住野康博〜アメリカとカナダで挑戦し続ける者〜 -2ページ目

住野康博〜アメリカとカナダで挑戦し続ける者〜

すみちゃんとも呼ばれています。セカイとニッポンの間で挑戦中。長いアメリカ生活を終え、カナダへ。カナダで経営者しています。

本日は車でカナダのバンクーバーから越境して、アメリカのシアトルに来ております。3日間滞在するなかなかの弾丸ですが、とても忙しい中、充実した日になっています。

雑談ですが、もともと私はシアトルに6年ほど住んでいました、大学を卒業して、その後アメリカの会社で1年ほど働いて、そのままシアトルに残るつもりがビザの関係でのこることができなくなり、私がリクルートしたIT関係の友人と、私が思い描いている構造と起業を形にするために、シアトルに一番近いカナダのバンクーバーに移り住みました。(車で2時間半)、そしてカナダで永住権を得るための努力をしながら、休みの日は越境して友人とのプロジェクトを進めるということを目的の一つにして過ごしてきました。しかし、やはり永住権がない間は越境を繰り返すのはリスクが生じるため、まずは永住権という気持ちが日増しに強くなっていきました。そして、遂に永住権を手に入れることができ、もう私を止めるものは何もありません(笑)なので、爆進中です。しかし、それまでの3年間の間は自分じゃないような気がよくしました。私はともかく諸突猛進が取り柄で学生時代もアメリカの大学では大学の生徒会長などをしたり、色々 な事に挑戦し続ける事により、充実感を感じました。カナダで出会った人はあまり知りませんが(バンクーバーは日本から移民された方のコミュニティーや文化が比較的に強く残っているので、色々と気を使う部分もあります。現地で育った人とは違つて、アメリカのように実力主義というわけでもないので、私はある程度おとなしくしていました)、しかし、色々と準備してきた結果、今となってはもう関係なく、私は頑固でぶっ飛ぶことを貫いています(笑)

今回の旅の目的は3つあり、とてもバタバタしましたが、それぞれが全く違う事業なので、非常におもしろかったです。

アメリカシアトルでのIT起業プロジェクト。
大学2校とのミーティングと話し合い。この2日間で、ワシントン州の大学2つとビジネス交渉とミーティングを行ってきましたが、無事に終わり、非常に良い結果が得られました。母校でミーティング前の打ち合わせ。4年経った今も学校の関係者や色々な人からYasu! っと呼ばれてなんだか、学生に戻った気がしました。生徒会の会長をしていた時に、色々なことをした事で、今でも覚えてくれている。嬉しいですね。



カフェ事業
自分のカフェ事業のためのリサーチとシアトル製のエスプレッソマシーン会社との工場見学、そして打ち合わせ。彼らのエスプレッソマシーンの情熱にとても共感を受けました。どんな業態やマーケットでも、しばらくすると、イノベーションという概念から、必ずアイデアや商品を発展させるに変わります。それは飲食業でも同じで、新しいアイデアというものが出てこなくなります。ベーシックのシステムが誰かにより構築されると人々はそれを発達させようとします。そして、システムの効率化や利益の向上に焦点が向いていくのです。

しかし、必ず新しいアイデアと良いものを作ろうとする人たちがいます。スティーブジョブやイーロンマスクも同じです。こういう人たちが研究して知恵を絞り、新しい時代へとマーケットは動いていきます。エスプレッソマシーン業界は歴史が古く1980年代にはベーシックが作られていましたが、ほとんどの設計は変わっていないのです。しかし、これらを全く変える方式でエスプレッソマシーンを作る人たちが出てきました。時代の移り変わりを感じます。







お世話になったBrandon,明日はStumptown coffeeが視察に来るらしい。やはり、Stumptown、目のつけどころがいいですな!





そして仲が良いシアトルの地元の友人や、シアトルでレストラン業を開業しようとしている友人との時間。バンクーバーで大人気のレストランSUIKAがシアトルにきます!シアトルに寄った際には是非!今回は色々と店舗を説明してもらったけど、工事を二人でしたのは本当にぶっ飛んでて素晴らしいと思います!







ちゃんと努力し続ければ結果が少しずつ得られてくると信じていますが、もちろん、人生は山あり谷ありです。もちろん辛い時もありますし、自分を信じて進み続けなければいけません。明るい友人と私の行動を陰ながら支えてくれる人々に感謝です!

本当にたくさんの人にあったので、全ては載せきれませんが、ありがと、みんな!そして、連絡くれたけど会えなかったみんな、必ず次回に会いましょう。


さてさて、先週、アメリカのオレゴン州ポートランドに1週間ほど、出向いてきました。飲食業に携わっていますが、プロフェッショナルのカフェについてはまだまだど素人の私ですが、人間学び始めなければ意味がないので、カフェオープンの為のカフェビジネスとコーヒーについてのトレーニングを受けてきました。もちろんバリスタようの訓練も受講してきて、非常に為になりました。皆さんはサードウェイブコーヒーという言葉を知っていますでしょうか?

