした。

前半の詰め込み授業と、精神的・肉体的の両方にかかるストレスを乗り越え、2日間の休みでリフレッシュもでき多少余裕ができたのか、後半のカリキュラムも前半と同じペースの詰め込みだったのですが、最初に比べると、精神的にも肉体的にも楽でした。

多少、余裕が生まれたのは良いことなんだろうけど、やるしかないと張り詰め思いつめていた緊張が少し解けたのと、疲れが出てきたので体調は崩してしまったけどね^^;



6/14日、すでに他の参加者のブログで紹介されてますが、烏合オフ会~♪


参加者は、紀伊さん、クレさん、ひろさん、ポー、サリさん、ヒュンさん、ほろさん、ガイさん、デグさん、パニさんの計10人。

RSの中ではまったく絡んだことがなく、今回のオフで初絡みの人もいましたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました^^*


オフ会の2~3日前ぐらいから、若干風邪っぽい感じになっていたのに加え、17日に二つ目のテストを控えていたので、若干テンション抑え気味にしてましたが、お酒が入るとそんなのスコーンと忘れてしまいましたwwwww


紀伊さんが予約を入れてくれた居酒屋で、サリさんが静かにだけど結構なペースで日本酒を飲んでて、いつの間にか、「あれ?サリさん、結構酔ってる?」ってなってて、面白かったwwww


2次会のカラオケでは、紀伊さんが「ペガサス幻想」を歌ったり、ヒュンさんが「オレの本気の歌を聴いたら、惚れるで!」と連呼してたり、ひろさんが裏声でセリーヌ・ディオンの「My Heart will go on」を披露してくれたり、デグさんがハウリングを回避しようと機械にへばりついてたり、普段は見られない姿を見られて本当に楽しかった^^*


神田の合宿所は、お酒を飲んだら戻ってはいけないルールがあるので、夜は再びビジネスホテルにお泊りww


居酒屋&カラオケを堪能し、ビジネスホテルでぐっすり眠り、翌日はお肌ツヤツヤで元気に日本橋の研修所へ><bb

同期の研修生にも、「最近、マスクしてたりで体調悪そうだったのに、今日は顔色もツヤもいいね~」と驚かれました。やっぱり、上質な睡眠って大切なんだなと実感しました><w


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オフ会で貰ったお土産^^

他に、くれさんからもお菓子を頂いたんだけど、お昼ご飯の時に仲のいい研修生たちとおいしく食べたので、写メ撮り忘れましたw


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ひろさんから貰った「オランダせんべい」は、スポーツバッグの中でテキストとかと混ぜ混ぜ状態だったので、2/3ぐらいが割れちゃってたけど、米と塩がそれぞれの味を引き立たせて、とてもおいしかった^^*



6/17日、二つ目のテスト><

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トレーナーが、本番で緊張しないようにとホワイトボードにかいてくれたメッセージが、心に染みました><

二つ目のテストも、前回同様にポーは後半組みでテストを受けることに。

二つ目のテストのテストモデルは、一つ目のテストの時とは別の人でしたが、前回同様に20代の男の子でした><

テスト本番では実技に加えて接客の要素もチェックされる為、お客さんとの会話も重要なポイントになります。

お互いにそれを知っているので、テストが始まる10分前ぐらいにテストモデルとペアを組み、自己紹介と簡単にコミュをはかったりするんですが、実はテストを受ける本人より、テストモデルになってくれる子の方が、自分のせいで落ちたりしたらどうしよう・・・というプレッシャーがあったりもします。

ポーのテストモデルを引き受けてくれた子も、「自分、でかいからやりにくいかも知れないけど、その分、たくさん話しますので^^」と気を使ってくれるいい子でした><

テスト中も、DQやFFなどのゲームの話やら、最近読んで面白かった・おススメの漫画の話やらで楽しく盛り上がり、テストが終わった後も「いや~、女の人とJOJOの話で盛り上がれるとは思いませんでしたww」といわれる始末ww

