16日の日曜日まで後3日である・・・・・・・(((( ;°Д°))))




16日の日曜日に告白すると決めた!


・・・・告白すると決めたけれど、告白できるだろうか?

今すでにドキドキ緊張しているのに・・・・・・。

この調子でいくと、告白する寸前に緊張のしすぎで倒れてしまいそうだ(><;)


なんでなんだろう・・・。

好きの一言がなかなか言えない・・・・。

たったの2文字の好きが言えない。



昔のリクなら、好きな人に簡単に好きと伝える事ができたのに・・・・。

好きな人に想いを伝えるのが怖くなったのは、ある出来事のせいだろうか・・・・・?




リクには小学校6年生の時に友達・真希の幼馴染で1つ年下の啓太に一目ぼれをした。

真希に協力をしてもらい、リクと啓太はすぐに仲良くなった(*^▽^*)

啓太と仲良くなって1年経った時・・・。

リクは中学1年になっていた。

啓太は小学校6年生。


「啓太~、好きな子っている?」

思い切って聞いてみた。

お願いだから、「好きな子はいないよ。」って言って欲しかった。

「はあ~?突然なに( ̄□ ̄;)?」


「だから~、啓太って好きな子いる?」


「いるって言ったらどうする?」


くそー!啓太のやつ1つ年下のくせに生意気な返事ばっかしてヽ(`Д´)ノ

でも、そんな所も好き(//・_・//)

サッカーしてる姿も好きだし、大きな声で笑ってるところも好き。


「分かんない・・・・。分かんないけど、泣くかも・・・。」


「・・・俺の好きな奴は、リクだよ(・∀・)」


えっ?

・・・・・・本当に?

信じられない・・・・。


「本当?(ノ_・。)じゃあ、私達付き合えるって事?」

幸せ・・・・・。

啓太と両想いである事を知って本当に幸せ~。

私達・・・これから彼女彼氏になるんだよね?

そう思うと幸せすぎて涙が出てきた・・・・・・・°・(ノД`)・°・


「いやっ・・・・。リクとはまだ付き合えない。」





へっ(ノ_-。)?


まだ付き合えない?

どういう意味??

啓太はまだ小学生だから、リクと同じ中学生になるまで付き合えないって事??

「どういう意味?」


「俺~来年から中学生だろ?中学に入ったらリクよりも、俺の好みの女子がいるかもしれない!だからリク・・・・・、俺が中学入ってもリクの事が好きでいれたら付き合おう(*^ー^)ノ」


・・・・・・・はっ(  ゚ ▽ ゚ ;)?

意味が分からないんですけど・・・・・・。

なに?リクはキープの女って事?


「それじゃ嫌(´・ω・`)?」


「いいよ。啓太のこと待ってる!」



・・・・・・・・なぜかリクはこう言ってしまった。



続く







潤と知樹の関係については、これといった進展がなかったので

また後日書きたいと思います!


今日は不審者について書かせてください(・∀・)


夏休み・・・・・リクは某ハンバーガショップでバイトをしていた。


「藤原~!2時アップだよね?2時になったから上がっていいよ~(*^ー^)」

藤原とはリクの名字である。

「は~い♪では、お先に失礼しまーす。」

「お疲れ~」

「お疲れさま~」

「お疲れさまでーす。」


さて、お腹も空いたし急いでチャリで帰ろう!

そう思って急いで帰る支度を済ませ駐輪場に向かった・・・・・・・・。


しかし・・・・・

あれ?あれれれ??

リクのチャリが無くなってる~Σ(~∀~||;)

誰かに盗まれてしまったー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


まぢかよ・・・・(´□`。)

炎天下の中、リクは自宅まで歩いて帰ることに・・・・・・・・・。

バイト先から自宅まで約4キロある。

バイトで疲れた体にムチを入れ、炎天下の中自宅に向かって歩きだした。

トホホ(x_x;)


暑い・・・・・。

暑さに耐えながらも自宅まであと1キロの地点まで来た。



その時・・・・・・後ろから車につけられてる事に気づいた。

初めは、道に迷ってるのかな?

