弥生賞ディープインパクト記念の予想 2020。展開予想、レース傾向考察で大博打!

弥生賞ディープインパクト記念の予想 2020。展開予想、レース傾向考察で大博打!

中山競馬場で開催予定の弥生賞ディープインパクト記念2020の予想をしております。出走予定馬の情報からレースの傾向まで弥生賞を徹底分析いたします。

「最新重賞レースの予想2020」

中山競馬場 芝2000m 『弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)2020』
出走予定馬の情報、注目馬ピックアップ、レース展開予想などなど・・・最新の重賞レースについて集めた情報をもとに色々書いてます。皆さまの予想に役に立つ情報を配信できれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。




【重賞レース】
2月:根岸ステークス東京新聞杯京都記念フェブラリーステークス
3月:中山記念弥生賞阪神スプリングジャンプフィリーズレビュースプリングステークス弥生賞

3/08(日)に中山11R・芝2000mにて
弥生賞ディープインパクト記念2020》が開催されます。

 

 

 


皐月賞や日本ダービーの有力候補が
一堂に会する注目の前哨戦。


果たして2020年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走予定馬と予想オッズを見ていきましょう。


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弥生賞の出走予定馬と予想オッズ
================


人気 馬名 予想オッズ
1 ワーケア (2.0)
2 サトノフラッグ (2.8)
3 オーソリティ (3.7)
4 ブラックホール (8.9)
5 ウインカーネリアン (14.5)
6 パンサラッサ (18.1)
7 オーロアドーネ (25.4)
8 アラタ (31.6)
9 メイショウボサツ (41.7)
10 ディヴィナシオン (71.7)
11 ヴィズサクセス (136.5)
12 エンデュミオン (194.3)


以上、出走予定馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
==============


ワーケア

メイクデビュー東京を快勝すると
休養を挟んでアイビーSも連勝。

前走のホープフルSこそ3着だったが
まだ能力の底を見せていない印象。

ここは重賞初制覇のチャンスだ。


サトノフラッグ

デビュー戦こそ6着に敗れたが
その後は未勝利、1勝クラスを連勝。

走破タイム・内容ともに
非常に優秀なものを残しており
将来が嘱望される存在と言えるだろう。

3連勝での重賞初制覇に挑む。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


オーソリティ

昨年夏のメイクデビュー函館で
ブラックホール(2着)を退けて勝利。

続く秋の中山開催での芙蓉Sを
楽に抜け出す形で連勝。

前走のホープフルSこそ5着だったが
重賞制覇が視界に入っている一頭だ。


ブラックホール

前走のホープフルSは9着と敗れたが
昨年夏の札幌2歳Sを豪快な末脚で優勝。

牡馬にしては小柄な馬体ながら
パワフルな末脚が持ち味だ。

ひと息入れて立て直された今回は
本来の走りを見せたいところだろう。


ウインカーネリアン

前走のセントポーリア賞は6着に敗れたが
前々走の芙蓉Sでは2着に好走。

OPでも力が通用することは証明済みで
ここでも上位争いが可能だろう。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【5-1-0-4】
2番人気【2-2-2-4】
3番人気【0-1-1-8】
4番人気【0-2-2-6】
5番人気【0-0-3-7】
6番人気【1-1-0-8】
7~9番人気【2-2-1-25】
10番人気以下【0-1-1-27】


人気サイドはまずまず馬券になっているが
穴馬の好走も多いので注意したい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-0-9】
2枠【0-1-2-8】
3枠【1-2-4-4】
4枠【1-1-3-8】
5枠【0-2-0-14】
6枠【2-0-0-16】
7枠【1-4-1-14】
8枠【4-0-0-16】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-1-0-9】
先行【5-6-3-28】
差し【4-1-5-19】
追込【1-2-2-30】
マクリ【0-0-0-3】


4つのコーナーをまわる
内回りのコースを使用するため
ペースは速くなりにくく
先行馬に有利なコース形態。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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レース分析班の総括
===========

 

 



 

