先日、友人と映画を見に行ってきました。

 

 

 

 

 たまたま図書館の「今日帰ってきた本」の棚にあった原作本の素敵な表紙に思わず、衝動借り(?)して読み、ものすごく感動した作品の映画化なので、すごく楽しみにしておりました。(上のYouTubeの画像には8月30日公開とありますが、神戸では9月13日公開でした)

 

 

 

ガーンジー島の読書会 (上)

 

 

 イギリス海峡にある「ガーンジー島」が舞台です。

 

 こんなところに、島があることも知らなかったし、英国領なのだけど、戦時中ドイツ軍に占領されていて、子供たちは本島に疎開していたなどという話ももちろん、知りませんでした。

 

 内容を書き始めると、私の力では、それをまとめるのに時間がかかるし、ネタバレしそうなので、それは予告編などから感じていただくとして、本への愛がベースにあるだけで、私は、幸せになります。

 

 映画は、少しお話から変えている部分はあり、「本」の存在感が少し薄くなってたけど、原作に忠実になり過ぎて、映画として中途半端な作品にならないためのベストな作りだったし、それより原作ではよくわからなかった美しい自然や、街や村の雰囲気がイキイキと感じられてすごくよかったです。

 

 なにより、最近ちょっとモヤモヤしていたので、映画を見て涙を流してその後友達とお喋りして、ちょっとすっきりした。

 

 これが、涙活ってやつかな。

 

 映画をみて、もう一回本を読みなおしたくなったので、今度は買おうかと、アマゾンで検索したら、古本しかなくて、しかも1万円越え!

 

 こんなことってあるのかしらん・・・。

 

  


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