う~ん…

私は、ちょっと違うかな…

一言で言うと、「残念」

 

2016年シーズン、矢島選手がリオオリンピックに行っている間、ファジアーノ岡山は、一体感のあるチームプレーで負けない試合をし、4勝1分けでした。

でも、矢島選手が帰ってきた後、明らかに雰囲気が悪くなり、あまり勝てなくなりました。

何が言いたいかと言うと、「勝利に必要なのは、微妙なスターではなく、全員で勝とうという気持ち」だということです。

 

ガンバさんは元々、明るく楽しいチームだと思います。

昨日のような試合でも「ええとこもあったよなー。ほら、○○選手のあのディフェンス、あれさすがやったわ!」

「いや、△△選手のあのパスもなかなかマネできんわー!」

「負けたのに、褒め合うのって、俺たちだけよなー!(笑)」

「次は勝てると思うで~wwwww」

「まじか!」

ぐらいのこと、ロッカールームで言い合っていてほしい。

 

私は、矢島選手の個サポで、昨日の記事に書いたことに嘘はありません。

仙台戦。ガンバのMVPは、間違いなく矢島選手です。

でも私は、腰掛であろうが何であろうが、矢島選手がいることで、そのチームの雰囲気が悪くなることは、望んでいません。

 

「コメントを言う時には、いいところ・改善すべきところ・いいところ」のサンドイッチで。

これは、私が今もお世話になっている娘の習い事の先生が、何十年もやってくれていることです。

一見、甘やかしているようにも見えますが、このサンドイッチを繰り返していると、子どもは頻繁に親の期待を遥かに上回る能力を発揮するのです。

 

昨日の試合、ガンバの選手の個の能力の高さを感じる場面、たくさんありましたよ。

勝てなかったけど、いい試合でした。