日曜メインはG2戦の弥生賞あらため
弥生賞ディープインパクト記念。


従来どおり弥生賞と呼ばれるのか
はたまたディープインパクト記念
ディープ記念などと呼ばれるのか
近未来への興味が出るというもの。


さて、名称はどうであれ
中身はこれまでの弥生賞と一緒で
馬券作戦も従前の例によるといったところ。


つまり、トライアルG2として
実績と近況が重視される。


本番と同距離のレースでもあり
G1好走など有力と目される馬の
順当な走りが多いレースでもある。


中距離戦を中心に走っていることと
前走で極端に条件の異なるレースを
使っていないこともポイント。


紐穴は前走で1勝級を使い見所のあった馬だ。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【ワーケア
=========

人気となった府中の1800mで
デビューからアッサリ連勝した器。

中山2000mのG1こそ3着に敗れてはいるが
相手が悪かったというか、スタンド前での
不利が痛かったのもたしか。

中山が不安と見られているが
前走もまともなら勝っていて
おかしくなかったわけで
このメンバーなら好結果を期待する。


対抗は【サトノフラッグ
============

メンバーで唯一のディープインパクト産駒。

鞍上も武豊とあって人気は必定。

連勝中だが、この馬の真価が
問われるのはこのレースとなりそう。


そして【オーソリティ
===========

このコースでオープン勝ち。
前走も5着なら悪くない。

本番への希望をつなぐ
レースになる可能性は大きい。


最後に【ウインカーネリアン
==============

デビュー戦がワーケアの2着で
2走前はオーソリティの2着。

前走も0秒4差なら悪くない。

人気より上の走りを期待できる。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 8.ワーケア
○ 1.サトノフラッグ
☆10.オーソリティ
△ 6.ウインカーネリアン



上記4頭を中心視して勝負予定。

 

 

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3/03(日)中山11R・芝2000mにて
《弥生賞》が開催されます。

 

 




皐月賞や日本ダービーの有力候補が
一堂に会する注目の前哨戦。


果たして2019年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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弥生賞の出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 ラストドラフト 56.0 C.ルメール
2 2 ニシノデイジー 56.0 勝浦正樹
3 3 カントル 56.0 M.デムーロ
4 4 サトノラディウス 56.0 武豊
5 5 シュヴァルツリーゼ 56.0 石橋脩
6 6 ヴァンケドミンゴ 56.0 F.ミナリク
7 7 ラバストーン 56.0 江田照男
7 8 ブレイキングドーン 56.0 福永祐一
8 9 ナイママ 56.0 柴田大知
8 10 メイショウテンゲン 56.0 池添謙一


以上、出走馬10頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
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ラストドラフト
    
無傷の2連勝で京成杯を制して
重賞タイトルを獲得。

ディープインパクト産駒の
母マルセリーナは、父譲りの瞬発力で
2011年の桜花賞を優勝。

父ノヴェリストからは
スタミナを受け継ぎ、
今後も目が離せない存在だ。


ニシノデイジー

デビュー2戦目から破竹の3連勝を飾り
2つの重賞タイトルを獲得。
(札幌2歳S、東京スポーツ杯2歳S)

前走のホープフルSでは
勝ち馬から0秒3差の3着に好走。

今回のメンバーでは最上位の実績を誇り
主役候補の1頭に挙げられる。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


カントル

昨年のダービーを制した
ワグネリアンの全弟で
馬体の雰囲気がそっくり。

同時期の兄と比べてパドック
返し馬では落ち着きがあり
操縦性の高さもセールスポイント。

皐月賞へ出走するためにも
ここで優先出走権の獲得を目指す。


サトノラディウス

母アーヴェイは2010年の
フラワーボウル招待S(アメリカ)で
G1制覇を果たした活躍馬。

父はリーディングサイヤーの
ディープインパクトで
本馬の血統背景は優秀。

G1の前哨戦でどのような
競馬をするるのか注目の一戦だ。


ブレイキングドーン

デビュー時は470kgだった馬体重が
前走のホープフルS(5着)では
494kgとひと回り馬体が大きくなって
優れた成長力を証明した。

ここに照準を合わせて入念な
乗り込みを消化しており
前走以上のパフォーマンスが期待できそうだ。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【6-1-0-3】
2番人気【2-2-2-4】
3番人気【0-1-1-8】
4番人気【0-2-1-7】
5番人気【0-1-3-6】
6番人気【1-0-0-9】
7~9番人気【1-2-2-25】
10番人気以下【0-1-1-27】