おかげで、二つ目のテストも無事に合格することができ、本当に感謝しています^^*


二つ目のテストも無事に終わり、待ちに待った休みが貰えるかと思いきや、翌日の6/18からは研修の仕上げとなるインターンショップ研修です><

インターンショップ研修に入る前に、オリエンテーションがあったのですが、このオリエンテーション中に、ポーは喉に違和感を感じ、翌日のインターンショップ研修初日に発熱により病欠。

熱といっても、37度ちょいだったのですが、「平熱+2度の発熱は休め」とのルールがあるので、従うほかありません><


とりあえず、初日は神田の合宿所で一日寝てました><


6/20~25日の6日間、JR神田駅の北口付近にあるお店でインターンとして、実際のお客様を相手に、ボディケア・リフレクソロジーなどの施術と、お店の運営(予約管理・レジ・電話対応・店舗内清掃・ビラ配りなどのPR活動)についての研修を受けました。


このインターンショップ研修でも、また店長をするはめにw

一回やってるし、前回よりはもう少しうまく立ち回れるかと思いきや、「連絡事項がちゃんと伝わってないのは、店長の責任でしょ!」と初日から散々怒られました。


インターンショップ研修中のトレーナーが、一番厳しいという話を事前に聞いていたのですが、うわさで聞くのと実際に経験するのとではまったく違い、確かに厳しいのですが、その裏にある優しさを充分に感じることができるので、不思議と怖いとか辛いとかいうマイナスの感情をもったことはありませんでした。

逆に、指摘されたことをうまく行動で示すことができない自分が、もどかしく思うことの方が多かったです。

年齢を重ねる毎に、誰かに怒られることは少なくなってくる。怒ってくれる人がいるうちに失敗できるのは、すごくありがたいことなんだとも思った。


また、インターンショップに来てくれるお客様も、私たちたちが「研修を終えたばかりの新米セラピスト」であることを充分にわかってくれている人が多い為、「ここが終わったらどこの店舗に配属されるの?」と声をかけてくれたり、「いろんなお客さんがいると思うけど、頑張ってね」と励ましてくれたりで、癒すべきセラピストが癒されているような6日間でした。


余談だけど、施術中に力加減を適宜聞いたりするのですが、施術後に「やっぱり力加減が弱かったら強く、強かったら弱くして貰うんだけど、ポーさんの力加減はそういう調整をせずに、自分の好みだったので、気持ちよかったです。」といってくれた人がいたのが、すごく嬉しかったし、思わずキュンとしちゃったりwwwww


研修終わったばっかりだし、未熟な手技だというのも自分でわかっているので、お世辞でそういってくれたんだとわかっているけど、今後、そう思ってくれる人・感じてくれる人を一人でも増やしていけたら・・・と自分の中で一つの目標になったのも確かです^^



6/26日。

現時点でのすべての研修を終え、約一ヶ月生活した神田の合宿所の荷物を整理し、帰り支度を整えた後、仲のいい研修生4人で日本橋の研修所に挨拶をしに行きました。

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毎日みていたスカイツリーも見納め。

始まりがあれば、終わりが来る。

当たり前のことなんだけど、終わりが見えて来るとやっぱりちょっと寂しくなる。

その終わりも、次への「始まり」の始まりなんだけどね^^






今回の研修を通して、本当にいろんな人と出会い、たくさんのいい刺激を受けました。

神田の寮では、毎晩遅くまで、本当にいろんな話をしたり聞いたりした。


以前働いていた職場の様子や人間関係のこと、この研修に参加しようと決めた経緯、その日の研修の内容や、今までに経験した嬉しいこと辛いこと、それぞれの育った環境や両親や家族、表面には出さないけど内に抱えているトラウマのことなど。。。


