包みはつづく。

テーマ:

ちょこっと包みで 贈りmonoを

包んだけど

ワゴムが強すぎて 端っこが

凹んでしまい

このまま渡すのもなぁ・・・と


ちょこっと何か足して・・・を考えて

持ち帰ってから 考えました


厚紙を用意

白い紙袋を貼り付けて

お祝いの印(飾り)をホッチキスで止め

MESSAGE とスタンプを押し

中に手紙を入れました



袋の中に差込み完了

これで袋がつぶれる事もなく

贈る事ができる♪



これを見た時に

どんな反応をしてくれるかなぁ?

目を丸くするかも?(笑)

そんな想像も愉しい♪



 

ワークショップに一緒に行った友達に

コチラを貰いました


中身との関連付けで

桜の木をイメージして

グリーンのワゴムで葉っぱを

ブラウンの糸で木の部分

桜の花をゴム印で押してありました


中身は コチラ 雛ぼうろ



さてっ

ワークショップで 教わった

頂いたmonoで

ちょこっと包んで お返し

実践!(笑)



袋に押されていた

『thank you』を活かそうと

手でちぎり



雛ぼうろの丸いカタチが可愛いので

見せるために 透明の袋にいれて


「thank you」をホッチキスで止め


葉っぱの部分だった

グリーンのワゴムを貼り替え


木の部分だった糸を垂らし

そのままではなく

ぼうろのカタチ 糸に● ● ● と

等間隔に結んで


オレンジの●シールを 3つ 貼る

(3月3日ひな祭りの 3)

 

タグをオレンジの紙で用意

キーワード ●シールを 3つ

下に ボウロ。と書いて

スタンプは B

(ボウロのB)



袋の端にも Bを押し


雛ぼうろを ちょこっと 覗かせて 出来上がり


机の上に置いておきました


自分で包んだ作品のだったので

紙を見て 

彼女はスグに

気付いたって言って 笑ってた

なんだか また あの日を思い出して

笑い合って・・・


同じ時間を過ごし

愉しい思いを共有し また

新しい 喜びを伝えあえる・・・

ちょっとだけ しみじみと 

いいなぁ・・・って 思ったのでした(笑)

 

ちなみに

彼女の他の 2つの包みmono


2つは やっぱり

同じmonoを感じる包み方




私が彼女に贈ったのは

『冬のスープセット』


「破いちゃうのが 勿体ないから

 少しの間 飾っておくね」 って

言って貰えたのが とても嬉しかった


温かい気持ちは

伝染します

まずは 自分から・・・


AD

ちょこっと包み。

テーマ:

「文房具で包む」の出版記念

ワークショップ に参加してきました


この本 ↓ を見た時に


ありがとうのカタチ―Thank you card 170/井上 由季子

¥1,365
Amazon.co.jp


井上さんの

さり気なく でも とっても気の利いた

ありがとう” の気持ちを伝えられる って

素敵だな って思って以来

すっかりファンに(笑)

なので

今回 井上さんにお会いできる!

と思うと うきうき”度が増してました(笑)

ちょこっと包み 】のために 

自分が包みたいmonoを 3点持って行く というのも

誰に何を・・・ から

コレは どうかな? アレとコレだったら??

なんて

毎日が その日のための準備に

むかっていくのも 愉しくって

井上さんは とってもイキイキ”とした方で

普段は あまり気にとめていなかった

ワゴム や クリップ 

●シールなどの魅力 使い方 などなど

お話し”をまじえの レクチャー は

ほんと~に 愉しく

monoの見方を 変えてくれるモノでした




初めに

「箱の中からお土産用の紙片20枚

選んで下さいね」 から

いろ そざい かたち

それぞれ違う紙たちを選ぶのに 皆さん 

スッカリ夢中に・・・(笑)


自己紹介の時間は少しだけ緊張したけれど

この時 だして頂いた お茶が

以前 参加した紅茶のイベント 】でレッスンをしてくれた

大西さんが 選んでくれたmono と言う事で 

繋がってる~! と

友達と一緒に にやっ、っと(笑)


『白麦茶』というものを

初めて飲んだのですが

やはり 香りが良く味わいは

飲み慣れている麦茶よりも とても優しい

この季節を迎えるのに 合ってるお茶で

大西さん さすが! なんて思ってしまいました(笑)


ほぉ~っと 和んだトコロで

まず 1点目の包み” 開始



用意されている 文房具mono

ワゴムも カラーが色々あると

見慣れていたmonoが 可愛らしく

大きさが違うと それだけで

なんだか嬉しくなってきたり


●シールたちも 粒が小さいと

色々と貼っても いいかも・・・ とか






スタンプも それぞれで どれも使ってみたい!

