参加者数は30万人と言われている、

2019年8月15日のソウル中心部での「太極旗集会」、文政権に反対する人たちのデモの様子を、

上空写真を中心に3分43秒にまとめている動画がこちらです。

 

태국기집회  こちらをコピペしてユーチューブを探せば、

他の動画も観られます。

 

自前の太極旗を持って、自発的に集まった人たちなので、

服やプラカードが不ぞろいです。

文在寅の失政追及、弾劾、下野を要求し、親米、朴槿恵釈放などを求めています。

 

 

そして一方の文在寅支持派のデモ、といいますか、

今年は「安倍糾弾 ロウソク文化祭」という名前のセレモニーです。

 

大手テレビ局が生中継し、歌や踊りで盛り上げられる「文化祭」が進むと、

司会者に従ってやおら立ち上がり、デモ行進が始まります。

夜間に行われ、人数の全体像は写さない。この日はわからないけどろうそくを複数持って

数を増やして見せるときもあります。

参加者は10万人と書いてあるけど、太極旗集会より少ないのは確か。

 

歴史映像を交えて煽り、慰安婦とされる老婆、強制徴用工とされる老人を担ぎ出しています。

おんなじロウソク、同じプラカードを持って、太極旗は振りません。

韓国国民であるより朝鮮民族として、ってのが大事らしいく、従北、親北、反日、反米。

組織団体に動員されて参加した人が多いです。

 

촛불문화제 をコピペすると他の動画もたくさん見られます。

こちらの動画は2時間もあります。

ライブ感覚で楽しめるかも。

 

 

こうした文政権の言論統制や扇動のからくりを

韓国国民が気づかないはずはないんだけれど、

 

 

組織や上の者には従うサガ、

多勢の方につきたがるサガ、

情に訴えて煽られると弱いサガ、

被害者ノスタルジーに浸り続ける快感、

 

 

そんなんで亡国への道を突き進む「顔」「顔」「顔」の哀れ

 

韓国与党そのものがカルト宗教のようだ。

わたしたちは道を誤らないように気を付けよう

 

人は何のために学ぶのか?

もちろん知識を得て、沈思すること自体に喜びがあるけれど、

韓国を見ていると、

人は騙されないために学ぶのだ、という答えが浮かんでくる。

 

学んで自分の頭で考え、

自分の価値観と自己評価を研ぎ澄ませていないと

こうやって衆愚と化して騙されてても気づかない。

 

思考を止めるな!