と思っていた。

しかし、リクが右に曲ると車も右に曲る。

リクが左に曲ると車も左に曲る。

リクが走ると車はスピードを上げて後ろからついてくる。

このとき確信した・・・・・・。


後ろからつけられてる((>д<))


自宅まであと少しっ!

その時!リクの後ろについていた車がリクを通り過ぎていった。

なんだぁ~リクの勘違いかっ!不審者かと思ちゃった≧(´▽`)≦

よかったよかった♪

だいたい、リクは不審者に狙われるほど可愛くないか~(^ε^)

っと思っていたのもつかの間。

さっきの車が方向転換してリクの正面にやってきた(((゜д゜;)))


そして車を止めて、中から1人の男が降りてきた。

「お姉さん!今からヒマ~?俺と遊ばない( ̄▽+ ̄*)?ってかここら辺に住んでるの?高校生だよね??どこの高校に通ってるの~?」


きゃああああああ~ヽ((◎д◎ ))ゝ

男が喋りながらリクに近寄ってきたΣ(゚д゚;)

逃げなきゃ!

頭ではわかっていても、怖くて体が動かない・・・・。

叫んで助けを呼ぼう!

でも怖くて声が出ない・・・・・。

男がリクの腕を掴もうとした、その時!


リクは猛ダッシュで走って逃げた(><;)

無我夢中で走った。

後ろを振り返ってみると、男はいなくなっていた。


たっ助かった~(。>0<。)

ってか、なんなの!さっきの男!

怖いしっ(´□`。)


もし男に捕まっていたら、リクはどうなっていただろう・・・・・。

考えただけでゾッとする・・・・。


もう2度と不審者には遭遇したくない!!

本当にそう思った・・・・・。



しかし、リクは夏休み中に6回も不審者に遭遇してしまう。

そのエピソードは、いつか書きますね。











昨日は、知樹と潤のことが気になってよく眠れなかった。

朝あまりに眠かったので学校をサボろうと思ったけど、潤と知樹くんの関係が気になるので学校に行くことにした。



「真帆、おはよ~(*^ー^)ノ」


「おはよリク♪」


「あのね?昨日もよく考えたんだけど、潤と知樹くんは似すぎだよ・・・。もしかしたら潤と知樹くんは半分血が繋がってる・・・・・?


考えすぎかもしれない・・・。でも、もしかしたらって事も十分ありうる。


「あはは~♪リクっ!ドラマの見すぎ~(´∀`)そんな偶然あるわけないじゃん!」


真帆に言われると少し納得してしまう。

本当にドラマの見すぎかも・・・・・。こんな偶然ありえないよね?


「でも・・・もしかしたらって事もあるかも。」


「そんなに気になるなら、知樹本人に聞いてみなよ~!」


なにっ??知樹くん本人に聞くのっ( ̄□ ̄;)?


「無理無理~!だって知樹くんと同じクラスになった事がなければ、話だってした事ないもん!いきなり「君のお母さんってバツ一?」

なんて聞けるわけないでしょー!?そんな失礼な事できないっ(#`ε´#)真帆が知樹くんに聞いてみてよ!」


「私は無理!だって知樹に振られてからぎこちない関係になちゃったんだもん(TωT)前みたいに、自然な感じに話なんてできない!」


え~っ。

どうしよう・・・・・・。

でもこのまま行動しなければ、知樹くんの事は何も分からない(T_T)


「あっ!梨香って知樹と1年の時に同じクラスだった!梨香に協力してもらって、知樹の事を聞きだそうよ♪」


えーっ∑(゚Д゚)

なんかそれって、梨香を利用するみたいで嫌だな・・・・・・・。


「梨香~!ちょっと来てヾ(@^▽^@)ノ」


えーっ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

本当にその作戦でいくきなんだね・・・・・。



リクには今好きな人がいます。

1つ年上の潤クン。潤にはお母さんがいません。

彼が小さい時に両親が離婚して潤はお父さんに引き取られたから(´・ω・`)


今日の学校での休み時間・・・。

「もうっ!真帆ばかじゃん~(´0ノ`*)きゃははははは~。」

「リクの方がバカじゃん!未だに校舎内で迷子になってるし~!あははは(≧▽≦)」

「リクはバカじゃ・・・・・。」

えっ?

