みなさんこんにちは!「トラブル物件買取センター」のカキピーです。

 

 

 

本日はボディランゲージのありがたみを痛感した話をしたいと思います😌

 

 

現在はコロナの影響で街で海外からの観光客を見かけることは少なくなりました。

 

 

しかし、数年前はさまざまな観光地で必ずと言って良いほど海外の方を見かけました。

 

 

その多くはガイドがついていたり、分からないことは各々スマホで調べたりしていました。

 

 

しかし、中には現地の人との交流を楽しみたいのか、周りの人に声をかけている方も見かけます。

 

 

私も何度か海外の方に道を聞かれたことがあります😅

 

 

初めて道を聞かれたのは高校の時でした。

 

 

家の近くで男女5人組から英語で話しかけられました。

 

 

道を聞かれていることはかろうじて分かったのですが、授業くらいでしか英語を使ったことがない私はもうパニック😭

 

 

しかも聞かれた場所の行き方も分からず……

 

 

「I’m sorry. I don’t know.」と言うだけなのですが、そんな簡単な単語すら出てこず😥

 

 

 

 

言葉が出てこなかった私は、顔の前で思い切り手を合わせて深く深くお辞儀😞

 

 

 

 

ぺこぺこしていると、通じたのかニコッと笑って「No worries!」と言って去っていきました……

 

 

 

 

全力のお辞儀が通じた瞬間でした。

 

 

 

 

道を聞かれた場合は、地図を指し示したり、紙があれば図示すればなんとかなることもあります。

 

 

しかし、今までで一番困ったのは温泉でシャワーの使い方を聞かれた時でした。

 

 

ボタンを押すと水が出て、放っておくと止まるタイプのシャワーだったのですが、それが分からなかったのかボタンを何度も押していました😥

 

 

「止まらん……」という困った顔をしてこちらの肩をつついてきました😨

 

 

浴室内で、当然丸腰なのでスマホで単語を調べることもできず、紙に書くこともできず。

 

 

そもそも聞いてきた方には全く英語が通じず😨

 

 

……かくなる上はボディランゲージを用いた実演しかありません。

 

 

コックを回すと水が出るのがシャワーから蛇口に切り替わる・ボタンを押すと水が出る・放っておくと一定時間で水が止まる・温度調節は横の取手を回す……

 

 

大袈裟に動きながらなんとか伝えることができました。

 

 

伝わった際、笑顔で親指をぐっ👍と立ててもらえた時の達成感がすごかったです。

 

 

 

 

言葉が通じなくてもなんとかなる。

 

 

 

 

ボディランゲージのありがたみを感じました😊

 

 

 

ちなみに、終わった後、全裸で全力で動き回っていたのが滑稽だったと親に言われました。

 

……見ていたのなら何故助けてくれなかった😒