人気サイドの信頼度が高い。

特に近5年の連対馬は10頭中
9頭が4番人気以内となっているので
人気馬を中心に狙っていきたい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-0-9】
2枠【0-2-2-7】
3枠【1-2-4-4】
4枠【1-1-3-8】
5枠【0-1-1-14】
6枠【2-0-0-16】
7枠【1-4-0-15】
8枠【4-0-0-16】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-8】
先行【5-7-3-27】
差し【3-1-6-18】
追込【1-1-1-32】
マクリ【0-0-0-4】


4つのコーナーをまわる
内回りのコースを使用するため
ペースは速くなりにくく
先行馬に有利なコース形態。

後ろからいく馬でも、
マクリ気味にあがって行ける
自在性のある馬は狙い目。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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予想情報局の総括
===========

 

皐月賞を目指す3歳牡馬陣が
その存在をアピールする弥生賞。


穴狙いを基本にすると馬券を当てるのは難しい。


昨年も1・2・4番人気の順で
決着しているように、今年も上位人気が
崩れそうにない雰囲気が漂う。


中山2000mは10頭なら大きな有利不利の
無いコースであり、先行できれば
ちょっとはプラスになるという程度。


動けない馬が少ないこのメンバーなら
実力どおりの決着になるか。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【ニシノデイジー
============

未勝利からの3連勝が圧巻。

重賞では人気にならなかったものの
能力の高さを存分に発揮しての連勝だった。

G1で3着に敗れたのはこのコースだが
不利があってマックスの走りはしていない。


対抗は【シュヴァルツリーゼ
==============

新馬の勝ち方が素晴らしいものだった。

ココへ出てきたのも、能力と状態に
不安なしとの判断があればこそ。


そして【ブレイキングドーン
==============

G1で5着には入ったものの
決して順調といえる足跡ではなかった。

そのG1では見所のある走りをしており
休み明けとなる今回のデキも期待できる。


最後に【ラストドラフト
============

ルメール騎乗で2戦2勝の重賞勝ち馬。

状態も文句ないが、
ココは簡単なレースとはいえないだろう。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 2.ニシノデイジー
○ 5.シュヴァルツリーゼ
▲ 8.ブレイキングドーン
☆ 1.ラストドラフト



3連複で2-5-8.1-2-5.1-2-8の3点で勝負予定。

 

 

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3/04(日)中山11R・芝2000mにて
《弥生賞》が開催されます。

 

 




皐月賞や日本ダービーの有力候補が
一堂に会する注目の前哨戦。

クラシック第一冠を前に精鋭馬がしのぎを削る。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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弥生賞の出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 脚質 騎手
1 1 オブセッション 56.0 差 ルメール
2 2 アラウン 56.0 追 ミナリク
3 3 ジャンダルム 56.0 差 武豊
4 4 リビーリング 56.0 先 戸崎圭太
5 5 ヘヴィータンク 56.0 - 野中悠太
6 6 アサクサスポット 56.0 追 武藤雅
7 7 トラストケンシン 56.0 追 内田博幸
7 8 ワグネリアン 56.0 差 福永祐一
8 9 ダノンプレミアム 56.0 先 川田将雅
8 10 サンリヴァル 56.0 先 藤岡佑介


以上、出走馬10頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
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ダノンプレミアム

