「自分らしく生きたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の頃から、心の中でずっと叫び続けていたその思い。

 

私は30歳半ばになった今、ようやく自分らしい生き方に辿り着き、

忙しい毎日の中でとても日々充実した毎日を過ごしています。

 

その過程には、西洋占星術カウンセリングとの出会いがありました。

 

 

 

 

 

《目次》(クリックすると各項に飛びます)

1.周囲の顔色が気になる子供時代

2.出来る子から完璧主義者へ

3.人生を変えた先輩の死

4.「自分らしい自分」を受け入れることで生まれた良い循環

5.『自分らしさ』を無視して生きる葛藤

6.『自分らしく生きる道』を示してくれた占星術との出会い

7.心の中の孤独な自分を見つけてくれたカウンセラーとの出会い

8.『天職』としての心理カウンセラー

9.『自分らしい生き方』に繋がり、充実する毎日

10.私が占星術カウンセリングであなたを導いていく理由

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲の顔色が気になる子供時代

 

 

 物心ついた頃から気持ちが繊細で、泣き虫な子供でした。

 子供の頃から、他人の顔色を見て過ごしていました。

 

 その根底には、母の存在がありました。母は「○○するとみっともない」「(人から)笑われるよ」という言葉を口癖のように私に言い続けました。

 

 無意識にその影響を受けていたのかもしれません。嫌われたくないから、馬鹿にされたくないから、冗談も言えず人に弱みを見せることも自分の中に閉じ込めたまま大きくなっていきました。自分が他人になかなか心を開けず内気な少年のままで過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

 

できる子から完璧主義者へ

 

 

  『自分らしさ』について迷いだしたのは小学校の頃です。

 

  気持ちの繊細さから周囲の顔色と反応が手に取るように分かるので、先生の期待に応えようと「良い子」を演じるのが大得意でした。いわゆる優等生タイプ。それを外面の顔として何の葛藤もなく演じていました。

 元々負けず嫌いなこともあり、中高生になても成績はそこそこ優秀で、部活ではキャプテン。周りから「できる」ことで認められ、「人から認められること=自分らしさ」となっていきます。

 

 

 勝ち続けることで生まれる孤独。いつしか完璧主義者となっていた自分は、「自分で自分を認められない」せいで、いつも手を抜くことが出来ず、不器用で周りに合わせながら頑張ってしまう自分。幼い頃から作り上げた「完璧主義」な自分からぬけ出すことが出来ず、ストレスから酷い偏頭痛に苦しむようになったのはその頃からでした。

 

 大学生になる頃には、「優等生」なんて肩書で他人を認めてくれる人はいなくなります。良さも悪さも、個性を表に出さないと周囲は自分を分かってくれません。

 本当は自分のことを分かってもらいたいのに、自分から壁を作る日々。周囲に笑顔で振る舞う反面、心の隅っこでは膝を抱えてうずくまる孤独な自分がいました。心を開ける友人が出来ず、徐々に、自分なんて居なくてもいい存在なんだろうとも思い始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

人生を変えた先輩の死

 

 

 大学時代のとある日、携帯電話に一本の電話が入りました。

 

 

 

 

 

「◯◯さんが亡くなった」

 

 

 

 

 

 高校時代に私が慕っていた先輩との、あまりに突然すぎる別れでした。自ら命を絶ってしまった・・・とのことでした。ただショックで一晩泣き通しました。

 

 その先輩はとても優しくて面倒見がよく、成績優秀、スポーツでも全国で名を残すような、自分にはかないっこない人でした。

 

 でも、そうやって高いレベルで振る舞わなければ「自分」で居られなかった先輩がどこかにいたのではないか。本当はもっと楽に、自分らしく、本音を出して生きたかったのではないか。と思ったのです。自分で自分を追い詰めて苦しむような様子が、まさにその当時の自分と似ているように思えました。

 

 

 自らを追い詰め、自ら命を絶つことは本当に悲しいことだと知り、

 