サードウェーブ・コーヒーとは、アメリカのコーヒー文化「第3次」ムーブメントのことです。今、最近日本でも流行ってきているこのサードコーヒーの流行。その名の通り、サードという事は3つ目ですので、その前途があります。
ここで1つ目、2つ目を見ていきましょう。

■ファーストウェーブとは?

サードウェーブ・コーヒーと言うだけあって、過去には第1の波、第2の波というものがありました。まず、第1の波といわれるファーストウェーブとは、時代で言うと第二次世界大戦後~1970年代ごろまでのアメリカのインスタントコーヒー文化のこと。

この頃に真空パックが開発され、焙煎コーヒーの遠距離流通が可能になったこともマーケットを大きくした要因の一つです。大量生産で大量消費の時代。品質は後回しのいわゆる「アメリカンコーヒー」が全盛の時代をさしているようです。要はどこでもインスタントコーヒーを使ってコーヒーが飲め、庶民の間に大きく広がっていったのです。

■セカンドウェーブとは?

そんな「美味しくないコーヒー」に嫌気がさし、1980年代頃から「質の良いコーヒー」を広めようと、それまでのコーヒーとは違う高品質の豆やエス プレッソマシーンなどを使い始めたのが、アメリカのシアトルから誕生した「スターバックス」。エスプレッソを主流としながら様々なアレンジコーヒーが楽し め、紙コップでテイクアウトできるアメリカ流のコーヒー文化を世界中に広めました。

日本でも1996年に銀座1号店が出店。ソファが置かれた暖かみのある内装デザインや、当時としては珍しい「全席禁煙」など、その後の日本のコーヒー文化に多大な影響を及ぼしたのは言うまでもありません。

その後、スターバックスは全世界でチェーン展開を成功させていきます。そして2000年以降、そのマニュアル化された大手コーヒーチェーンの「アン チ」として登場してきたのが、アメリカのポートランド、そしてサンフランシスコなどを中心に人気となっていた「サードウェーブ・コーヒー」ということになります。

■サードウェーブとは?

ハンドドリップで一杯ずつを丁寧に淹れていくスタイルで、地域密着型の店作りが特徴的。よりコーヒーの味を楽しみたいと思う人たちの憩いの場としても人気を集めていきました。その他にも、スターバックスなどの大手コーヒーチェーンと比べていくつかの違いがあります。


その1:スペシャリティコーヒー

これまでは国別やエリア別で豆の種類を決めていたのに対して、豆の品質にこだわる「サードウェーブ」では単一種の苗木から収穫した豆だけを使用する「シングルオリジン」と呼ばれるスタイルにこだわっています。


最近雑誌やテレビでも話題のコーヒーのムーブメント「サードウェーブ」。アメリカの西海岸、サンフランシスコを中心に2000年頃から興ってきた新しいムーブメントで、日本でもここ数年とても注目されています。

サードウェーブコーヒーの特徴はなんと言ってもスペシャリティーコーヒーと呼ばれる全体の流通量の5%しかない上質な豆の中でも産国、生産地、処理方法が明確になっていて、ブレンドされていない「シングルオリジン」を使い、ワインのようにその地域ごとに異なる風味や味わいを楽めることです。


そして、このサードウェーブの先駆者と言われているスペシャリティーサードウェーブコーヒー業界を影で支えてきたのが、今回私がトレーニングを受けた学校なのです。そして、このポートランドという町がこのサードコーヒーに大きな貢献をしているのです。なぜポートランドかはこちらどうぞ。  


ちなみにこちらのポートランドのページ3にでてくるWater Avenue commerce centreが今回、私が行った学校になります。 そのほかにもここに出てくるStumpton やCoavaカフェにも足を踏み入れてきましたが、Coavaに関しては非常にコーヒーがおいしく、今まで飲んだ中でもトップ3位に入るぐらいでした。ある意味、感動しましたよ。そんな私ですが、コーヒーが大好きなのです。日本からサイフォンとビームヒーターも購入して、カナダで毎日使っています。





さてさて、そんなサードウェーブカフェ、お店の作りもとても個性豊かなのです。スタバなどはすべてのお店の作りが一緒でどこに行っても同じものを提供するというのが特徴ですが、サードカフェは全く逆の方法をとり、各店舗の作りや、メニューも違うところが多いのです。これが地元密着型の特徴の一つでもあります。ちなみに、以下の写真はサンフランシスコの有名なサードカフェの一部です。







お洒落でしょ?思わずずっといたくなってしまう空間作り、これがカフェ事業ではとても大事で、地元の人々が集まり、色々な話しをしたり、コミュニティーを通して色々なことをしていけるカフェを北米で作っていきたいと思っています。大変ですが、一つ一つ積み上げていく、いつもしっかり学んでいく、この繰り返しが人生をより素晴らしいものにしてくれると信じていますので、突き進みます!