欲張りな事を思うと なかなか進まない(笑)



この糸たち も置いてあるだけで

なんとも アート感漂っていて 

巻きの糸って 可愛らしい・・・ 

こんな大量に使わないのに

欲しくなってしまったり(笑)

 

 

1点目は「3分ぐらいで包んで下さ~い」といわれ

え~っっ と気が焦っちゃいましたが


包みたいmonoは コチラ ↓




ひな祭り”むかえる時期なので 

・あられ

これは揚げてもらうmono

・姫ひじきのお塩

(これは事前に自分で 袋に入れ スタンプを

押して 麻ひもで結んでいます)

・びわこ ふきん


贈る相手の事を考えて 考えての

組み合わせ


肝心の包み”ですが

こんな感じに・・・



色のある あられ の感じで

ポップなmonoにしたかったのと

フツウっぽくならないように・・・(笑)

ワゴムを止めた

両面テープは剥がさず そのまま

白い部分で 大げさに止めてみました



1つめを包んだところで

皆の作品を その思いと共に発表して

そして 頂いたのが

コチラの【椿堂 】さんの和紅茶 と

かえる食堂 】松本朱希子さんのカステラ

(ご本人さん控えめな感じの

 とっても可愛らしい人でした)

華やかな見栄えはないけれ

きんかん入りのカステラは 

しっとりとしていて ざらめもついていて

金柑の苦さもあって 甘さもちょうど良く

丁寧に作られてるっていうのがわかる

ほんと~に 美味しいmonoでした♪

 

 

愉しいと時間が過ぎるのが早くって

残りの 包み” にとりかかりましたが

各自 配られている薄紙の中から

1枚を選ぶのも 時間がかかってしまう(笑)   



2つめに包むのは コチラ ↓



豆のスープを作ってもらうためのセット

・レンズ豆

(事前に自分で袋に入れ スタンプを押し

 シールを貼ったmono)

・ブイヨン

・スプーン

・コースター(スプーンを置いてもらうための

         ナプキンようと見立てて)

・レシピ(手書きのmono)


お料理好きな友達への贈りmono



包みは こんな感じに・・・


1つずつのmonoたちを 独立させて

お部屋のように区切った空間にいれたい・・・と

ホッチキス では出来なかったので

井上さんにアドバイスして貰い

両面テープで区切って行く事に


最初に袋の状態にしちゃったので

これが 結構 大変でした(笑)

 


そのままだと 両面テープが見えてしまうので

冬の感じと柔らかな感じにしたくて

ふわっと 羽のような糸で カモフラージュ

止めには ●シール

 

 

薄紙なので 中身はなんとな~く

見えているんだけれど ワンポイントで

スープカップを切り抜き ●シールで湯気を表現

よこに

小さな スタンプで スウフ” と押してみました


透け感のある紙なので こんな感じに




いよいよ 時間がなくなって

焦ってきたけれど 3つめはコチラ ↓

花のカタチ ガリガリとした食感

優しい和のお菓子 蕎麦ぼうろが大好き


 

これは こんな風に・・・

太めのワゴムに スタンプで

ほうろ とグルっと一周 押して


この袋のカタチ 柄も可愛いので

そのまま魅せる包み”

同じカタチにふくろを折って

ワゴムで持ち手をつけて こんな感じに


下にオレンジの●シールで 蕎麦ぼうろ

貼り付けてみました(笑)

 

時間がなくなってきて焦ったりしたけれど

思いをカタチにしていく

子供のように夢中でmono にむかっている時間

大人になると

なかなか ありそうで無いmono

ほんと~に愉しく 時間が過ぎるのが早かった



出来上がったmonoを 

1人ずつが 発表していく

それぞれの

贈る人への思いが あったかくて

贈られる人も 贈る人も 幸せだなぁ・・・と




皆さんの作品 ↓



3時間の予定が延長になってしまったけれど

もっと やっていられる

やっていたい! そう思える程に愉しかった





お土産の紙片を見ながら

これを何に・・・ 思いはどんどん膨らんでいきます

 


 

グラフィック工芸家の井上さん

普段は京都にいらっしゃって

色々と活動されています【maane


 

最後に

包みのポイント 引き算で” が

頭に残りました

印象を 1つ!

