今就活してる人はお疲れ様です。

就活真っ只中で後輩達は大変そうです。

自分も一昨年やって4月1日に鬱になりそうでした。


完全に今は山場過ぎるので効果的ではないのですが、よく後輩に言ってる事を簡単に書きたいと思います。


1 自己分析は掘り下げるのではなく掘り上げる

2 自己暗示

3 Web試験は...

4 履歴書の全項目•面接の全発言に戦略的に布石を。

5 動機→壁→分析→工夫→解決


今パッと思いついただけのやつだけ書きました。


これで結構大丈夫です。
携帯からなので続きは改めて、
完全に大手病にかかってましたが、
面接までは全部辿り着いてました。
(嘘です。手書きのとこは落ちました笑。)


良いアドバイスはネットで多く出ているので、完全に自己満です。

無意味な解説は頑張れたら書きます。




人間にとってオンとオフの存在は非常に重要な役割がある。

オフを目的にオンを努めていく事は、オンで高い結果を残し、オフでも非常に楽しむ事が出来るであろう。

真の意味のリア充に近い。

ただ大切な事は、オンとオフの存在であって、オンと×オンではいけないのだ。

オン→×オン→オン→×オンでは悪循環なのでる。

やってみると分かる。



そして私は右利きである。
ちなみに話はここから全く異なる予定だ。


私は右利きに間違いないのである。
しかし神は例外を創った。


バスケのシュートと車の運転だけは左利きなのである。

教習所では推奨されていない片手運転であるが、運転中の私は常に左にハンドル、右にタバコと完全なるレフティなのである。

私は学生時代から女性に、


『よく話飛ぶよね』


と言われてきた。



私のメディアの信頼度は

めざましテレビ>>>>>>

>>>日経新聞>Yahooニュース

と、社会人らしからぬ情報収集法である。


そんなフジテレビジョンは、

『女性は男子の車庫入れにキュンとくる』

という情報を綿密なデータで立証した。


グググっ...


ペーパードライバー かつナビは車庫入れ時に後ろが映るやつを買おうとしてた私に、


『助手席に左手をかけ後ろを向くのがポイント』

というのは追い討ちの他なかった。


翌日には狭い駐車スペースに左手を助手席にかけ、右手片手で必死になって駐車をする私がいた。



はぁ...



かれこれ1時間も車から出られず、疲労感からタバコを一服する。




そもそも出れない理由は財布がないからだ。


小さい頃から泣いてもよいのは、親の葬式と財布を失くした時だけと習って来た。

しかし現在の私にとって中身のほとんど入っていない財布とは、ただの元カノからのポールスミスに過ぎないのだ。

それでも必死に探している理由は、その元カノからのポールスミスに社会的責任(会社のビルの入館証)があるためだ。





さかのぼる事3時間前。

本日を仕事を終えて駐車場へ到着。


エンジンをかけたままライトを落とすと、私は気だるそうにそっとメンソールのタバコに火を付けた。



そう、言わば陶酔タイムである。



社内で猫を被ってる私はにとって、仕事後の車内は私の素を出しての休息地である陶酔スポット、所謂陶スポである事に説明はいらないであろう。

そしてiPhoneを用いて本日のmixi、Twitterチェックを行う。



23時半。
2時間をかけてのノルマを終えた私は帰路へつく事を英断した。
(すぐ直帰出来ない理由はまた改めて書きます)


iPhone、家の鍵、タバコを確認し、何かが右足にぶつかる感触がありながら車から出ると、やけに右ポケットが軽い。
(私の基本財布ポジは右ポケットである)






ポンポン...





全くポール感がないのである。
一般的に言う財布を失くした状態であった。






私はそこで『ニヤリ』とした。





何故ならば、この状況はケーススタディー、むしろOJT済みだったからである。


学生時代に渋谷の一蘭の前で財布を失くした時も、現在の営業車を与えられて財布を見失った時も、全て原因は『右ポケットのゆとり』であった。

走ると飛び出し、運転中はすり落ちる、そんなポールの習性は子供だましに過ぎないのだ。





揚々と右手を運転席の隙間に伸ばす...


シュッ



あれぇ^^;

無いぞぉ^^;





その直後私は誰もいない駐車場で





『フッ』





と笑みを浮かべた。

すっかり忘れていたのだ

『新ルール』の存在を...

※新ルールとは右ポケットのゆとりを危惧し、財布は助手席に置く厳密なルール。


確信と共に私の右手は助手席を探る。

これは小学生時代の席替えタイムの時に、自分の細工をした安牌のくじを引き取る瞬間に酷似っ!!!




ブオン!





空を切る右手...





あれぇ^^;

無いぞぉ^^;



流石に動揺した。

夢と違うからだ。




もしかすると営業中に営業先で落とした可能性を感じる人もいるかもしれない。



しかし




それは NO なのである



今日はめざましテレビで運勢が仕事運最強と媚びられた。



しかし私はそこを一日中車内で仕事をサボっていたからである。



サボりにはいつも後悔があるのだが、今回だけは強い心の支えとなった。

『俺出てないじゃん。車から。』

十分なサポートだ。

同時に

『これが背徳感...?』

とも恍惚の表情を浮かべて思った。



そこでふと考えた。




他にアテはないかと...

あ、

最初車から出た時何かが右足にあたってた!!!

ニュートンが重力に気づいた時レベルの喜びが、その時の私にはあった。




それはもう必死



殺虫剤をかけられかけたクモの様な小刻みな動きを披露



この動きのみでかれこれ10分




あれぇ^^;

無いぞぉ^^;


伏線って回収出来るステレオタイプを破壊するべきであった。



こうして運転席に戻り、疲労感からタバコを一服した。



1時間か...


この間に得た物は探す過程でゴミがなくっていた空間だけだあった。


入館証がないと始末書だ


サボった罰かな...



素直に思った。



真面目にやろう




そんな想いも感じていた。



明日素直に先輩に報告しよう

そう決意してトボトボと帰りましたとさ(´・_・`)






ちゃんちゃん



あった!ポールあった!
サブで使う小さなカバンの変なとこに入り込んでた!


嬉しい!




はぁ1時間無駄したな(´・_・`)


もう寝よう




灯台下暗し現象


あーめん

AM2時作成