こちらがトレーニングのクラスの様子です。みんなでカッピングといって、コーヒーの味と香りを分析しあうのですが、これがまたおもしろい。コーヒーも場所によってまったく味が違うのです。











とにかく、朝から夜までトレーニングなので、バタバタしましたが、非常にたくさんの人に出会え、そして学べた1週間でした!
来週はシアトルでアメリカ製のエスプレッソマシーンの工場を訪れて、エスプレッソマシーンのリサーチと来月にはサードウェーブコーヒーの本拠地のサンフランシスコに行って、ロースティング(焙煎)を しっかり学んでくる予定です。仕事が休みの日に飛ぶので、ちょいと大変ですが、人生決めたらとことん進む!がモットーなので、Go go go~です!来年の終わりには1号店を出せる目星をつけるのを目標に向けて頑張ります!



さてさて、新しいコンセプトのカフェを海外で作る為に奮闘しているのですが、その中で最も大事な要素の一つ。それがコーヒー!当たり前ですけどね(笑)個人的にもコーヒーは好きなので、色々と研究はしてるのですが、



あのサードウェイブを巻き起こしたブルーボトル(
知らない方は左をクリックすると説明が読めます)も使っている日本製のサイフォンと業務用ビームヒーター。遂に日本から来ました!日本には高度なガラスを作る技術がある為にこのサイフォンは日本では比較的に馴染みのある方法です。一杯、一杯最高のものを作る、これややっぱり日本人の心だと思います。

















とまぁ、コーヒーについて日々勉強しいるのですが、再来週からアメリカのオレゴン州(コーヒーの数が全米で2番目に多い。一番芽は私が住んでいたワシントン州シアトルです)にコーヒーのトレーニングに行きます。このトレーニングではコーヒーの事はもちろんの事、ロースターやカフェ事業についてもみっちり教育されます。そして何よりも全米でカフェ事業をしている人達との大きな繋がりができる事が魅力的ですね。私が行くトレーニングスクールの動画がありますので、よろしければ、下記をどうぞ。




しかし、アメリカのカフェはお洒落な所が多い。その中でもサンフランシスコのサードウェイブコーヒーショップはずば抜けてセンスが良い。


























いいねぇ~~~あと1年半以内にこれ以上の新しいコンセプトのカフェができるように準備中。やるず、やるっきゃない!日本人の大和魂見せたる!
先日、ワイン制作会を主催した私ですが、10人以上の様々なカナダ人の友人が皆さんとても楽しんでいただき、たくさんの質問などが飛び交い、とても充実した日々が送れました。前回のワイン作りから約1ヶ月後、皆でまた集まり、今度はこれらのワイン、ビールをボトル詰めしていきます。これが4種類、計120本も作るとなかなか大変で、皆での共同作業になります。もちろん、色々なワインを試飲しながら、ほろ酔いになりながら作業をするので、とても面白いのがこのワイン作りの醍醐味。使っているワインのイーストやグレープジュースは本格的なものですので、調合させまちがえなければ、本当にちゃんとしたワインができます。120本で6万だから、1本500ちょい?これが酒屋さんで買うと3-4倍するくらいのワインになりますので、かなりのお得。そして色々な調合ができるので、カスタマイズも可能です。ビールもラズベリービールも非常においしくお勧めですが、普通のラガーや黒ビールも作れます。今回は梅入りの赤ワインとシラー、そして白ワイン、ビールを作りました。

ボトルを消毒する人、そしてボトルのコルクを閉める人、み~んなで分担して作業をします~う~む、良いチームワークだ!


友人でオーナーでもあるクリスも絶好調。今度は日本酒も作り始めるので、色々と楽しみです。









は~い、たくさんボトルを洗いましょうね~




そして私は何をしていますかと言いますと、裏口の駐車場で。。。。。
つまみの焼き鳥を作っています!オーナーのクリスがスモーカーを持ってたので、クリスに『焼き鳥作るから、これ貸して』とスモーカーをBBQ変わりに使って、裏でワイショイワイショイ焼き鳥作ってます。

ワインとビールとスモーカーでBBQ。この組み合わせが合わないはずがない。めっちゃ作ったのに、皆様モリモリとお食べになり、飲んであっという間に2時間が過ぎてしまいました。






今回のこのワイン作り学び会、大成功に終わりました。イエイ!またちかじか、新しい種類にチャレンジして、開きたいもんですな!

