はじめまして。
子育て心理学講師のやましたあおいです。
6歳と4歳の男の子のママです。
小学校に入学してしばらく経ったある朝、
「学校行きたくない」とポロリと
泣き出したわが子。
理由を聞いても、
「お腹が痛いかもしれない。」と返事。
「行きたくない」という気持ちがあるのは分かるけれど、
どうしたらいいのか私も揺れました。
無理に行かせて心が壊れたらどうしよう。
でも、休ませるばかりでも、
本人の「できた」という
自信の芽を摘んでしまうかもしれない。
迷いながらも、その日は
「給食までなら行ける?
そのあと迎えに行くね」と
伝えると快く「それなら行く!」と
登校しました。
給食後、約束どおり迎えに行くと、
そこにはとても元気なわが子の姿が。
「ほんとに帰る必要ある?」と
思ってしまうほど明るい笑顔。
けれど、そのまま予定どおり
一緒に帰りました。
帰り道では、朝の不安が嘘のように、
鼻歌を歌っていました。
その様子を見ながら私は思いました。
「帰れる」って分かっていたことが、
安心につながっていたんだな。
子育てしている中で
「安全基地」って、
まさにこういうことなのかもしれません。
安心できる場所があるからこそ、
子どもは一歩踏み出せる。
「困ったら戻ってきていいんだよ」というメッセージが、
子どもの心を守ってくれるのです。
頑張らせることと、無理をさせないこと。
その間で揺れる日々。
でも親としてできるのは、「あなたの味方だよ」と
いう思いを伝え続けることなのだと、改めて感じた1日でした。
“心がラクになる子育て”を、
これからこのブログでお伝えしていきたいと思っています。
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