 「もっと楽に生きよう」

 「もっと自分を大事にしてあげよう」

 「自分を愛してあげよう」

 

 そう思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

「自分らしい自分」を受け入れることで生まれた良い循環

 

 

 そこから、不思議なことが起きました。

 

 自分が周囲との接し方を変えた意識はないのですが、仲間や関わる人達との距離が近づいていきました。それまで当たり障りなく接してきた仲間から声を掛けられるようになりました。

 

 それまでイジられることがほとんどなかった自分が、イジられるようになりました。自分自身も居心地の良さを感じ、自分から仲間の輪に入ってくことが出来るようになりました。

 

 自分では気づいていなかったのですが、それまでの自分は、自分を愛してあげられていなかったのだと思います。「自分らしい自分」を愛してあげられたことで、初めて自分の個性がにじみ出てきたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ありのまま自分の個性を表現すれば、周囲も自分のことを理解してくれて、心を開いてくれる。心を開いてくれれば、気持ちが繊細な自分も楽でいられる。良い循環が生まれてきたのです。

 

 自分を少しずつ表現していくことで、偏頭痛からも徐々に解放されていきました。

 

 

 

 

 

 

 

『自分らしさ』を無視して生きる葛藤

 

 

 社会人になり、再び『自分らしさ』に葛藤を抱えることになりました。

 

 就職活動を経て、それまで学んできた専門知識を活かした仕事に就きましたが、楽しいとは一つも感じない毎日を過ごしてきました。

 

 未来に輝く自分、ワクワクする自分を全く描けず、このままでは自分の魂が死んでいくだけだと分かっていても、自分の本音に気づかないふりをしていました。頭の中で無意識に、「これでいい」と言い聞かせていました。でも、それが「普通」だと思っていました。

 

 大学を卒業したら、それまで学んだスキルを活かして正社員になる。それが親孝行だと思っていました。

 

 「自分らしく生きていない」ことに心の何処かで気付いていて、いつも心のどこかに穴が開いているような感覚で過ごしていました。多忙な日々を過ごす中で、再び自分への愛を見失っていくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分らしく生きる道』を示してくれた占星術との出会い

 

 

 自分らしく生きていないことを実感していた私は、『自分らしさ』を知るために沢山の本を読みましたが、なかなか自分の芯に響くものとはなかなか出会えませんでした。そんな中で衝撃を受けたのが西洋占星術の本でした。

 

 その本には、社会に見せる顔を表す太陽星座と、内面の顔を表す月星座、たった2つの星座の組み合わせで「人前で素直に表に自分を表現できない自分」、「人の悩みに深く向き合おうとする自分」、さらに、「私の悩みの根本である母親との関係」までもが描かれていました。

 自分の中の矛盾する性格や葛藤が生じる場面、悩みや苦しみ、性格の志向などが、たった2つの星座でこれほど分かってしまうものなのかと驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうして占星術にのめり込んでいった私。占星術の師匠であるみけまゆみ氏にセッションを申し込みました。

 

 やはり、プロの目から見ても、私の性格は生まれ持っていたものでした。太陽、月だけでなく、水金地火木土天冥海全ての星の配置の意味と照らしながら、私の性格、運命がどのように形作られてきたかを教えて頂きました。

 

 占星術では「自分が生きる意味を選んで生まれてきた」という考えが、生まれ持った星の配置に表れます。そう考え『自分らしさ』を客観視出来た時、自分でもがいてきた部分に折り合いがつきました。良くも悪くも「ここにいる自分」を受け容れ、大事にしようとさらに思えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

心の中の孤独な自分を見つけてくれた
カウンセラーとの出会い

 

 

 

 

 少し時間は遡りますが、高校時代の自分は、まだ完璧主義者のままの自分。人間関係のこじれから自分らしさを見失った自分は、知人の勧めでカウンセラーの元を訪ねました。

 

 カウンセリングの力はすごい、と、その時心から思ったのです。

 