2歳王者がクラシックへ向けて始動する。

余裕の新馬VにサウジアラビアRCは
レコード勝ちし、続く朝日杯SFでも好位から
楽々と抜け出しレースレコードの完勝。

ここまで1800mとマイルを使ってきたが
今回の舞台は皐月賞と同じ中山2000m。

未経験の距離への対応が一番の課題だろう。

距離を克服していっそうの強さを発揮すれば
文句なくクラシックNo.1候補だ。


ワグネリアン

こちらも3戦3勝の無敗馬。

特に新馬戦で記録した上がり32.6秒は
中京競馬場史上最速のタイム。

この馬の底知れぬポテンシャルが
垣間見えた一戦だった。

その後も野路菊S、東京スポ杯2歳Sと
危なげなく勝利している。

自慢の豪脚で全勝対決に挑む。

2歳時以上の末脚も期待できそうだ。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


オブセッション

こちらは2戦無敗のディープ産駒。

重馬場のデビュー戦をなんなく
勝ち上がったかと思えば、
前走のシクラメン賞では芝1800mの
2歳日本レコードで4馬身差の圧勝。

底知れない能力を秘めた馬だ。

引き続き鞍上を務めるルメールとともに
主役の座を勝ち取りたい。



ジャンダルム

今回の同舞台の前走ホープフルSで、
勝ち馬タイムフライヤーから0秒2差の
2着に好走した能力の持ち主。

コース&距離実績は大きな強みだ。

百戦錬磨の主戦・武豊騎手が、
本番を見据えてどういった競馬を
するのかも注目したい。

相手には強敵が揃ったが、
3強の一角を崩す走りを期待したい。


サンリヴァル

昨年9月に同舞台の芙蓉Sを勝利。

前走のホープフルSでは、
ハイペースで差し馬が台頭する流れのなか
4コーナー先頭から4着に踏ん張った。

今回の舞台での経験値では他馬を
一歩リードしていると言っていいだろう。

先行力と瞬発力を兼ね備えており
レースセンスの高さは抜群。

本番につながる走りを見せてほしい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【5-2-0-3】
2番人気【3-1-2-4】
3番人気【0-1-1-8】
4番人気【0-2-0-8】
5番人気【0-1-3-6】
6番人気【1-0-0-9】
7~9番人気【1-2-3-24】
10番人気以下【0-1-1-33】


人気サイドの信頼度が高い。

一方で、2・3着には中穴も多く、
特にキャリアが多く重賞出走経験が
ある馬には注意が必要。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-1-9】
2枠【1-2-2-7】
3枠【1-2-3-6】
4枠【1-1-3-9】
5枠【0-1-1-15】
6枠【2-0-0-17】
7枠【1-4-0-15】
8枠【3-0-0-17】


2~4番枠が安定した結果。

一方、5~9番枠の1~3番人気は
[1.0.0.9]と不振傾向。

また、12番よりも外の枠も苦しく
1番人気馬が2度も馬券圏外に敗退。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-8】
先行【5-6-3-28】
差し【3-2-6-21】
追込【1-1-1-34】
マクリ【0-0-0-4】


4つのコーナーをまわる
内回りのコースを使用するため、
ペースは速くなりにくく
先行馬に有利なコース形態。

後ろからいく馬でも、
マクリ気味にあがって行ける
自在性のある馬は狙い目。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