なんと首と肩を痛めてしまいました。パソコンによる姿勢の悪さと、そしてストレスによるものらしく、色々と考えていたら体がいつのまにか硬直しきっていたみたいです。なので、来週からヨガを始めようと思います。

ともかく、首が痛くて動けなかったので、マッサージの国家試験をパスした公認のマッサージやさんとお医者さんがやっている針治療とカッピングに行ってきましたが、これがとても素晴らしい経験になりました。マッサージはもう行かないかな。しかし、針治療には感動しました。特に針治療はかなり効きましたし、お医者さんが素晴らしかったです。自分の体の事と向き合う良い経験になりました。背中の写真を載せたいですが、あまりに衝撃的なので控えておきます(笑)今回は珍しく日本人のお医者さんだったので、バンクーバーへお越しの際はどうぞ。私からの紹介と言えば、少し安くしてくれると思います(笑)

Sea Island Wellness Clinic (日本語サイト)

さてさて、最近こんな事を始めました。皆さんは水耕栽培 という言葉をご存知でしょうか?この水耕栽培に私は着目しています。自分のカフェプロジェクトでも、これらの水耕栽培をうまく取り入れようと思って研究中なのです。水耕栽培はその名の通り、土を利用せずに、栄養分がとけ込んだ水だけで、野菜などを育てる方法です。

この栽培方法ですと、多くのメリットがあります。まずはともかく、栽培が簡単!そして大事な事高品質な野菜ができるということです。基本的な日光やお水の調整、または管理をコンピューターがするので、本当に手間がかかりません。それに土を必要としないので、壇の積み重ねや効率的に野菜を育てる事ができ、面積当たりの野菜の生産率が土を使った際の何倍にもなります。つまりは狭い土地でより多くの野菜を育てられるのです。そして土で作らないので、害虫などの被害が少なく、農薬を全く使いません。そのため、無農薬になります。そして収穫時期が比較的に早い事も大きなメリットですね。そして、私はこれが日本の農家を大きく変えると思っています。農家というのは昔からあまり儲かる職種として有名ではありません。むしろ、収穫や、間引きなど、とても過酷な作業が多い仕事です。私はこれらの農家の人がもっと尊敬され、感謝されるべきだと思っています。私たちの大事な食物を生産してくれて方々、これらの人々をテクノロジーの力で今までの半分以下の大変さでより多くの野菜がとれるとなれば、これから日本の農業も色々な可能性があると信じております。テクノロジーという物は、改善するとう点で本当に素晴らしいツールだと最近、つくづく思います。

種を植えてから、約6日後の様子です。カナダでも水菜がスクスク育っております。









デメリットは業務用の観点からですと、施設の初期投資が高く、農家に関しては初期投資が、ものすごいかかると言う事です。しかし、家庭用に関しては場所をとるぐらいだと思います。3.11後、この水耕栽培を使って復興しようとしている流れもあります。非常におもしろく、勉強になりますので、どうぞ。

津波被災の復興事業ー水耕栽培 (サイト)
https://www.youtube.com/watch?v=VNATG89J0Y8


私はアメリカのブランドを使っていますが、日本にもかなり高性能な水耕栽培マシーンがあります。値段も家族用の物は比較的安く(2万以下)で手に入るので、試してみるといいと思います。
水耕栽培キット  
グリーンファームー説明動画

この水耕栽培に大きな期待を私は寄せています。




最近、思うのですが、人生は選択肢の積み木だなと、そして逆風にいようが、追い風にいようが頑張っている人は素敵だなと!職種、職業などは関係なく、そんな人達とたわいもない時間を含め、過ごして行く事は幸せなんだなと思います。



積み木は、積み終わった時にどんなものを作りたいのかがなんとなく頭にある事は大事ですが、一番大事な事はとりあえず色々と積み上げてみる!とりあえず、とことんガサツにそしてスマートにやってみる!これが非常に大事なんではないかなと思います。



先月、ニューヨークに住んでいる妹の元へ。彼女はアクセサリーと服のデザイナーを学んでいるのですが、アメリカで頑張るという選択肢を選んだ彼女。案外タフなのは知っていましたが、そのタフさが増し、成長していた気がします。(まだまだですが 笑)海外にいるとそうなるね。



写真の題名は”兄と妹”ザ ニューヨークです笑


妹が立ち上げたアクセサリーブランドのmy。まだまだこれからですが、少しずつ形になってきている。これも彼女が彫金をしてたから、そして服のデザインを学んでいたからという、過去の選択肢の元に成り立っています。だからこそ、毎日、挑戦しつづけないといけないんだと思います。人生、生涯勉強だ!(うちのおやじの言いグセです)



仕事中心の生活をするのか、好きな事を仕事にするのか、好きな人と時間を過ごすのか、友人も仲が良い友人といつも過ごすのか、それとも挑戦している友人と共に挑戦しつづけるのか、色々な選択肢を毎日の生活で、無意識のうちにしていて、それらの選択肢が、将来どんな自分があるかに大きく関わってくるんだなって思います。



今の私はこんな事がしたいです。ブルックリンにある、倉庫を貸し切ったブルックリンカフェ。最強にかっこよかったな。これをさらに最強にしたカフェを北米、カナダで展開してきたいなぁ~友人達同士が久しぶりに集まったり、おいしいもの飲んだり、食べたり、地元のコミュニティーと交流会したり、一期一会を提供できる場所を作りたい。(もう動き出しているんですが 笑)まずは学ぶ事学ばなければ!そのため、11月はワシントン州シアトルに、12月はオレゴン州に、そして3月には日本へ飛びます~!










