ワンダー徒然書記

ワンダー徒然書記

思った時に思ったことを書いていきます。

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僕は梅雨が好きです。



雨が嫌いじゃないんですよね。


外で雨を眺めながら飲むコーヒーはとても乙ですし、
街の明かりがいつもよりキラキラと輝いて見えます。
濡れる紫陽花にも風情があります。



休日の雨を引きこもる要因として捉えずに、気分的にスローに過ごせる機会として捉えましょう。


あ、僕は傘メーカーの回し者じゃないですよ。


こんなことを言うのは、
この間百貨店で素晴らしいコンセプトのコピーを見かけたからなんです。


Enjoy rain!!



傘や長靴、かっぱを扱う雑貨屋店のマーケティングコンセプトです。


斬新ですよね。
雨を楽しもうと。


置いてある傘なんかもカラフルで可愛いものが多かったです。


梅雨を動的なファッションのビジネスチャンスとして捉えるとは鋭いですよね。


まだ眠ったままの商機があるんですかね。

どんどん開拓してもらって、更にカラフルな生活を提供して欲しいですね。


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企業の説明を受けていると、こんな言葉がよく使われていることに気付きます。

若手のうちから責任のある仕事をすることができます!

ここに小さな疑問。
仕事と銘打った瞬間に、それがどんなものでも責任は伴うんじゃないでしょうか。

雑用でもトイレ掃除でも電話の受け付けでも、企業という組織の中で自分が関わること全てに責任は負わなきゃいけないでしょう。

いかなる仕事でも責任感は必要。

一杯のお茶汲みでもおっさんの体調は壊せます。

トイレットペーパー設置の有無で、会議を控えた重役をトイレに閉じ込めることもあります。

3秒間の電話対応でも受話器越しにタンを吐けば、数十万の損失が出るかもしれません。

言わせてもらえば、

つまり責任のある仕事ができるということは、なんのアピールにもならない当然のことだと言えます。


責任のレベルを明示してほしいのです。



僕が求めるのは社会の変化に対する、豊かさに対する責任を負える仕事なんですよね。


再三言っているように、僕はコモディティ化だけはしたくない。


そのためには胃がキリキリするような、軽い気持ちで決断を下せないような、それ故に自らの頭で考え抜かなければならないような、そんな責任感の下で会社に対する、社会に対する大小のインパクトを持った仕事がしたいんですよね。

カレーが寝かせて旨くなるように、
醸成された酒が旨いように、

熟成することで得られる付加価値を手にしたのです。


やはりそこには僕が言うような責任を負うことが必要なんですよね。


責任って解釈が難しいですねー。




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どーも、ボケカスです。

最近突然憂鬱な気分になることが多いんです。

あれ、なんだろって嫌な気分の根っ子を辿ると、


いくつかの記憶に行き着くんですよ。

その記憶が実に曖昧で、夢の記憶なのか、現実の記憶なのか区別がつかないんです。

ふと思い出す記憶が夢なのか現実なのかわからない。

ないですか?そんなこと。


夢のような現実と、現実のような夢を行き来しているからでしょうか。

自分の脳みそが心配です。




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