『、、あど、、、あど、、すいません、、、息子をかわいく、、思えなぐなりました(号泣)』


 こんな電話をかけれる場所がたくさんありますように。


『、、、ごめんなさい、、、息子と二人で消えちゃいたいです、、、私、、こんなこと言って、、、ひどい母親でしょうか(号泣)』


 こんな正直な泣き言を言ってしまっても、ひかれない場所がありますように。


 痛いメンヘラーな障害児ママって今さら笑われても


『そうです。私が痛いメンヘラー障害児ママです。』


って普通に答えられそうなぐらい達観してる私。変なおじさんみたいに答えられそう。


『息子を愛しい = 息子と二人で居れる』


じゃないのだ。少なくとも私にとっては。


何故なら、常に息子から理不尽な攻撃を受ける危険が私の生活にはあるから。


いいんだよ。子供と一緒が楽しいママもいるし、ワンオペが何も苦しくないママもいるし。


私の気持ちを一ミリも理解出来ない人がいたっていいのさ。


いいんだよ。そんで、逆に、私みたいに


息子とのワンオペ育児が命の危険と同等なぐらい苦しくてパニックを起こすママもいて。


もう生きてりゃ上等。本当に何でもいいよ、もう。


私が許す。子供と二人がつらいって泣いても、私が許す。


障害児の世話に疲れはてた私が、同じ気持ちのあなたを絶対に許す。


持ちきれない罪悪感に苦しむ私が、あなたをただただ許す。


これ以上ないぐらい明日の朝を怖がる私が、あなたをとことん許す。