8月15日は韓国の光復節。

この日はネットを通じて反文在寅集会が呼びかけられましたが、

主要なマスコミが伝えたのは、「安倍糾弾反日集会」ばかりでした。

 

しかし、韓国からネットを通じて多くの個人が、

官製デモよりもはるかに大規模な「文在寅退陣要求デモ」があったことを伝えています。

数の上でも自主的な参加である点からも民意はこちらにあると言えると思います。

 

日本のマスコミには韓国内のオモテの報道を鵜呑みにせず、

実情を報道してほしいものです。

 

ネット上に挙げられている文在寅退陣を求めるデモの写真は

大変大規模であり、流布している写真が多様であることを見ても、

ネット上の操作で数を多く見せようとしているものではないと言えるでしょう。

この日は雨でしたから、傘や雨具の姿から、間違いなくこの日の映像だということも

わかります。

 

おそらく唯一、反文在寅の動きを伝えている報道が

8月16日ニュースデイリーベスト

「光復節対極旗集会関連 単独報道」の動画です。

 

デイリーベストは韓国内の報道が政権寄りに変更していることを

具体的に伝える内容で、10分44秒に次のようにまとめられています。

 

「JTBCが光化門安倍糾弾集会を10万人規模と報道した基準に沿うならば、

この日の太極旗集会はおそらく50万人ほどだったのではないかと推定されます」

(10:44)

 

しかし、それに対して、

 

8月15日夜の産経新聞

8月16日の中央日報も、

8月17日のハンギョレ新聞

8月16日の日本のTBSニュースも、

 

伝えているのは「反日安倍糾弾デモ」がどんな内容で、いかに大規模か、という内容です。

しかし、それをはるかに上回った規模の「反文在寅退陣要求デモ」には言及がありません。

 

8月15日夜のニコニコニュースが、退陣要求デモを伝えているのを見つけました。

 

 

韓国デモをみる基本情報として、韓国では韓国国旗である太極旗や星条旗を振ることが

反文在寅を意味する「太極旗集会」のサインです。

太極旗ロゴのシャツや帽子などを身に着けている人たちも

朴槿恵の釈放を要求し、文在寅の下野を求める人たちです。

 

自らの意思で集まっているため、服装やプラカードは不統一です。

つまり下の傘の群れは、この8月15日に集まった反文在寅の人々です。

 

 

 

 

 

統一性のないのが本当の民意によるデモです。

参加費基本40000ウォンを自腹で払って、

地方からバスに乗って集まってきた人もいます。

 

ムンジェインを引きずり出せ!などと書いています。

 

 

 

こちらがもとの動画です。

動画全体は36:04という長さですが、

このうち最初の10:46ほどで8月15日の反文在寅集会の様子を伝えています。

 

 

 

日本語訳が付けられればいいんだけど

 

以上