===========
予想情報局の総括
===========


春のクラシック戦線序盤戦では、
ここまでの戦績が重要な意味を持つ。


成長するに連れて変わり身を
見せる馬などが出てくるが、

この時期はまだまだ実績重視で
考えるのが得策だ。


そんなわけで、牝馬のパターンと同じように
暮れのG1を走っていない馬は割引が必要。


ただし、昨年からG1になった
ホープフルS出走馬ならG1経験馬と
同列に扱うべきである。


そして、一点、注意が必要なのは
中距離戦の出走経験が無い馬や

出走しても好走経験が無い馬は
過大評価できない。


また、馬体重が500㎏以上の馬の成績がよく
勝ち馬の半分は500㎏以上だった。


よって、朝日杯FS組を中心としたG1組と
~~~~~~~~~~~~~~~~~
体重500㎏以上の馬を軸に予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【ダノンプレミアム
=============

2歳王者が春に向けて始動。

さすがに前走は格が違った。

ここも勝ち負けは堅い。


対抗は【リビーリング
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体重が500㎏なのは好データ。

上手く流れに乗れば爆発力を発揮できそう。


以上を加味した馬券戦略は

◎:ダノンプレミアム
◯:リビーリング
▲:ワグネリアン
△:ジャンダルム 
△:サンリヴァル



◎を軸に手厚く勝負したい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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3/5(日)に中山11R・芝2000mにて

《弥生賞》が開催されます。

 

 

 

 

皐月賞や日本ダービーの有力候補が

一堂に会する注目の前哨戦。

 

 

クラシック第一冠を前に精鋭馬がしのぎを削る。

 

 

果たして2017年の覇者に輝くのは

一体どの馬なのか!?

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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弥生賞の出走馬

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枠 馬番 馬名 斤量 脚質 騎手

1 1 ベストアプローチ 56.0 差 戸崎圭太

2 2 テーオーフォルテ 56.0 先 城戸義政

3 3 グローブシアター 56.0 差 川田将雅

4 4 ダンビュライト 56.0 差 ルメール

5 5 サトノマックス 56.0 差 シュタルケ

5 6 キャッスルクラウン 56.0 追 中野省吾

6 7 コマノインパルス 56.0 差 田辺裕信

6 8 スマートエレメンツ 56.0 追 蛯名正義

7 9 ダイワキャグニー 56.0 先 北村宏司

7 10 マイスタイル 56.0 先 横山典弘

8 11 カデナ 56.0 差 福永祐一

8 12 ディアシューター 56.0 先 大野拓弥

 

 

以上、出走馬12頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

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人気上位が予想される注目馬

==============

 

 

カデナ

 

昨年11月の京都2歳Sでは、

目の覚めるような末脚で突き抜け

重賞初Vを決めた。

 

ここまで4戦して2勝・2着2回と

連対率100%を更新中。

 

また、全てで最速の上がりをマーク。

 

鞍上は今週復帰の福永騎手。

 

今春の相棒に選んだディープ産駒と

絶好のスタートを切りたい。

 

 

コマノインパルス

 

京成杯の覇者。

 

3戦連続で中山2000m参戦と皐月の

舞台をはっきり見据えている。

 

中山の達人・田辺騎手を背にして

クラシック1冠目への前哨戦に挑む。

 

本番に向け、勝って弾みをつけたい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

ダイワキャグニー

 

1億1340万円で落札された素質馬。

 

新馬戦→セントポーリア賞と

無傷で2連勝中。

 

初の中山だが、先行力もある。

 

相手には強敵が揃うが、

無傷の3連勝で本番に歩みを進めたい。

 

 

グローブシアター

 

半兄のエピファネイヤが菊花賞と

ジャパンCを勝っているし、

 

兄リオンディーズが昨年の2歳王者に

なっている日本屈指の良血。

 

同馬の現状は両兄と比較すれば

大きく物足りない…。

 

が、まだ底を見せてない馬だけに

ここでの結果に期待したい。

 

 

ダンビュライト

 

前走・きさらぎ賞で3着。

 

負けはしたが能力の片りんを示した。

 

仕上がりもベストと言える状態。

 

未完成ながらも素質の高さは明らか。

 

待望の重賞初Vを狙う。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

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過去10年のデータ考察

============

 

 

まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。

 

 

~~~~~~~~~

人気データ考察

~~~~~~~~~

 

1番人気【5-2-0-3】

2番人気【3-1-3-3】

3番人気【0-1-1-8】

4番人気【0-2-0-8】

5番人気【0-1-2-7】

6番人気【1-1-0-8】

7~9番人気【1-1-3-25】

10番人気以下【0-1-1-35】

 

 

人気サイドの信頼度が高い。

 

一方で、2・3着には中穴も多く、

特にキャリアが多く重賞出走経験が

ある馬には注意が必要。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

