【日本酒造り】茨城 結城酒造で酒造りを手伝ってきたよ。 | 【奄美黒糖焼酎】弥生焼酎杜氏ブログ

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奄美黒糖焼酎を造っている4代目が、とうとう杜氏になりました!出張にも行かずに、焼酎造りに邁進していきます。


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おはようございます、日本一のレモンサワーを「まんこい」で作る!奄美大島最古の蔵元、弥生焼酎醸造所の川崎(@yayoi_shochu )です。黒糖焼酎飲んでますか?

 

昨日は早朝から、茨城県結城市の結城酒造さんでお酒造りのお手伝い。

 

まあ、友だちに会いに行って、仕事手伝いながら根掘り葉掘りと日本酒造りの奥深さを聞くって事です。

 

 
マブダチだと思ってる仲の良い女将さんと旦那さんと弟くんと4人で酒造り。
 
楽しいなぁ。
 
 
この日は雄町の大吟醸(出品酒)の留仕込み。
 
出品酒のお手伝いはやはり緊張します。
 
 
米を蒸します。麹用の蒸米と、留仕込み用の米を蒸す。
 
僕の焼酎は1回で酒母造りをするので、単一の米だけだからドラムでできる。その違いも面白い。
 
 
蒸したお米を仕込み出来るように、広げて温度を下げます。
 
綺麗なお米でしょ?衛生的に消毒して手袋して直に手で触ることはありません。
 
焼酎では手の消毒はするけど素手で触るもんね。
 
 
合間に麹室で仕事をしている美智子杜氏が麹を見せてくれる。
 
最近は、麹を製麹した後15度くらいに温度管理するのがいい麹ができるらしい。
 
理由は今度調べてみよう。
 
 
仕込みが終わったら、出荷のお手伝い。
 
うちも手貼りでラベルを貼るけど、こちらも浦里兄弟が手貼りします。
 
僕はラベルの裁断のお手伝い。
 
肩ラベルをザクザク。
 
その後、出荷のお手伝いをして、美智子杜氏の醪(もろみ)の分析を拝見する。
 
最近は便利な機械ができたものだ・・・
 
なんて考えながら観てました。やっぱりいろんな情報が大事だと思ったね。
 
これからも焼酎の宣伝だけでなく、酒造りの勉強も大事って痛感したね。
 
また来年も酒造りの手伝いができたらいいな。
 
来年は国産米の仕込みにもチャレンジしようと思ってるし、いろいろやりたいことが多いのだ。
 
そのためには、失敗も覚悟している
 
 
本気の失敗には価値がある
 
わかったな、ヲレ。
 
そんなわけで、浦里兄弟、美智子杜氏、ありがとうございました。
 
美智子の酒が飲みたい方は、茨城県結城市の池田酒店や宇都宮の人見酒店、都内だと折原さんとかに行ってみてください。
 
はせがわ酒店にもあると思う。
 
 
「結」が看板商品です。
 
僕も造ってるって言い張るよ。
 
それじゃーね。
 
若旦那
 

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