 そのカウンセラーは、初対面だった私の話を親身になって聴いてくれました。時には一緒に涙し、私の傍に寄り添っていてくれる"空間"であり続けてくれました。心の中の孤独から解放され、良さも悪さも否定せず自分らしくいられるのは、週一回のカウンセリングの時間だけでした。

 

 カウンセリングを受けることで、「自分」に深くふれ、悩みを抱えている自分自身の姿も「自分らしい自分」だと受け容れられるようになりました。悪い出来事、人間関係も、決して自分を苦しめるものだけではなく、一つのプロセスとして自分を成長させてくれるものだと気づくことが出来たのです。

 

 カウンセラーという職業の持つ力と温かさ、素晴らしさをこの時知りました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『天職』としての心理カウンセラー

 

 

 私自身、いつ頃からかはわかりませんが、悩んでいる人を放っておけない自分がいました。

 心が繊細で、自分一人で悩みを抱えて苦しむことが多かったせいもあり、困っている、悩んでいる人が抱えている心の中の孤独を放っておけなかったのです。

 

 口下手のまま過ごしてきた自分でしたから、基本的に付き合い方は受け身で、人の話を聴くことに意識をおいて人と接してきました。人の話にただ耳を傾けることに意識を置くと、「あまり人には言ってないんだけど…」という相談を受けることが増えました。

 

 また、私が「自分らしい自分」を受け入れたことで、その回数は増えたように思います。相談相手の『自分らしさ』を受け入れることの重要性を知ったからです。

 

 

 

 

 こうして、人の話を話を聴ききり、悩みの底から抜け出した友人の表情を見ることに自分の達成感と喜びを覚え、自分の使命感すら感じるようになりました。

 

 自分が『自分らしさ』にがんじがらめになる中でカウンセラーという職業の持つ力を知りました。 元々人の悩みを救いたいと思っていた自分は、カウンセリングという仕事を、心から「やりたい」と思いました。昔から直感を信じて行動してきた私。自分が生まれてきた使命は「これ!」と、直感が、魂が、震える瞬間でした。

 

 ・・・しかし、カウンセリングはこれまで学んできた専門分野とは全くの畑違い。カウンセリングを本気で学ぶために進路を変更したかったのですが、親の反対や、自分の可能性を信じきれなかったこともあり、この時は夢を諦めていたのです。

 

 

 

 

 

 

 実は、占星術のセッションに行った際、話の流れで、昔カウンセラーを目指そうと思ってた時期があったということを伝えた私に、師匠はこう言ったのです。

 

「このチャートを見た時、『あ、この人カウンセラーさんかな』と思ったんですよ。」

 

 

 かつて「これ!」と直感が、魂が震えたものの諦めた夢、カウンセラーという職業が、10年以上の時を経て、「あなたの生まれ持った使命だよ」と目の前に降りてきた瞬間でした。

 

 先生はさらに、これから自分の使命を実現に繋げるタイミングまでも示してくれました。占星術の持つ計り知れない力を知り、カウンセリングと占星術の持つ可能性を人のために役立てたいと考え、占星術カウンセラーとしての道を歩むことを決意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分らしさい生き方』に繋がり、充実する毎日

 

 

 西洋占星術を学び、『本当の自分らしさ』にようやくたどり着いた私。

 

 育児と仕事の合間を見ながら西洋占星術を習得。そして現在は、かつての夢だった心理カウンセラーになるための学びを続けています。

 

 忙しい日々を過ごす中で、『自分らしい生き方』を知ると、こんなにも毎日が充実したものになるのかと感じます。ここまで毎日がワクワク、充実した日々だったことは今までありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 占星術やカウンセリングの学びの中で、瞑想やビジョンボード、イメージングなどで『自分らしさ』のイメージを高め、苦手だった自己表現も、少しずつ実践を重ね、出来るようになりました。

 

 自分の生まれ持った才能を、どこまで伸ばし、どこまで沢山の人の『自分らしさ』を生き方に繋げられるか、それを考え、「自分らしい自分」に変容するプロセスをお手伝いするのが心から楽しいと感じます。

 

 人は本当の自分の気持ちや感情、葛藤の種に気づいたところから、本当の自分らしさに向かって歩み出すことが出来ます。セッションを終えて何かから解放されたようなお客様の顔を見るのが、私の喜びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が占星術カウンセリングであなたを導いていく理由

 

 

 あなたの心の声に、耳を傾けてあげてください。

 

 この世にたった一人しか居ない、誰にもなれない「私」を見てあげられていますか?

