2019夏18きっぷ 上から読んでも | 山中鉄道部GOLDのブログ

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息子が中学生の時にふざけて始めた「山中鉄道部」
そんな息子も立派なアイドルヲタクに成長し鉄道趣味から離れてゆきました。
私も思春期は鉄道趣味を恥ずかしくて隠していましたっけね~
面白そうなのでアラフィフの親父が引き継ぎました。

山本山
 
下から読んでも山本山
 
関東圏だけでしょうか?このCM。
 
このコピー。今の子は知らないって
テレビでやってました(汗)
 
下から読んだら「まやともまや」
じゃねーか!って叫んでた私
 
少年時代から屈折していたのね(爆)
 
すみませんでした。
書き出しは語感だけで
結び付けちゃいまして・・・
 
降り立ったのは
水郡線 矢祭山駅。
 
ホームから望むは久慈川。
 
そしてブームの低山ハイクで
再び脚光を浴びる山々。
 
すぐ反対の上り列車がやってきました。
 
状況によっては
これに乗って引き返すことも考えましたが
やめました。
 
もう3時間半、列車が来ません。
 
それだけ成り行きで降り立った
この場所に、魅力を感じたワケです。
 
駅前には観光センターが1件。
 
民宿らしき建物。
廃業しちゃったのか期間営業なのか。
 
すでに30℃越えなので
早々に登山は諦め。
 
5分の散歩で有名撮影地へ。
 
ここは紅葉と桜の時期
カメラマンで賑わう所ですね。
 
アユ釣りも盛んです。
 
そしてこうなりますw
おとうさんの釣果でしょうか。
 
先は長いので
すこし我慢してコマを進めます。
 
駅から見えた吊り橋。
 
チョット歩いただけで汗が滲む。
 
列車の中は涼しかったなー
すこし後悔。
 
ですが
川の上は涼しいです。
 
日陰はもっと涼しいや。
 
しかし誰もいない。
 
3時間も何すっかなーという
不安もだんだん無くなってきました。
 
誰も居ない=不安
から
誰も居ない=気楽
 
駅が見えるということは
こんなにも安心できるものなんですね。
 
つづく。