帰りにホテルの真向かいにある、ニューヨークで流行のハンバーガー屋さん、SHAKE SHACKに行ったけど、普通でビックリした(笑)でも、値段がやっぱり安い!




人生はバランスだ!とよく言いますけど、バランスを取るという事はアップ&ダウンがあるってことだと思います。要は必死に登って、登り終えたら、休憩して、次の山に向かって走り出す。必死に頑張って、結果が出なくても次に活かす。この繰り返しが、バランスをとるって言う事なんではと30代になって、その重要性を感じます。だからこそ、毎日120パーセント、ぶっ飛びまくりです。

たまに自分を見つめ押して、今日はこんな選択をしよう!と決める事も大事なんじゃないかなぁ~って思います。忙しいから考える時間がないというのは、理由にならないと思ってるし、何しろ自分と向き合う事が大事なんではと思います。やっぱり、人生ネバー ギブアップ!!





さてさて、明日は念願のワインの自家製ボトル詰めだぁ~~~!

前回、知り合いのクリスとワイン教室を計画してから、はや二ヶ月!友人達を招いたワイン教室はほろ酔いながら、ワインを学ぶという最高の教室に変化しましたとさ。やっぱ、物事を学ぶにはリラックスが一番やな。




前回のブドウジュースから色々な物を混ぜてから、時が経ち、気付けば、プラム赤ワイン、アイスワイン、白ワインにビールと盛りだくさん。2ヶ月寝かしてからのボトル詰めなので、飲み過ぎないように気をつけます~~~~~

ちなみに計、150本近く作って、そのうち40本はうちにいきます(笑)

おっしゃ~飲むぞ~!

家で黒米ベジタリアン寿司ロール作ってみました。うん、これならレストランでも出せるな。






んでもって、適当にあり合わせで、盛り。




さーて、明日も頑張るかな!




アメリカも広いですが、カナダもまだまだ広い!そして色々な意味でチャンスがあるなと実感した今日この頃でございます。最近は新店舗がオープンラッシュの為に忙しくしております。今現在Ottawa店オープンの為にカナダの首都のOttawaにいます。いやぁ~のんびりしてて、それでもって、皆さんアウトドアチックでなかなか良さげな町ですね。カナダに来られる方にはお薦めいたします。ちなみに写真はParliamentです。




8/1日にオープンで、今回は新しく路線を変えた大事なTeriyakiメイン初店舗だったので、色々と悩まされましたが、システムをレシピも落ち着き、後は少しずつ練度を上げていく段階にまで来る事ができました。今回は私ともう一人が陣頭指揮をとり、Cityのインスペクションや衛生局、そしてContractorに対処したのですが、いやぁ~ビックリ問題だらけ。オープン経験が豊富な相棒もかなり苦労していました。

それに付け加え、自店舗だけではなく、モール自体の事情により全ての店舗がなんとソフトオープンの3時間までキッチンを使えない状況に(汗)その為、前日に家でテリヤキソースを夜中の1時過ぎまで作ってました(笑)

色々とありすぎた分、学ぶ事もたくさんあり、たくさんの人に出会えた事により、とても勉強になったオープンですね。そして、オープンから2週間が経ち、少し落ち着いてきたので、後は店舗の店長に任せる事にしました。そして、明日からMontrealです。英語が通じないというなかなか激しい場所らしいので、楽しみにしていますが。来週にはニューヨークに弾丸飛びして遂にバンクーバーに帰ります。

今までは就労ビザの関係上、色々な行動をする事が無理でしたが、永住権がおりた為に今年はわんさかと仕事ができそうです。今年の2014年の終わりまでにMontrealとハワイに全部であと4店舗オープンする予定なのと、来年はシアトル、そしてニューヨーク、他にも数店舗オープン予定です。 自分のプロジェクトのうどんとラーメン事業とオンラインサービス業も進めながらの出張が続きそうなので、自己管理もしっかりせねばと確信した出張でした。


オープン3日前に到着した時の写真ですが、全く進んでないやん!これは間に合わん!なんとかせねば!~と思ったのが第一印象でしたね。



お店は見事に仕上がり、ご覧の通り華やかな感じで。





オープン後に社長達とフットボールの観戦に。


やっぱ、これでしょ!!!!




ビーーーーール飲んでーーーーーーーの、たのしんデーーーーーーーーのモリモリはたらいテーーーーーーーーの!まだまだたくさん学ばなければ!!!!!!!!