満たしてあげられていますか?愛してあげられていますか?

 

 知らず知らずのうちに、親から押し付けられた「枠組み」に自分を押し込んでいませんか?

他人の目を気にしすぎ、『自分らしさ』を無視して作った「枠組み」に自分を押し込んでいませんか?

 

 

 

あなたが苦しんでいるその『自分らしさ』を無視してあげないでほしいのです。

 

 『自分らしさ』を知ると、自分に優しくなれます。

 他人に優しくなれます。他人の価値を認めることができます。

 自分の価値を認めることが出来ます。


 自分の満たされていない部分を、ついつい他人に求めてしまいがちですが、どんな時でも答えは自分の外ではなく、自分の中にあります。

 

 自分の心の内側から湧いてくる感情こそが答えです。

 自分の腑に落ちる感覚、それがあなたの答えです。

 

 

 

 心の奥に閉じ込めてしまった『自分らしさ』。
 

 凝り固まったあなたの心の内側に、「やわらかな心」が必ずあります。

 私は、あなたの心の声に耳を傾け、あなたの『自分らしさ』を見つめなおします。

 『自分らしさ』に苦しむあなたの孤独に耳を傾け、自分らしくあるくための道標になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『自分らしさ』をあきらめないでください。

 幸せに生きていくことを願っていない人なんていないのですから。

 それに気付いた「今」から変わっていけばいいのです。

 

 私は、西洋占星術を通してあなたの『自分らしさ』をあなたの生き方へと繋いでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【略歴】

 

自分らしさを生き方に繋げる占星術カウンセラー 日向優仁(ひなた まさひと)
 

11月6日、茨城県鉾田市に生まれる。

 

2016年~ 占術師 みけまゆみ師に師事。
     西洋占星術講座初級を特待生として修了。
     西洋占星術講座中級修了の後、上級受講。
     西洋占星術マスターコース修了。

     ・出生図解読(自分らしさ解読)
     ・ソーラーリターン解読(一年の運気)
     ・三重円解読(過去・現在・未来の出来事の解釈)
     ・相性図、マンデン図解読
     ・ハーモニクス占星術(人の可能性を探る)

     などを習得。

『自分らしさ』に手に入れたいお客様に"自分らしさへの気付き"をもたらすお手伝いをするため、
西洋占星術と心理カウンセリングを融合させたセッションを提供する。

セッションで最も大切にしているのはお客様との心の対話であり、
ホロスコープチャートを通じてお客様が見ている世界観と
その世界観を通じてお客様が得てきた心の葛藤や癖に
真摯に向き合うことを心掛けている。
穏やかな語り口と傾聴の技術には定評がある。

茨城県在住、30代3児のパパ。
愛に溢れる家庭の中で、魂のミッションを果たすため、日々学びを続ける。


 

◆西洋占星術カウンセリングセッションのご案内◆
月に1回程度、東京都内で西洋占星術のセッションを募集しています。

◆鑑定内容◆
○自分らしさ、個性診断
○お抱えのお悩み相談(仕事、恋愛、パートナーシップ、将来の歩みなど)
○年運
〇結婚や起業などに向けたタイミングの選定
など、テーマがはっきりしているほど相談に対する答えは明確になります。

◆料金◆
〇8,000円/60分
〇10,000円/90分
(4月から料金が上がります)


◆セッションスケジュール◆
〇最新のスケジュールはブログの最新記事をご確認ください。

◆これまで頂いたセッションのご感想◆
〇リンク先をご参照ください⇒