潔さ

寂しいと感じるぐらい

相手に想像力を働かせられるように

いつも アレコレと 

手を加えすぎてしまうので・・・(笑)







AD

バレンタインに。

テーマ:

バレンタインの今日

どんなふうに過ごしてますか?


好きな人にチョコを贈る日”

そんな認識になっていますが

本来は 恋人・家族  

大切な人に感謝の気持ちを贈る日


ヨーロッパなどでは

カードやお花 ケーキなど

チョコに限られていないようですね

女性から 男性へ・・・と

いうわけでも 無いようです


今年は

お花をいけて贈る事にしました

『ラナンキュラス』をメインに

可愛らしくなりすぎないように・・・と思いながらの

アレンジ

春を呼ぶお花のアレンジ

大切な人へ 心をこめて・・・



ラッピングは簡素に

ドコに飾ろうかなぁ~を考えるのも

愉しい時間



バレンタインといえば

好きな人に想いを打ち明ける日

だったりもしますけど

『恋衣』って聞いた事ありますか?

恋をしている人を

そんなふうに表現したりするようです


ふわふわ とした衣をまとっている・・・

日本の言葉の優雅さ ですね



『恋衣』は年月が経つと 

着続けているのは なかなか難しく

いつの間にか 脱ぎ捨てて

いるのかもしれないけれど

ふわふわ” とした気持ちとは 別の

ほんわり とした穏やかな気持ちに

段々と移行していく・・・


恋衣 をいつまでも

身にまとうのは難しくても

その頃の気持ちは 忘れたくないなぁ・・・と

バレンタインだからか

そんなふうに思ったりもします(笑)



大切な人に

想いを伝えて下さいね♪




 


AD

・節分にかけての まめ

・コーヒーのまめ 

     と 

・バレンタインのための ショコラ


まめとショコラ 】展を覗きに

ギャラリー イッツ 】へと向かいました




イベントごとに 雰囲気を変える

箱は とってもシンプルな造りだけど

壁や床の カスレ具合などが

年月を重ね 肌に馴染んだ洋服のような

しっとり感を漂わせている

居心地の良い コチラ

 

 

渡辺 麻紀さん 】のショコラ お菓子キット や

YAMACOFFEE さん】の コーヒー豆 他

ちょこ ちょこ と置かれている

monoたちが

どれも 手にとってしまいたくなる可愛らしさ。



まめとショコラ展は18(日)まで 

カフェイベントなども

あるので ご本人さんに会えるし

参加してみるのも 愉しいと思いますよぉ

 

バレンタインにむけての贈りmono 

他には置いてないmono だし

可愛いので オススメ♪




『ギャラリーイッツ』は 

路地にあるマンションの1室 

中を コッソリ と覗いて

お邪魔しま~す・・・ 

そろり そろり と足を踏み入れると ↓



入り口 スグの棚に

作家mono の食器が

四角い小さな空間の中に納まっていて

1つ 1つ の世界観があるので

この場所から まず動けない(笑)

向かい側の棚にも 小さなグッズたちが

控えていて 奥の本や 陰になってる

mono たちも そ~っと

取り出して見たくなる


部屋の広さに対して

mono たちは少なめに感じるけれど

ごっちゃり 置かれていないトコロが

際立っていて 魅せられる



無駄だと思える空間

空きのスペース・・・

間・・・ 

これが とても大事




マンションの外にある さり気ない看板

少し躊躇してしまう 派手な扉(笑)をひらき

エレベーターにのって 6F へ

しっとりと温かく包み込んでくれる

ギャラリーと 作家mono が

出迎えてくれます



『ギャラリー イッツ』

渋谷区猿楽町2-7

シャトーソフィア(竹久ビル)6F

03-3461-7887

1:00pm-8:00pm


yayura

素敵な笑顔に逢いに。

テーマ:

ふんわりと穏やかな雰囲気と この笑顔!