これからもっともっと挑戦してガンガンにレベルを上げていきたいですね。


ど~もども、お久しぶりです。

色々とマネージメントの変化でバタバタしていましたが、ようやく日記更新です。

最近、思った事はスタッフの大事さについての再認識です。まぁ、海外で色々と働いてると、人種や年齢によるスタッフの質の違いもよく見えてきます。うちの店でも、先日もこれらをはっきり目にする事ができる出来事がありました。それは連鎖的な影響を考えられないスタッフです。これはかなり致命的で、危険だと思いました。

例えば、その場の状況を観察して、判断し、他にどのような影響を及ぼし、最終的にどのような利益や損失を被るかを考えられるかられないか。例えば、その日の閉め作業が遅れているのにも関わらず、ラストオーダー後にも個人の判断で、お客様の為という事で、オーダーを取り続けてしまったり、とにかく自分の役割の中で”売る事”しか考えておらず、物事の判断や基準を考えられない人。

物事の基本的な法則は、”何かを得るという事は何かを失うという事”。それはよく考えればしっかりと見えてきます。例えば、ラストオーダー終了後にセールスを押せば、それだけ他の作業が遅れます。例えば、キッチンクローズ後、15分以内に$20-30売る事に集中して、売り続ければそれほど他の作業が遅れます。まして、その当日の閉め作業が遅れていれば、1時間越えの残業もあります。スタッフ4人による残業人件費+その他モロモロ$80+その後の清掃専門スタッフの仕事にも影響いたします。1時間の残業が出れば、清掃業者がキッチンに入って作業に入るまで、その分だけ時間がかかってしまい、結果彼らも1時間の残業になります。そのため、相対的なマイナスでは、$20-30を売る事により$100も損するという事です。つまりお店のクローズが1時間延びてしまえば、その分人件費がかさみ、相対的に損をする事になり、経営的にはよろしくございません。

まぁ、ここまで計算できない事は良しとしても、一番危険だなと思った事は、マネージメントからの指示が通らなかったという事です。つまり、マネージメントチームやキッチンスタッフが定刻通りにキッチンクローズでお願いしますと言ってるにも関わらず、このスタッフが個人的な判断で商品を販売し続けてしまった事。これはかなり問題だと思いました。マネージメントチームはもちろん、その場の状況から判断して、どれくらいの遅れが出ているか、そしてどれぐらいの損失を被るかをわかった上で物事を決定して、指示を出します。しかし、それをスタッフが聞けないという事ははっきりいって、問題外です。この場合、対処方法は2つあります。1つはこのスタッフの指導、そして問題認識ができないスタッフに関しては、クビの選択も考慮する事です。これはマネージメント全体の問題につながりませんからね。そして、もう一つはマネージメントチームの指示の徹底。

今は店長育て、独立できるようにトレーニングする立場なので、基本的な判断は店長の判断に任せますが、今回の店長は心を鬼に出来ない人なので、そこらへんは大変だなと思います。しかし、マネージメント言うのは、数字から割り出して判断をして、それを徹底していく事というのが何よりも基本で大事なのです。

スシローを数年で業界トップ奪取させた凄腕経営の加藤智治さんもインタビューでこのように話していました。

経営の本質は、ロジックだけでなく、決めたことが現場できちんと実行されるかどうか。

加藤さんインタビュー


要は優秀なマネージメントチームが各店舗でロジックに乗っ取った判断を徹底的に行っているかです。これが会社にとって本当に大事だと思いましたし、改めてアメリカで学んだ経営学の素晴らしさとそのシンプルな上の深い経営学ぶを実感いたします。会社のため、人々のため、これらの経営の本質を徹底する事が今の自分の役目と思い、明日からもまた頑張りたいですね。

どうも、こんにちは。2日前ほどに日本から帰ってきて、時差ぼけと格闘中ですが、今回の日本訪問は大変充実したものになりました。


今回は進化についてお話しさせていただきます。人間は不思議なもので常に進化し続けいてます。進化を人間の目で見つけるのは大変難しいです。それはなぜかというと、人々の進化と変化が一番に起こる場所にあります。そうです、それは頭の中なのです。人々の意識変化や改革は無意識に始まり、人により個人差はあるものの、認識にいたるまでに時間がかかります。そのため、一斉に同じタイミングで進化し、変化するという事はまずないのです。それは市場も同じで徐々にその人々の変化に伴ったビジネスや傾向が濃くなっていく傾向にあります。


これは飲食業でも同じで、時代は”おいしい やすい 早い”時代から高品質を求める時代になってきています。これらの三原則は飲食業界のある意味絶対法則のようなものでした。しかし、これからはこの3原則が通用しなくなり、これらをベースに事業を展開していると徐々に事業が行き詰まり、どんな事をしても売り上げが上がらないという状況になり、苦しい生活を送らなければいけない状態に陥る可能性があります。


日本国内、海外でいくつもの麺事業(うどん、ラーメン、そば)またはカフェ形態やレストランを見てこられ、おつきあいがある大和製作所の藤井社長も、これらの3原則を実行している店はうまくいかないと言われていました。これからは80点の商品を出しているお店は通用せず。95点以上の商品を提供しなければ生き残れない時代。私は人々が長い年月を得て、基準にしているものが大きく変わっている理由を探しました。そして、私は最近、この変化にある一定の共通点がある事に気がつきました。そして、これらの共通点をスマートビジネスという形でカテゴリー化して呼称する時もあります。それは第3の価値創造と低所得者へのマーケットオープンでです。