~~~~~~~~

枠データ考察

~~~~~~~~

 

1枠【1-0-1-9】

2枠【1-2-2-7】

3枠【2-2-3-6】

4枠【1-1-2-11】

5枠【0-2-2-13】

6枠【2-0-0-17】

7枠【1-3-0-16】

8枠【2-0-0-18】

 

 

2・3枠の成績が安定している。

 

特に3番人気以内に限って見ると

複勝率85.7%と脅威の数値。

 

対して、外枠は今ひとつで、

馬番で見ると12番より外は厳しい。

 

 

~~~~~~~~~

脚質データ考察

~~~~~~~~~

 

逃げ【1-0-0-10】

先行【5-6-3-28】

差し【3-3-6-23】

追込【1-1-1-33】

マクリ【0-0-0-3】

 

 

4つのコーナーをまわる

内回りのコースを使用するため、

ペースは速くなりにくく

先行馬に有利なコース形態。

 

後ろからいく馬でも、

マクリ気味にあがって行ける

自在性のある馬は狙い目。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

==========

予想情報局の総括

==========

 

 

弥生賞は中山芝2000mで行われる。

 

 

まず重要視したいのは馬の実績。

 

 

過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、

「JRAのOPクラスのレース」において

5着以内に入った経験がある馬だった。

 

 

特に、重賞、OP戦で実績の

ある馬には注目したい。

 

 

脚質は先行がやや有利な状況で、

過去10年で[5-6-3-28]

 

後ろからいく馬の場合でも、

早めにしかけていける馬がよさそうだ。

 

 

朝日杯FSを走った馬は馬券に絡むことが

多いが10年以上勝ち馬は出ていない。

 

 

朝日杯FSを走っていない馬は、

前走4着以内かつ4番人気以内が

好走する条件だ。

 

 

よって、OPクラスで実績のある馬、

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朝日杯FSや前走の成績を見て予想したい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

本命は【カデナ

 

 

京都2歳Sを上り3F最速で快勝。

 

ここも連勝して、勢いをつけたい。

 

 

対抗は【ダンビュライト

 

 

朝日杯FSでの大敗から、

前走は巻き返しの3着。

 

前走を使った分、上積みがあるとみた。

 

 

以上を加味した馬券戦略は

 

◎:カデナ

◯:ダンビュライト

▲:グローブシアター

△:コマノインパルス

△:ブレスジャーニー

 

 

◎を軸に手厚く勝負したい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

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また新たな情報を入手しましたら、ブログ更新させて頂きます。

 

3/6(日)に中山11R・芝2000mにて
《弥生賞》が開催されます。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!




皐月賞のトライアルレースとして
開催されるのが当レース。


クラシック第一冠を前に精鋭馬がしのぎを削る。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


まずは出走馬を見ていきましょう。


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弥生賞の出走馬
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枠 馬番 馬名 脚質 騎手
1 1 アドマイヤエイカン 差 岩田康誠
2 2 シャララ 逃 江田照男
3 3 タイセイサミット 差 内田博幸
4 4 エアスピネル 先 武豊
5 5 ヴィガーエッジ 先 横山典弘
5 6 モウカッテル 差 三浦皇成
6 7 ケンホファヴァルト 逃 小崎綾也
6 8 イマジンザット 差 戸崎圭太
7 9 モーゼス 先 蛯名正義
7 10 リオンディーズ 差 デムーロ
8 11 マカヒキ 差 ルメール
8 12 エディクト 差 大野拓弥


以上、出走馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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人気上位が予想される有力馬
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リオンディーズ

朝日杯FSを強烈な末脚で制し
2歳王者に君臨。

今度は受けて立つ立場となる
