何故か名盤扱いされているM&J←コラコラ💦
でもジャケットは好きです。


馴染みがあるようで、なかったイアン・マクドナルド。
レイクやウェットンは好きだけど、そんなに熱心なフリップ信者ではない自分も「宮殿」のイアン・マクドナルドは知っていました。

でもその後彼はクリムゾンをすぐに辞め、マクドナルド&ジャイルズの後に彼女と別れて居なくなってしまいました。
ジャケット写真の女性が彼女かしらん?
ドリーム・シアターのケヴィン・ムーアといい、彼女に振られて辞めた彼も繊細な方だったのでしょうかねぇ、知らないけど😅

アメリカに渡って成功したフォリナーを聴かなかった自分が彼と「再会」したのは1995年のライブ・ビデオでした。

それはアニー・ハズラムが主催したニューヨークで開かれたチャリティ・コンサートで、スティーヴ・ハウやジャスティン・ヘイワードらと共に彼が出演していました。
たしか「宮殿」の曲を演奏していたと記憶しています。




翌1996年にリリースされたスティーヴ・ハケットのジェネシス再訪アルバムには、ABWH組のブルフォード、レヴィン、ジュリアン・コルベックと共に彼の名前がクレジットされていました。
コルベックがいたのでクリムゾン組とは書きません(笑)



そして何とその年には日本だけで行われた公演が実現。ハケット、ウェットンらと共に来日しました。
フォリナー来日を観ていない自分には初マクドナルド🍔でした。


いやあ、ジェネシスの楽曲も良かったのですが、彼がフルートを吹いた「風に語りて」にやられました。
素晴らしい!



確かその後ジョン・ウェットンと来日したと思いますが、見ていません。

2002年に初来日した21st Century Schizoid Band(何というネーミングでしょう!)と言う名前のキング・クリムゾンのオリジナルメンバーを主体にした「トリビュート・バンド(?)」で彼と再会。

でもこの時は歌とギターの芸達者ぶりに感心したジャッコ・娘婿・ジャクジクと、今にも心臓発作で倒れそうな老人に見えたジャイルズ兄弟(特にピーターさんの老化ぶり)に眼を奪われて、残念ながら彼のことはあまり覚えていません。

ジャッコがその後本物のクリムゾンに加入するとは当時は予想できませんでしたね。
さすが翁は目敏いな。

このバンド、今となっては全員クリムゾンだから、再結成すれば翁抜きのクリムゾン名乗れます(笑)
誰も死んでませんよね?←オイオイ


翌年に再来日しましたが、1回でお腹いっぱいでした。すいません。

1999年に出た彼のソロアルバムにはウェットンなども参加していて期待したのですが、残念ながら自分的には全然ダメでした😅
ファンの方はすいません(二回目)


その後消息を聞きませんが、お元気でしょうか。
元祖マルチプレイヤーのイアン・マクドナルドさん。今年で74歳。



なんて書いたら、市川さんの本に2017年にリリースされたCDが載っていました。
知らなかったなあ。びっくり。


でももう騙されません←コラコラ💦