みなさんこんにちは!「トラブル物件買取センター」のカキピーです。

 

 

今回は「人に分かりやすく物事を伝えるにはどうすればいいか」ということについて私個人の考えを書きたいと思います。

 

 

私は人前で喋るのが超を何個つけても足りないくらい苦手です。

 

というのも、話す順番や言葉選びが壊滅的に下手で相手に言いたいことが伝わらないのです😭

 

動画サイト等でスピーチの動画を見てみても「この人らすごいな・・・」とポカーンとなるだけで身に付きませんでした😮

 

そんな私でしたが、とても感動した出来事がありました。

 

 

 

 

先日、友人に誘われてカードゲームやボードゲームが沢山おいてあるお店に行きました。

 

実際手に取って遊ぶことができるのですが、中には遊び方が複雑すぎて説明書を読むだけで一苦労するようなものもありました。

 

うんうん唸っていると店長が遊び方の説明をしてくださいました。

 

 

 

 

その説明の

 

 

なんと

 

 

分かりやすいこと。

 

 

 

 

初めて見るゲームのはずなのに、ド忘れしていたものを思い出すかのようで、説明がするすると頭に入っていくのです。

 

 

 

 

使用する駒の種類も多く、やるべきことも多岐にわたるゲームでしたが、一度の説明で理解でき、楽に進行することができました。

 

ゲームが終わってから改めて説明書を読むと、よく詰まらずに最後まで遊べたなと感心するくらい複雑なものでした。

 

 

なぜあの店長はあんなに説明がうまかったのか。

 

 

家に帰ってから記憶を頼りに分析してみました。

(あくまで個人の感想です。)

 

その結果、分かりやすく伝えるには例え話が大事なのではないかという結論に至りました。

 

よく考えてみると、店長の話には「このゲームは〇〇みたいなもので」とか「この部分は△△に似てて」といった例えが多くあったのです。

 

初めて見る料理であっても「これはオムライスみたいなものだよ」と言われた瞬間に解像度が上がるようなものです。

 

初めてその話題に触れる人に、どれだけ分かりやすい例えができるかが「分かりやすさ」の鍵なのです。

 

「これが…こうで…」と1から話すより、「これは〇〇と似たようなもんです。ここだけ違うんですけど…」と最初に的確な例えができれば、相手もとっかかりを得てから話を聞けるので、スッと頭に入るのではないでしょうか?

 

ただ、その例えたものについて相手もよく知っている必要があります。

 

野球を全く知らない人に「満塁ホームランくらいヤバイ」と言っても何も伝わらないですしね😌

 

分かりやすい例えをするためには、どんなバックグラウンドを持つ人が話し相手でも分かりやすい例えを引き出せるよう、日頃から様々な物事に触れていないといけません。

 

似たジャンルの話題についてだけ詳しくなってしまうと「同年代の人となら話が合うけど年上・年下の人とはあんまり…」となってしまいそうです。

(私はよくなります😓)

 

食わず嫌いせずに何事にも興味を持って向き合っていきたいですね。

 

もちろん、端的に理路整然と話すことができればそれに越したことはないんですけど…🙃