因縁のライバル・エアスピネルとの
対決を制して無傷の3連勝で
皐月賞へ向かう事が出来るのか。

2000mの新馬戦でかなり掛かっていたので
今回は折り合いがカギとなりそう。

鞍上は重賞5連勝中のM.デムーロ。


エアスピネル

朝日杯FSではリオンディーズに
完敗の内容だったが、

同馬はマイラー色が強いので
今回の舞台は雪辱を晴らすチャンス。

鞍上の武豊が同馬の良さを最大限に
活かす競馬が出来れば、直線の短い
中山なら粘り込める可能性“大”

いずれにせよ、
クラシックへ弾みをつけたい
世代トップクラスの2頭の再戦は
今回の最大の見どころ。




マカヒキ

デビューから2連勝中。

前走の若駒Sはスローの瞬発力勝負を
上がり最速3F32秒6の鬼脚で制した。

中山競馬場までの前日輸送を
無事にこなせば、これまで以上の
パフォーマンスが期待できる。

強豪2頭を相手にどんな競馬を
見せてくれるか期待。


タイセイサミット

前走・寒竹賞で豪快な末脚を繰り出し
力の違いを見せつけた。

実績では他の有力馬に見劣るが
意外にも強調材料は多い。

・中山実績
・持ち時計
・末脚の安定感

この3つのセールスポイントを武器に
強豪馬達の撃破を目指す。


アドマイヤエイカン

前走のすみれSでは直線で
精彩を欠いて9着と敗退。

もともと使いつつ調子を上げてくるタイプ。

重賞を勝っているように
地力はある馬なのでここからの
巻き返しに期待したい。




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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【6-1-0-3】
2番人気【2-1-3-4】
3番人気【0-1-0-9】
4番人気【0-2-0-8】
5番人気【0-1-3-6】
6番人気【1-2-0-7】
7~9番人気【1-1-3-25】
10番人気以下【0-1-1-33】


1番人気は連対率70%と
人気サイドの信頼度は高い。

一方で、5~7番人気の馬が
複勝率36.7%を記録しているので
2・3着は中穴を警戒しとくべき。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-1-9】
2枠【2-2-2-6】
3枠【2-3-3-5】
4枠【1-1-1-12】
5枠【0-2-2-12】
6枠【2-0-0-16】
7枠【1-2-1-16】
8枠【1-0-0-19】


2・3枠がともに連対率30%台で
複勝率50%超と安定した成績。

また、3枠以内の馬が1~3番人気に
推されると複勝率80%を記録。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-0-0-10】
先行【5-5-2-30】
差し【2-3-6-21】
追込【2-1-2-31】
マクリ【0-1-0-3】


4つのコーナーをまわる
内回りのコースを使用するため、
ペースは速くなりにくく
先行馬に有利なコース形態。

後ろからいく馬でも、
マクリ気味にあがって行ける
自在性のある馬は狙い目。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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予想情報局の総括
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弥生賞は中山2000mで行われるレースで
皐月賞と同じ舞台。


このレースは先行馬が勝ちきる傾向が強い。


過去10年の勝ち馬で4コーナーを
二桁順位で通過した馬は1頭もいない。


一方で、上がり最速の馬が取りこぼす
傾向が見られるのも特徴。


上がり最速馬の成績を見ていくと
過去10年で【2-4-0-4】と複勝率は6割
あるものの勝ちきれていない。


また、過去10年では1番人気が結果を出している。

【6-1-0-3】という成績で勝率は6割をマーク。

しかし、ここ5年では2勝、
着外3回と安定してるとは言い難い。


そこで、本命は先行馬から選んでいきたいと思う。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


本命は【エアスピネル


おそらくオッズはリオンディーズ
マカヒキとの三つ巴となるが、

末脚に威力のある他2頭より、
前目で競馬することが予測される。

また、近年安定しない1番人気には
ならないだろう。

前走は大外一気で差されたが、
今回は先行押し切りに期待。



対抗は【リオンディーズ


強いのは紛れも無い事実だが、
今回は末脚勝負となると差し届かない
可能性があるので対抗評価。


以上を加味した馬券戦略は

◎:エアスピネル
○:リオンエィーズ
▲:タイセイサミット
△:マカヒキ
△:イマジンザット


頭数が少なく、
上位馬にオッズが偏りそうなので
小点数で仕留めたいところ。


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