ダイアモンド☆ユカイさんの記念講演
クローズアップ現代「卵子の老化」に出演されていた名市大教授☆杉浦真弓さんとの対談形式で進められました

著者【たねなし】にそって不妊治療の経過のお話
時々教授が詳しく突っ込む形(ここで経過を書くのも…詳しい内容は本参照でw)

要約すると
無精子症は100人に1人→ショックで自分のことしか考えられなかった
無精子症には二種類
閉塞性→精子の通る管がねじれてしまっているものは精子自体は作られているため40%の確率で顕微授精にかけた
非閉塞性→造成機能障害
こちらは精子の成分から作り出して顕微授精へ…という研究が進んでいるとか

(小さい頃にソケイヘルニアの手術をしていると閉塞性になりやすいらしい)
三回目の体外受精でようやく成功
それまでには離婚の危機も…
男性側のせいで妻に迷惑をかける
男性の処置より女性の負担の方が大きい
(排卵誘発剤や採卵、ホルモンバランスを変えることによるものなど)
乗り越えられたのはお互いを大切だと思い合う気持ちの強さ

以下質疑応答系
《体外受精への抵抗は?》
初めはあった
家族を作ろうと結婚をしたのに自分の診断結果が原因で藁をもすがる思い
やれる限りのことをやってみようという気持ちになった

《三回目に踏み切った理由?》
お金も相当使ったし二年は治療のことばかりが占めていた
しばらく治療を休み、とりあえず2人で生きていこうと話題を避けた時期も
妻が最後にもう一度チャレンジと言ってくれたことがきっかけ
不妊治療が生活の中心でお互いを見直しいい意味で経験となった
授かった時、授からなかった時の想定を考えて2つの道筋を互いに考えた

《精子または卵子の提供を考えたことは?》
子どもが大きくなって悩むかもと

《先の見えない治療で心の支えになったものは?》
二度との失敗でお互いに大切なパートナー?互いがそれぞれの支えだった
2人以外に理解しえないものが大きい

《いつまで続けるか結果の出ない不妊治療に悩んでいる人へのメッセージ》
可能性にかける部分で止められない
毎日がそれだけになってしまうストレス
パートナー同士でやることなのだが女性側が本当に大変な比重
出来なかった人生もあり
誰かに言われての続ける止めるではなく2人の話し合いで決めること
子どもをつくること以外にもやるべきこともあるはず
人生を見つめながら悔いの残らないように

《《失敗した時のまわりのケアは?》》←会場からの質問
東尾りこさんも顕微授精
今なら言えることも当時は親戚にも言えなかった
自分のせいで…と
2人の中でたまっていく一方
旅にでたりして気分転換をしたがキズは癒えなかった

《周りには温かく見守ってほしい?》
同じ立場にならないと分からない
自分で教訓だと思って乗り越えるしかないと

質疑応答はここまで
最後に歌を♪
トイストーリーのテーマソング「君は友達」
↑歌ってたなんて知りませんでした…ロック☆スタァだっけ(笑)
歌ってるってひとり三人宣伝するように…とユカイさん

子育ての話まではたどり着かず不妊治療のお話で終わってしまいました(笑)

最後に杉浦教授の締め
【授かる】という言葉について
努力して頑張った人&仕事も頑張った人は子どもを【作る】という表現をする

【授かる】という言葉の意味をユカイさんは丁寧にされていた、と

拍手~以上が記念講演会(・∀・∩)
妊活サプリメント-20120520123835.jpg
 
名古屋市立大学病院の大ホールで行われる公開集会へ
【生まれる命  育つ命】
…何かヒントがあるかしら??
 
因みに…母性衛生学会というのは
藤田保健衛生大学  医療科学部看護学科が事務局であるとのこと
 
記念講演がダイアモンド☆ユカイさん
不妊治療に…と思っての参加
 
資料を読む限り…
保育士ライセンサーとしての収穫の方が大きいかもです
 
大ホールはラウンド形の聞きやすい柔らかな環境
 
さて…どんなお話が聞けるかしら??
アンチエイジングがキープの為に必要だとか
糖化予防と酸化予防にはカモマイルと緑茶で立ち向かいたい

では普段の食事では??
油っぽいもの
味の濃いもの
甘いもの

…一緒に摂取すると老化がはやまると(゜-゜)

コツはそれぞれをバラバラに取るように!

油っぽいもの→烏龍茶とご一緒に
デザートは別腹→時間も置いてクリアする

こんなところで良いかなぁ??
縛りがストレスになったら逆効果
常に、は難しいけれど出来ることを出来るところから('-^*)v