人々は今までは第2価値までしか求めていませんでした。おいしいー良いサービスのパターン、それか安い、おいしいなどです。しかし、インターネットが発達して、情報が瞬時に入り、そのお店の自体のおいしさというものが数値化され始め、アメリカや北米では、YelpやUrbanspoonなど、日本では食べログなど、人々がおいしさとサービスの基準を数値化していったのです。そのため、おいしさというものが数値化されていく中で、人々の頭の中でおいしさというものが固定化されていき、それがいつでもどこでもなければいけない価値観になっていったのです。そして、スマートフォンが当たり前になり、全ての情報にほんの数秒でアクセスできる世の中になりました。このため、このおいしい、良いサービスという点が今までのような付加価値にならず、当たり前になっていったのです。これがわかる良い質問例がございます。もし、自分にこの質問を問いて、そうと思う人、あなたはもうこの変化の中にいるのです。
実際にお店に行く前にネットで検索して、もしレストランのおいしさや素晴らしさを評価する☆が5満点中、☆2か☆1だったら、あなたはそのレストランに行きますか?ほとんどの人が行かないと思います。☆3つでも悩むと思います。10年前までは、これらのサービスはまだ人々の頭の中にそこまで浸透していませんでした。しかし、テクノロジーという飲食業に全く関わりのない分野が、今、その根底的は概念を変えようとしていて、知らぬ間に私たちの頭の中で、もうすでに変化が起きているのです。

そして、次の変化の理由は日本国内に限りますが、コンビ二などの商品向上による加工食品の押し上げにあります。最近の日本のコンビニでは産地直送の昆布や鮭を使った高品質を歌ったお弁当や、パンの種類も多く、産地の野菜やコーヒーショップも展開しています。これらを利用している消費者の考え方が、昔の安いコンビニ商品から産地にこだわった商品へと大きく変わっているのも事実です。日本のコンビ二事業は世界最強と言われています。各地の大手スーパーやイオンモールが苦戦しているのもわかります。今後、北米などのセブンイレブンがこのような商品を送り込んでくる可能性は多々あるので、また海外での消費者の価値観にも変化があると思います。

それでは第3の価値観とはなんでしょうか?それは人々にプラスアルファになると言う事です。例を出して説明しますと、飲食業なら”健康”になれるという+アルファ価値観、自動車産業であるなら、ハイブリッドや電気自動車など、お金をセーブするだけではなく、環境にも優しいという+αの考え方です。これがスマートビジネスと言われ、これからの時代で成功するために不可欠な要素だと思います。

今回は飲食業の第三価値というものについて、お話しいたします。今まで、健康食というとオーガニックやマクロバイオティクなど、一部の人にしか意識改革が行われていませんでした。そのため、健康ビジネスはニッチ業態として考えてきた人が多かったですが、物事が変化する時というのはそういうものなのです。むしろ、一部の人に起こっているからこそ、その先を予想できる力がないと成功者にはなれないでしょう。私が今、読んでいるイーロン マスクの野望でも、イーロンがPaypalを創業した資金を使って電気自動車メーカーのTeslaを創設した際に、彼が一番最初に作ったロードスターが1千万を超える値段でした。そのためセレブや一部の富裕層のみが楽しめる商品となっていました。しかし、その後、500万円ー600万円代の車が発表されています。イーロンはこれらを400万円を切る価格まで下げて行くと行っています。このように変化というものは一部から始まり徐々に広がって行くものなのです。そこで、成功できる人というのは、これらを見極め準備して行く力と精神力がある人。私はそれが成功者であるための大事な要素だと思っています。私が今、読んでいる藤井薫社長の”トップになりたきゃ、競争するな”でも、同じマーケットのパイを取り合ってもトップには絶対なれないと記載されています。