惹かれるように行ってきました

『おばあちゃんのエプロン展』


オルネ ド フォイユ 】で開催


フォトエッセイ集 出版記念のイベントです

「ミナ ペルホネン」 スタッフの石澤 敬子さんと

写真家の和田 直美さんが

ポーランドとハンガリーを旅して

小さな田舎で出会った おばあちゃん達の

何気ない日常と とびきりの笑顔 を

綴ってあります

店内には 石澤さん作のエプロンと

和田さん撮影の写真が飾られ

おばあちゃん達に見守られているかのように

穏やかな空間に


料理研究家の内田 真美さんによる

ポーランドとハンガリーをイメージした

お菓子も販売されていました

小さな町のケーキ屋さん って感じ 

こんな可愛らしいケーキ屋さんが 近くにあったら

通っちゃうなぁ・・・




ラズベリーのケーキ・りんごのタルト・スコーン

丁寧に説明を受けて 3種類 お買い上げ


この素朴なケーキたち 

ひとくち食べて・・・

美味しい!!!

粉と素材の甘さのバランス さっくり感

とっても とっても美味しくって

無言で にやにや” して

いっきに3種類 食べきっちゃいました (笑)

ほんと お店があればいいのに・・・


 

おばあちゃんの

素敵な笑顔に出会って

自然と顔は ほころび・・・


こんな風に 自分の笑顔で

誰かを幸せな気持ちにさせてあげられるように

素敵に年齢を重ねていきたい


 

「おばあちゃんのエプロン展」

2月3日(土)~2月11日(日) 

火曜~土曜 12:00pm-19:30pm

日曜・祝日         -19:00pm

月曜 お休み











公園の傍のぬくもり

テーマ:

薄曇りのある日 

ぬくもり”を求めて cafeへと

むかいました


こちらのお店は

1階 お茶 

2階 食事 と分かれているそう

 

食事をする為に

お店の2階へと 階段を上って行くと

踊り場の隅に・・・

この 一角を見ただけでも

ぬくもりが 伝わってくるようでした

(お部屋を飾る時の参考にもなりそう)

 


店内に入ると

ぶら下がっている裸電球の灯りが

優しく

ほのぼの”とした印象を与える


壁や床の敷物の模様と

椅子やテーブル 壁の枠などの

木 との相性も良く

どこか北欧を思わせるようなつくり


いただいたのは

『休日セット』

スープを一口 飲むと

ふわ~っと 優しい味わいで

寒さが ゆるゆると溶けていくよう

しっかりと煮込んであって

お肉の柔らかさと 野菜の旨みが

味わい深く

噛み締めるように ゆっくりと食べました


何を頼んでも 

素材の味が きちんとして

体に優しく美味しいんだろうなぁ・・・と


印象的な窓からは 

公園ののどかさも見えます

美大を卒業しパリで建築やインテリアの

勉強をした・・・

そのセンスが さり気なく

アチコチにちりばめられている





目の前の公園を眺めながら

お腹いっぱいの幸せと 

自分が求めていた ぬくもり”を

感じられるcafe で過ごす時間に

幸せを感じた日でした






ZOZOI

豊島区西池袋3-22-6

03-5396-6676

12:00pm-22:00pm

火曜 お休み

yayura

ベンチでケーキを。

テーマ:

国際こども図書館 】に行った時に

友達に連れて行って貰いました

パティシエイナムラ ショウゾウ

私はお初だったので
可愛い外観の前の ドアマン!? に

驚きましたけど スグに納得

小さな店内はスグに人で溢れちゃう


オーナーの稲村省三さんは

スイスやパリで修行したのち

「ホテル西洋銀座」のシェフパティシエとして

活躍されていたそうです

華々しい経歴の方だけど

お店は 敷居の高さを感じない

とっても身近な雰囲気



どれにするか悩んだのですが

人気だという『特製苺ロール』にしました

自家製のジャムを巻いてあって

しっかりと凝縮された 甘さ



友達は『山の上のモンブラン』

こちらのケーキ達は

見た目もシンプルなmonoが多く

特別 飾り立てて目を惹く・・・というのではなく

シンプルにして 素材の良さを引き出してる

そんな感じでした

買ったばかりのケーキを

お店の前のベンチに座っていただきました

イートインの無い このお店では

珍しくない光景なんだそう


外のベンチに座って

お店の前でケーキを食べるっていうのも

外でお弁当を食べる時のような

なんだか ちょっと愉しい気分♪


店内にはレモネードも置いてあって

自由に飲む事ができます



持ち帰ったのは

季節限定「マロンのミルフィーユ」

(お店に行ったのは 結構前なので

今は 出てないと思われます

スミマセン・・・)

