懇談を終わって

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一昨日・昨日と前回の土日で、懇談をし、無事終了しました。私がバカの一つ覚えのように、5年後・10年後の目標を持ってください、と申し上げていることもあるんだと思いますが、とても具体的に親子で考えていらっしゃる方もいて、心強く感じました。ある保護者の方は、先々大学入試で、自分の子供が国公立大学の5教科すべての入試に耐えられるんだろうか、と真剣に心配されていました。私たち塾関係者のように、入試に精通し、また子供の能力を客観的につかめている者なら、そうですが、よくお子さんの状況が見えている方だなあ、と感心しました。事実、北高でもクラスの下10人程度、学年で100人近くは、国公立大学は事実上あきらめている状態だと思いますし、東高だと、半数以上がそうだと思います。英語・数学ⅠAⅡB・古文漢文も含めた国語・理科と社会から、全3教科という典型的な国公立大学のフル装備の5教科受験に耐えられるのは、公立中学でいえば、クラスの3,4人というのが実態です。でも多くの場合、子供に対する期待が不安を上回って、公立普通科から国公立大学へ、という話になるのが普通です。それだけに、先に書いた保護者の方などは、本当にすごいんです。

180226復活します。

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ずっとブログを書いていなかったのですが、新学期に向けて懇談をしていたら、私のブログを楽しみにしていらっしゃる、とのご意見をいたただきました。今、YES大垣は公立一般入試まであと10日となり、高校入試は最終局面です。今年は、西濃地区普通科高校は、高倍率が並び、何人かの生徒には志願変更を勧めました。最後は本人と保護者の方の価値観の問題なので、決断してもらうしかないのですが、事実上の特攻隊で、かなり厳しい選択をした生徒もいます。もちろん合格してほしいのですが、失敗から学ぶことも多いので、いたしかたのないところです。大学入試も昨日・今日と、国公立大学前記日程でした。実は我が家の愚息も受験なので、人ごとではないのですが、仕事がら、自分の息子の合格可能性は、模試等を見て判断すればわかってしまうので、むしろ、卒塾以来あっていない、卒塾生たちがどうしているんだろう、とか言うほうが気になります。2月末まで、在籍し受験を向かえたN.Nさんのことも、もちろん気になるし・・・。でも、結果が出るまでなかなか、どうだった?

って聞けないんですよね。こういうことは。まあ、とりとめのないブログですが、ほぼ10ヶ月ぶりの復活とします。

学校がはじまって2週間、やっと少し新しい環境になれたころです。でも、生徒たちを見ていると、ちょっと疲れがたまってきたかな?? という感じです。中3生以外は、やや課題を少なめにしています。サンデー毎日で岐大の合格者を集計してみました。今年も愛知勢が1位で、愛知:岐阜=594名:485名でした。