それでは飲食業ではどうでしょう?これらの変化は起こっているのでしょうか?もちろん、変化は起こっています。そして、私はこの健康意識変化が最終章に来ていると思っています。具体的な例を挙げて説明して来て行きます。健康意識に一番遠い業種、それは皆さんもご存知の通り、ファーストフード業界です。しかし、ここ数年このファーストフードでも革新的な変化が起きています。ファーストフードの代名詞と呼ばれるマクドナルド、そのマクドナルドは昔から、その全体の売り上げの25%を5つの商品でたたき出しています。その5つの商品はビックマック、クォーターパンド、マックナゲット、フライドポテトにエッグマフィンです。しかし、この商品戦略に大きな変化が現れ始めました。野菜をふんだんに使ったWrap商品や新鮮なフルーツを使ったスムージー、そして新鮮な野菜を使ったサラダやリンゴのスライスなど、多種多様の健康を意識した商品が登場しています。よくこれらの事は健康を装っているカモフラージョとよく言われていますが、私はそうは思いません。そして、私はこれらの商品開発の驚愕の事実を知る事に寄って、私は彼らは本気なのだと確信し、変化の最終章が始まったと実感しました。マクドナルドの商品開発にはどんな商品でも最低9ヶ月はかかります、それは会社のサイズが巨大な事とその複雑なシステムと徹底した商品開発の為にかかる時間です。マクドナルドが今、現在提供している新鮮フルーツスムージー。これらの商品を出そうと決めてから、商品が実際に店舗に並ぶまで4年かかったそうです。私はなぜ4年もかかるものだと疑問視していました。しかし、よく調べてみると、むしろよく4年でできたというのが正直な気持ちになったのを覚えています。マクドナルドがブルーベリーフルーツスムージーを始めるに当たって、大量の新鮮なブルーベリーを仕入れなければいけませんでした。米国マクドナルドに限っても、その量がなんとアメリカ全土のブルーベリー産業の35%を買い込まなければいけなかったのです。ブルーベリー1業者の35%ではありませんよ、業界全体の35%です。という事は、一社ではもちろん調達不可能ですから、複数業者からの調達になるでしょう。これらの調整を考えただけで、1年以上はかかると思います。そして、これがマンゴー、パイナップル、ストロベリー、バナナ、ザクロなど多種多様になればなるほど、また流通システムや原材料管理が難しくなります。他の健康商品アイテムもまた同じように開発されているのです。

よくできているマクドナルドについてのドキュメントです。フルバージョンはNetflexでも、見れるので、アカウントがある方はそちらからどうぞ。Inside of Mcdonals.


そして、ここで大事な事はファーストフードという健康面では底辺の業態が本格的に健康志向に動き出したという事です。それはより多くの人々の意識を変えて行くのに大きな貢献をします。そうです、健康志向というのは低所得層にまで達しようとしているのです。数年後、今とは全く違うお客層が私は出来上がってくると思います。マクドナルドがこのようなアプローチをしてくるという事は、他のファーストフードの競争相手も健康商品に力を入れていかなければいけません。そのため、ファーストフードビジネス、そしてモールビジネスも意識改革が必要になってき、これに乗り遅れると数年後に大きな差を私は生むと思っています。そしてさらに、このような健康意識というものは低所得層から富裕層まで色々な形で浸透して、変化していくものだと思います。新しい時代だからこそ、80点の商品では勝ち残っていけないでのす。95点以上ある事が非常に大事になってきます。

そして、その大きな先駆者と言われるChipotle(チポレ)が時代を先攻した良い例だと思います。チポレは1993年にSteve Ellsによって、コロラド州に設立されたメキシコ料理のブリトーのファーストフード専門店です。当時のスティーブは料理学校から卒業したばかりでフルスケールのレストランを持つ為の資金稼ぎの為に父から借りた800万円を元手にチポレを開業させました。チポレの特徴はその食材の準備の仕方にあります。食材は加工食品を一切に使わず、新鮮な食材を店舗で仕込みました。そうです、ファーストフード業態にも関わらず、ファーストフード店とは全く真逆の方法をとったのです。しかし、これが大ヒットをして5店舗までを急激に展開、そしてその当時、マクドナルドが彼らのビジネススタイルに大きな関心をもち、巨額の投資を行いました。その結果、21年後の本日はお店の数が1539店舗、そして歴代で2番目に大きなIPO(上場企業)をした企業として、大成功しました。そして、さらにこのチポレの素晴らしい所、それは食材の調達方法にあります。ある日、創設者のスティーブは食材の視察で豚業者を訪れました。そこで見た光景があまりにもショックで、後の彼の人生を大きく変える事になります。牧場では豚はギュウギュウずめに飼育され、非常に劣悪で非モラル的な環境だったのです。それに怒りを覚えたスティーブはその業者との契約を破棄して、外でのびのびと豚やチキンを飼育しいてる牧場との契約を行いました。その後、野菜もできるかぎり、ローカルの農家と契約して仕入れをして、通常のレストランとは異なるシステムを構築したのです。このような業態をCASUAL FIRST FOOD 業態といいます。PANERA BREADなども、この健康意識をしている業態で急成長しています。そして、アメリカではこの業態が年に13%という驚異的な伸びを記録しているのです。

チポレについてのドキュメンタリーです。よくできていますので、ご覧下さい。


これらの業態が成功しているのも私は人々の意識が少しずつ変わって行ったのが大きな理由だと思っています。そして、私はこの第三価値に第4価値(エンターテイメントと食育プログラム)を取り入れた業態をやりたいと思っています。細かい事はまた今度お話しいたしますが、今回のお話しでは、マーケットが変わりつつあるという事です。そしてこれからはスマートビジネスが大きく飛躍する世の中になると私は予測しています。そのため、より一層の知識が求められ、やりがいがでてきそうですね!