一瞬時が止まった気がした。

今・・・・潤がリクの前を通りすぎた!?

そんなはずはない、だって潤は社会人・・・・・。

ここにいるはずがない。

「リク?どうかしたっ?」

いきなり黙ってしまったリクを心配そうに真帆が聞いてきた。

「今・・・潤がとおりすぎた?」

忘れるはずがない・・・大好きな彼の姿。

「潤が学校にいるはずないでしょ~!誰かと見間違えたんだよ(^~^)」

その時、潤のそっくりさんがまたリクの前を通りすぎた。

「あっ!あの人だ!さっき通りすぎた人!潤にそっくり~・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)」

「あれは長谷川 知樹だよ~!1年の時に同じクラスだった♪そ~言われてみると潤にそっくりだねΣ(・ω・ノ)ノ!」


うん・・・・・。本当にそっくりだよ。まるで兄弟みたいにね。

でも潤は1人っ子だから弟は存在しない。

・・・・・長谷川って潤と同じ名字だ。

でも長谷川って少ない名字ではない。

ただの偶然に決まってる。



「そー言えば、潤って野球部だったよね?知樹も野球部だったんだよ~(^∇^)なんか偶然だね♪」


・・・・・・・・。

偶然?

潤とそっくりの知樹。

潤と名字も同じ。

部活動も同じ野球部。


偶然に決まってる!

だって男の子なら誰だって野球に興味持つでしょ?


「あっ!知樹って潤と雰囲気まで似てるね(´∀`)優しそうな雰囲気なとことが♪でも知樹って実際、優しいよ~♪包容力があるって言うのかな?何でも受け止めてくれるの。大人しいめな性格なんだけど、騒ぐ時は騒ぐしノリもいいの♪ぶっちゃけ私、1年の時に惚れてたんだよね(*^ー^)ノでも、その時智樹には彼女がいてさっ。「彼女を大切にしたい」って断られちゃった( ´(ェ)`)でも、彼女を大切に想う智樹がますます魅力的に見えて、なかなか彼の事を忘れられなかった。今となれば良い思い出だけどね(●´ω`●)ゞ」


優しい?

包容力がある?

騒ぐときは騒ぐ?

彼女を大切にする?


すべて潤と重なってしまう。


潤は優しい。

包容力がある。

騒ぐ時は騒ぐし、彼女を大切にする・・・・。


「俺、彼女は絶対に大切にすると思う!」


潤の言った言葉がまだ私の心に残ってる・・・・・・。

世界には自分とそっくりな人間が5人いると言われている。

知樹くんは、その中の1人?

5人の中の1人なのかな??

でもっ・・・・・・・

あかの他人で容姿も性格も潤にそっくりな人間なんて、この世にいるだろうか?


もしかしたら潤と知樹くんは血が繋がってる?

潤の両親が離婚した理由は知らない。

潤が小さい頃に両親が離婚したという事は、潤本人の口から聞いた。

もし・・・・・

潤と知樹くんが半分だけ血が繋がっていたら?

知樹くんのお母さんが、潤のお母さんだったら?



なんて考えすぎかな?

全てただの偶然なのかな?












さっきいきなりママから呼ばれた・・・。

「リク~、本当に仔犬飼いたいの?」


えっいきなり何ですか?っと思いつつも

「うん!本当に飼いたいよ。大切に育てるし可愛がるよ!」

「そっか~。」

仔犬が欲しい!この情熱は本物よ( ・д・)/

「仔犬・・・飼えるといいね♪」



へっ( ̄_ ̄ i)?

あの~これは仔犬を買っても良いと承諾してくれたって事?

「仔犬飼ってもいいの!?」

「里親募集している人が現れたらね!安く譲ってもらえるといいね~。

そのかわり、仔犬を飼う事になったらその仔犬を大事に育てる事。

大事に育てる事が条件だからね!」


「うん!もちろんだよ(*^ー^)ノ動物大好きのリクだよ?生き物を大切にするに決まってるじゃん♪」




っと言う事で、親から仔犬を買う事を認めてもらう事ができました~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

どなたか、安く仔犬を譲ってくれませんか?

その仔犬を一生大切に育てます!


どうぞ、お願いします。