20歳の子に恋愛相談を持ちかけられたり、前職がヒュプノセラピストという人が2人もいたのでポー自身の相談を聞いて貰ったりもしたw


聞いていて面白かったのが、母親と娘の関係。親子であることと同性であることが加わり、母親は娘のことを自分の分身だと感じやすく、また自分の思い通りになるものだと思い込み易いけど、半分は旦那さんの遺伝子が入ってるから、わからない部分があって当然だという話。



印象的だったのが、元ヒュプノセラピストの人がいった、自分の身に起こることはちゃんと意味があって、その問題はちゃんとクリアできることなんだよということ。

この話を聞いている時、自然と頭の中で平原綾香の「Jupiter」が流れたw


それぞれにいろんな想いや過去を持っていて、それでも前を向いて歩いていこうとしている人たちの姿を、まざまざと見せ付けられた気がしました。





そうそう、手相を勉強していた人がいて、何人かと一緒になって見て貰ったら、「ポーちゃん、結婚線が赤くなってるから、近々いい人が現れるよ~!これから出会うのか、もう既に出会っててお互いにそうとは意識してないのかもだけど、楽しみだね^^」といわれたりもしたw

そういえば、地元で有名な占い師さんに見てもらった時に、3○才で結婚するよって言われてたんだった。

本当にそうなるのかは、わかんないけど、まぁ、そういう楽しみがあるのはいいことだwww

数年後、これを読み返していまだシングルだよぉおおおって泣いたりしてねwwwwww






研修が終わって、神田の寮でいろんな話をした人たちは、それぞれの場所に帰っていったけど、それぞれの場所で、それぞれに新しい「始まり」を経験している。



ポーだってそう。



そして、セラピストという仕事を続けている限り、みんなとは繋がっているんだとも思う。


人との繋がりは、ひょんなことで生まれ始まるし、予告もなく終わってしまう。


できることなら、その繋がりを愛情や友情、信頼や信用などを加えて、少しでも強く切れないものにして行きたい。




そう思う反面、実は、まったく違うことをやろうとしていました。



ポーにとって、RSを通しての出会いは、間違いなく大切な心の拠り所です。

だけど、今回の研修に参加するに当たり、自分の中で大きな転機になるので、今後のこともいろいろと考えた上で、ポーの中にある甘えを一切捨てる為に、RSやスカイプなどでの繋がりを絶ってしまおうと乱暴な気持ちでいました。


約一ヶ月という期間限定だったけど、今までとはまったく違う環境に自分自身を置いて、新しい出会いや経験をして、改めて痛感した。



メールや電話で、どれだけ助けられたことか。

声や笑顔、温もりに、どれだけ癒し救われたことか。

そして、そういう存在がどれだけありがたいものなのかと。


日頃助けて貰っているから、少しでもその恩返しと、ポーにとって大切な人たちを含め、頑張っている人の力に少しでもなれたらいいな^^*



いつか、疎遠になってしまうかもしれないけど、それまではみんなと一緒にいさせて下さい。


せめて、ありがとうという気持ちを、みんなに充分に伝えきれたとポーが納得できる時まで。






そして、それぞれに違う道を選ぶ時が来たら、同じ時間と思い出を共有した仲間・友人として、お互いに自分の道を顔を上げて歩いて行きましょう^^

その道の向こうで、また出会った時は、素敵な笑顔を見せて下さい^^












ポー自身が末永くセラピストとしての道を歩いて行けるように・・・。



宮部みゆき著「ブレイブストーリー」から抜粋


―私が存在することができるのは、倦まずたゆまず歩み続けるヒトの道の上だけです。歩みを止めたヒトのもと、絶えてしまった道の先には、永らえることができません。どんなときでも希望を胸に、未来を仰ぎ、顔を上げて進みなさい。さすれば、私はいつでもあなたと共にありましょう。あなたの後ろに残る道こそ、あなたの行く手を拓く道標となることを忘れずに。

希望と未来の精霊は頬笑み、姿を消した。