シエンタスピーカー交換 テレマティック車スピーカー交換 音漏れ無 高音質 デッドニング不要 | S店長のYABAIお話し☆

S店長のYABAIお話し☆

YBI044の店長が作業の記録を報告します♪
店長が忙しい時はYBI024 のA常務が報告します。

 

今日は、TOYOTAの10系シエンタに

 

ソニックプラスのスピーカーを付けました。


使ったスピーカーはTF-R90M

 

 

(90ノア・ボクシー用の新製品のフルレンジスピーカー)です。

 


シエンタにはテレマティックシステムといって、

 

万が一の事故の場合ミラー上のSOSボタンを押すと

 

24時間いつでもオペレーターとつながり、

 

自車位置をナビに見て割り出して、

 

必要に応じて現場に救急車まで手配してくれる

 

なんとも素晴らしい機能が付いています。


通常このシエンタのスピーカー交換を

 

オートバック〇等の量販店に頼むと…

まず100%断られます。


それは、左フロントのダッシュボードについているフロントスコーカー

 

(画像は取り忘れて右のスコーカー)

 

が、音楽の中高音の再生と、オペレーターとの通話の再生を兼用しているため、

 

ドアスピーカーを再生効率の違う高性能のスピーカーに変えた場合、

 

そのダッシュのスピーカーから再生される音楽信号をカットしないと、

 

ドアスピーカーの音が良ければよいほど、

 

ダッシュのスピーカーの音は雑音でしかなくなります。

 


かといって、そこにトゥイーター等の

 

3500hz以上の音しか再生しないスピーカーをつけた場合、

 

万が一のオペレーターの声は

 

『シャカシャカ』しか聞こえず会話になりません。

 


今回のお客様も、量販店に何店かいって断られて、

 

当社のブログを見て連絡してきたという経緯です。


今回は、お客様は、

 

単純にスピーカーの音が耐えられない位悪いため相談されたのですが、

 

説得してリアスピーカーなど交換する必要はないので、

 

フロントにハイグレードをつけて下さい!と珍しく強く勧めました

 


なぜかというとハイグレードとスタンダードですと、

 

スピーカーのコーン紙がカーボンと、紙の違いだけでなく、

 

出てくる低音の質と量が全く異なり、

 

過去にスタンダードを取り付けた3台中2台は、

 

のちに重低音を求めて助手席下に

 

チューンナップウーファーを装着していたからです。
 

今回装着した、TF-R90M/ハイグレードフルレンジは、

 

重低音はサブウーファーなんて必要ないほど出ますし、

 

ネットワークをつかっていないおかげで、

 

正確な低域再生のおかげで、

 

倍音によりツイーターなどに頼らなくてもかなり、

 

素晴らしい高音を歪みなく再生します。

ツィーターなくて定位がハンドルより下にならない?

と想像されるマニアは多いと思いますが

 

不思議とボーカルなどはミラー下に定位します。

 


これは、新しいフルレンジのソニックプラスの

 

250HZ 以下の再生が秀逸な為だと私は考えます。

インストールを終えたあと、お客様にUSBで、デモの曲を聴いてもらいました。

スピーカー交換前は、

 

音量が25でも耳に刺さるような不快な音がして、

 

それ以上は隣の人との会話も不可能だったのに、

 


ソニックプラスに交換後は、

 

 

音量45~50でも普通に助手席の人と会話できますポーン
 

なおかつその音量で、外に漏れる音はノーマルと比べて5~10分の1です!


これは、現在シエンタ(10系)に乗っている人には信じられないと思います。
 

当社は、

パイオニアも

アルパインも

ダイアトーンも

ビーウィズも

すべて扱っていますが、

 

シエンタに関しては、ソニックプラス一択です。
 

迷うとするなら、

 

スタンダードか、

 

ハイグレードか

 

トップグレードか、

 

その3つだけだと確信します。

10系シエンタのお客様、ぜひお問い合わせください。