今日は、TOYOTAの10系シエンタに
ソニックプラスのスピーカーを付けました。
使ったスピーカーはTF-R90M
(90ノア・ボクシー用の新製品のフルレンジスピーカー)です。
シエンタにはテレマティックシステムといって、
万が一の事故の場合ミラー上のSOSボタンを押すと
24時間いつでもオペレーターとつながり、
自車位置をナビに見て割り出して、
必要に応じて現場に救急車まで手配してくれる
なんとも素晴らしい機能が付いています。
通常このシエンタのスピーカー交換を
オートバック〇等の量販店に頼むと…
まず100%断られます。
それは、左フロントのダッシュボードについているフロントスコーカー
(画像は取り忘れて右のスコーカー)
が、音楽の中高音の再生と、オペレーターとの通話の再生を兼用しているため、
ドアスピーカーを再生効率の違う高性能のスピーカーに変えた場合、
そのダッシュのスピーカーから再生される音楽信号をカットしないと、
ドアスピーカーの音が良ければよいほど、
ダッシュのスピーカーの音は雑音でしかなくなります。
かといって、そこにトゥイーター等の
3500hz以上の音しか再生しないスピーカーをつけた場合、
万が一のオペレーターの声は
『シャカシャカ』しか聞こえず会話になりません。
今回のお客様も、量販店に何店かいって断られて、
当社のブログを見て連絡してきたという経緯です。
今回は、お客様は、
単純にスピーカーの音が耐えられない位悪いため相談されたのですが、
説得してリアスピーカーなど交換する必要はないので、
フロントにハイグレードをつけて下さい!と珍しく強く勧めました。
なぜかというとハイグレードとスタンダードですと、
スピーカーのコーン紙がカーボンと、紙の違いだけでなく、
出てくる低音の質と量が全く異なり、
過去にスタンダードを取り付けた3台中2台は、
のちに重低音を求めて助手席下に
チューンナップウーファーを装着していたからです。
今回装着した、TF-R90M/ハイグレードフルレンジは、
重低音はサブウーファーなんて必要ないほど出ますし、
ネットワークをつかっていないおかげで、
正確な低域再生のおかげで、
倍音によりツイーターなどに頼らなくてもかなり、
素晴らしい高音を歪みなく再生します。
ツィーターなくて定位がハンドルより下にならない?
と想像されるマニアは多いと思いますが
不思議とボーカルなどはミラー下に定位します。
これは、新しいフルレンジのソニックプラスの
250HZ 以下の再生が秀逸な為だと私は考えます。
インストールを終えたあと、お客様にUSBで、デモの曲を聴いてもらいました。
スピーカー交換前は、
音量が25でも耳に刺さるような不快な音がして、
それ以上は隣の人との会話も不可能だったのに、
ソニックプラスに交換後は、
音量45~50でも普通に助手席の人と会話できます![]()
なおかつその音量で、外に漏れる音はノーマルと比べて5~10分の1です!
これは、現在シエンタ(10系)に乗っている人には信じられないと思います。
当社は、
パイオニアも
アルパインも
ダイアトーンも
ビーウィズも
すべて扱っていますが、
シエンタに関しては、ソニックプラス一択です。
迷うとするなら、
スタンダードか、
ハイグレードか
トップグレードか、
その3つだけだと確信します。
10系シエンタのお客様、ぜひお問い合わせください。