こちらも 栗を贅沢に使ってあって

半分でも 満足しちゃうぐらいの濃厚さでした

駅からも離れた場所にあるお店だけれど

素材の甘さもしっかりと感じられる

そんなケーキを食べたい時に



『パティシエ イナムラ ショウゾウ』

台東区上野桜木2-19-8

03-3827-8584

10:00am-7:00pm

月曜・第3火曜 お休み

yayura

縦に長く

テーマ:

今年 てろっと柔らかなロングニットが

出回ってた頃

圧縮ニットの上着を購入しました


立ち襟で 張りがあるのにカッチリし過ぎず 

柔らかな印象

紺という色みも 黒を和らげている感じが

します



ロングストールを巻いて


Iラインを強調 縦に長く見えるように・・・









こども図書館へ。

テーマ:

長い期間行われていたイベント

北欧からのおくりもの

沢山の方が見に行かれたと思います


海外のmonoは色使いが

とても鮮やかで 目を奪われる作品が

多くありましたし

こどもの頃を思い出させる

絵本たちとの出会いは 気持ちが弾み

心が 和みました

こちらのイベントは

昨日までで終わってしまったけれど



国際こども図書館 】は

大人も足を踏み入れて欲しい場所・・・


古い石造建築を残しながら 新しい様式と

組み合わせての建築構造を

見てみるのも 面白く

図書館という 少し緊張感のある空気が

漂っているのも 気持ちが良い

上野の森の奥に位置するコチラは

平日は とても静かな場所で

開放的な長い廊下 全面の窓からの

景色を眺めながら

暫し 時間を忘れましょう


世界各国の絵本や 研究図書まで

色んな本が どっさりと収蔵されています

それらを

子供用の小さな椅子に座って

眺めるのもいいですが


建物の中も ゆっくりと観て欲しい・・・



天井が高く 開放感と重厚感のある造り

階段や手摺・ライトや扉 ドアノブ・・・

1つ 1つ

建物の中の様式を観て回るのも

楽しめます

明治・昭和・平成

3つの時代に造られた建物

そんな歴史的建築物を 身近に感じる事が

できる場所

大人向けの見学【たてものコース 】にも

いつか 参加してみたいな・・・



『国際こども図書館』

台東区上野公園12-49

03-3827-2053

月曜・第3水曜 休館日


yayura

少し前ですが

東京なにもしない休日 】プロジェクトに

参加してみました

六本木ヒルズ森タワーの52Fにある

マドラウンジ 】で 行われた

1日限りの無料のイベント



何もしない”を愉しむイベントって

なんだか面白そう・・・




先着100名に振舞われたシャンパンの

サービスも嬉しい

(私は飲めないのですが・・・笑)

ハーブ&レモンの入った お水も

用意されてました


『マドラウンジ』に入った事がなかったので

普段は どんな風になっているのかは

分からないのですが天井が高く

空間の使い方が アートっぽい・・・

そんな感じに思いました


この奥でライブも開催

私が居た時間は jazz の演奏

お寿司やサンドイッチなどのフード

ドリンクも用意されてました(有料)


『うたた寝スペース』として

畳が敷かれていたのも 面白かった

靴を脱いであがり座ってる人達に

リネンのブランケットを配っていたり

クッションを枕に ほんとに寝ている人も・・・(笑)


奥にはベッドまでありました


私は「うたた寝スペース」の端の

ふかふかチェアーに座って

ブランケットを貰い

手作りしてきた ベーグルサンドを

頬張ってました(笑)

(食べかけで スミマセン・・・)


『何もしない』をテーマにした

アマチュアカメラマンの方の写真も

展示されていて アートも楽しめるように

展望はバツグン 東京タワーも見えました

建物ばかりが ぎっしりと詰まってるように

見えるこの景色 

緑の木々があったり 車がミニカーのようだったり

いつもは自分も同じ場所にいることが

上空から見ると

ほんと 不思議な世界に思えてきました

名刺交換や挨拶など

関係者の方たちも沢山いらっしゃってたみたいで

そんな やり取りを見ていたり


本も持って来ていたので

椅子に ふか~く身を沈め

jazzを聴きながら のほ~んと過ごしてました


何もしない” も お家で過ごすのとは違って

この場所に居て 自分は何もせず

景色・音楽・アートを身近に愉しめて・・・

ほんと 贅沢な時間を過ごしたなぁ~と


18時半までやっていたので

時間によっては夜景も楽しめたと思います

またの開催を楽しみにしながら

会場をあとにしました